NHK  あさイチ「プレミアムトーク」  2013・2・1(金)




 

のなしか司会の有働さんが、いつもよりオシャレしている気がした。

朝のトークということで、ちょっとまだ顔が起ききってない=まぶたがぱっちりしてない(笑)

ちっちゃい頃の写真の、おでこの広さに笑える。
まだ生後数か月でバイクのおもちゃにまたがって、こんな時期からバイク好きだったと判明する。同じバイクを3歳くらいでも乗っているのが、相当お気に入りのようす。

数年前のバイク乗り目撃談などをへて、バイク好きを熱く語るも、イノッチに今も乗っているか聞かれ、バイク最近は乗ってない・・と。(あ〜〜安心) あまりにも改造しすぎて、売れないって言ってたけど、売る気満々なんだ(笑)


「人を殴ったりする感情は、表現として出すようにしなさい」by 校長先生のお言葉

しょっちゅケンカしていたり、学校に母親が呼び出されていた=不良 が、江口君とどうもピンとこないけど、のちのちの俳優の素になったと・・・。自分とは気の合わない校長の言葉に、影響をうけるのも面白い。








佐藤浩市さんのインタビュー 

江口君のことを「アレ」も俺と一緒で涙もろいと・・。
浩市さんにとって、江口君は「アレ」らしい。 かなり親しい関係とみる。

実直さ、まっすぐさが、人の心に届く。
ちょっと壊れるところを見たい。

原田芳雄さんについて・・

いつも餅つきで顔をあわせていた。

もうあぶないという時に、病室で一緒になった。
その時間を共有したことが大きい。

追悼コンサートで、盛り上げるために一生懸命髪振り乱して歌っている姿が、何ともいえずいとおしい。




生田斗真君のインタビュー

海鮮系が好きな江口君は、カキが嫌いな斗真に「このカキは嫌いな人でも好きになる」と言って食べさせたが、やっぱりあんまり・・・で、勧めた江口君落ち込む。






印象に残った江口発言



「下積み??なきゃないほうがいい。」

「20代は突っ走っているだけで、何かを考える暇もなかったが、これがすべてじゃないとは思っていた。」

「20代後半までは、自分が生きてきたことで演じることができる」

「30過ぎると、社会とのつながりを考えていかないと、演じることができない。」

「30代になって俳優として金を稼ぐことが、どういうことか考えるようになった。」

「興味もったことは絶対やる。プロセスが大事」





江口君は、浩市さんに愛されているなぁ〜〜。
そして、原田芳雄さんが、江口君にとってどれだけ大きな存在だったか〜改めて思いしらされた。仕事のこと、生き方のこと、初めて聞く話も多く、とても新鮮だった。それもこれも、有働・イノッチコンビがいい仕事しているからかなぁ〜〜。