TBS  A−studio 2013・2・1(金)



 2回目の登場


25年来の親友 原田喧太から〜



22年前 THE ザリガニブラザーズ゙で、ヘンな歌を作って一緒に歌っていた。


急に電話がかかってきて、カレーを誘われたので、出かけて行ったら、先に食べ終わっていた。


誘ったけど、こないかと思って1人で先に食べた・・でも、一応待っていた。(江口)


借りたものは早く返してほしい

エレキギターを貸してもらって、そのまま10年くらい借りっぱなしでいた。
使わないからいいよ〜と言われた。



父親(原田芳雄)が亡くなった時に、家族が引くほど泣いていた

1年ぐらいダメージがでかかった。

変化球が投げれない、直球ばっかり・・・。

変化球もなげたい。




生田斗真から〜

27時間も殺陣の撮影があるのに、最初の1カットが終わって、よかったと握手された。


最初でもうイケるとわかった。(江口)

ドラマと掛け持ちやっているのに、脳男が終わったら髪を切って驚いた。

役の中で、切りたい理由があった・・と自分の中で成立させた。

お好み焼き食べたいと誘ったら、練り物はキライと言い続けていた。










自分がガイアやるなんて、信じられないけど、いろいろやり始めて、俳優としてすべて大切で面白くなってきた。

普段自分のやっている役によって、私生活が変わるタイプ。

今の俳優は過保護。でも最近はまたスゴイのが出てきている。

子供も大きくなってきて、面白い。

自分がやった仕事も見るし、いろいろ言ってくる。

子供には小さい頃から音楽をいっぱい聴かせた。





ビジュアルよし、トークよし、パーフェクトだった。
真面目でまっすぐで、人としての熱い感情をもちつつ、根っから自由人という愛すべきキャラクターだと、再認識した。

原田芳雄さんが賞を取って、興奮して喧太に電話する江口君が見えるようだ。
すべてのことが、あ〜〜たぶん、そうだろうな〜って、思える。

なにより、子供の話を自然にしていたのが、ステキだった。
江口洋介にダメ出しをしてくれる、貴重な存在のお子さんがいてくれる・・それだけで、ものすごく安心する。きっとこのAーstudioはだと思う。