NHK大河ドラマ 軍師官兵衛   2014・1・5(日)20:00~
   作・前川洋一 語り・藤村志保→広瀬修子



 キャスト 
 黒田官兵衛  岡田准一
光姫  中谷美紀
 栗山善助  濱田岳
 母里太兵衛  速水もこみち
 竹中半兵衛  谷原章介
藤吉郎(秀吉)  竹中直人
おね (北政所)  黒木瞳
 黒田職隆  柴田恭兵
 お農  内田有紀
   
 織田信長  江口洋介



小寺政職/片岡鶴太郎  松寿丸→黒田長政/秋元黎→若山耀人→松坂桃李  
母里武兵衛/大嶋康太→永井大  おたつ/三池怜菜→南沢奈央 石田三成/田中圭  
黒田重隆/竜雷太 井上九朗右衛門/高橋一生 後藤又兵衛/松島海斗→塚本高史






江口信長中心の感想でいきます。あしからず・・

 第1話「生き残りの掟」18.9%
 

 いつごろ登場するのか・・早く出てきてほしいわと思っているくせに、いざいきなり信長様登場でアセる。(笑)

やっぱ華があるわぁ~~、江口様!!信長様!!
一瞬で画面が華やかになった。

公式で一番最初に見た画像が、このうつけ姿だったのね。
しかし、いきなり藤吉郎(秀吉)との出合いにしちゃうとは、もったいない。
その上、ソッコウ草履取りとしてお召しかえ??そりゃないわぁ~~。

藤吉郎に、信長様は素晴らしいうんぬん持ち上げられて、気分よく「うん、いいよ~~やとってあげる♪」みたいな軽~~いヤツに思われちゃうじゃん。ここは数回シカトすべきよ。焦らしてやるべきよ。藤吉郎なんてさ、足蹴にしてサル扱いしてやりゃぁよかったのよ。「サルも木から落ちる」このオチを言いたくて、藤吉郎を木から落とさせた浅い演出がそもそも、ムニャムニャetc~~<(_ _)>

きっとね、そうしたいのはやまやまなれど、いかんせん主役じゃないんで~~、黒田官兵衛物語なわけでして、そんなことやっている時間はありません。
ここはまぁ、とりあえず、秀吉が信長の家来になった~~~!!ってわかりゃいいわけだ。はいはい。

でもね、私の中では「であるか!」=反町の信長ってイメージなので、「であるか!」こそ、すっ飛ばしてもらいたかったわ。

そして出た~桶狭間

信長一番の活躍の場所、私の期待の場所が・・・・実にショボイ。
微妙だったわ。熱田神宮での信長のハチマキみたいなヤツ(笑)・・。
色が赤とか金とか黄色とか~変えたほうがよかったんじゃね?
だって遠目に、アタマになんか盛っているのかと思っちゃったわよ。
近づいてきて、やっと、あ~~ハチマキだわ~~とわかったしだいでありまして(笑)

いきなり、さぁ~~行くぞ~~でしょ~~。そりゃないわ。
やっぱうつけなんだから、屋敷でゴロゴロしてなきゃ。
それでいきなり確変して、ほら貝の音とともに「出陣じゃぁ~~!!」と叫んで家臣を驚かさなきゃ~~。だから信長が面白いんじゃん。
みんな省略だもんなぁ~~~。


きっとね、そうしたいのはやまやまなれど、いかんせん主役じゃないんで~~私も同じく、以下省略・・はいはい。

まぁいいや、空を見上げる信長様の目は、ゾクっとさせてくれたから、次回に期待しよう。

なんたって、お濃に弓教えているシーンは、予告でもヨダレものだぜ。(笑)

少しは黒田官兵衛物語にも触れないとマズイか・・。
連れ去られてまで、薬草を取りに行ったのに、母が亡くなってしまって、可哀そうだった。それ以上に、子供をおいて、死にゆく母の気持ちが、せつなかったわ。
それでも、お家のため、すぐに再婚しないきゃいけない官兵衛父も気の毒だわね。


あとは、もう官兵衛子役カワイイわ。
おもらししようが、関係ない\(-o-)/ カワイイから許す!!
しかも頭脳明晰、これから名探偵○○○のごとく、毎回謎を解いてくれると、かなりうれしい。おまけに○○○○の決めゼリフ「実に面白い!!」まで披露してくれるとは・・・。でも1話で子役退場なのね。ガッカリだよぉ~~(ー_ー)!!

でも、早いとこ官兵衛が大人にならないと、信長と絡んでこないからいいか・・。



 第2話「忘れえぬ初恋」16.9%
 

「猿、ワシが生きていたのが、それほどうれしいか・・・?」by信長

えぇ~~~、信長って、そんなキャラなの・・・?

みんな自分に死んでもらいたいと思っている中で、猿だけは自分を心の底から案じてくれている~~(キュン)な信長ってか?
そんなの、いやぁ~~~~~!!!(--〆)

極悪非道だけが信長じゃないけど、だからってあんな口だけ全開の老けた猿に、喜ぶ信長なんてさぁ~~~どうなのよ(笑)

やっぱ、いかんせん藤吉郎が老けすぎてて、違和感がアリアリだわ。
猿だからね、ぶちゃいくでもいいんだが、とりあえずまだ若いぶちゃいくにしてほしかった。いくら藤吉郎が、地べたに頭こすりつけて、よくぞご無事でと言っても、殿の命はそれがしの命と言っても、老けているからさぁ~~、つい心の中で舌だしてうまくいったぜ、ペロっとなんて姿が浮かんじゃうのだよ。<(_ _)>。若さゆえの一直線な忠義みたいなのが、あんま感じられないのだ。

まぁね、年のことはお互いさまだけどね、そうはいっても竹中秀吉はもう少し後から出てきてもよかったのではないかと思う。

あの信長が、家臣とはぐれて、林だか森だかでひとりさまようなんて、お笑い種だよって気もするが・・・・。考えようによっちゃ邪魔なモノがいっさいなく、信長堪能できるってラッキー♪なんじゃん。しかも殿のくせに、最強の腕前でバッタバッタと斬り倒していくなんざ、未来は戦闘ゲームの人気キャラNO.1よ。できることならタイムスリップして、信長の耳元でささやいて、もっと喜ばせてあげたいわ。(笑)

弟の信行を殺すシーンは、真っ白な寝間着?着物?の端正な信長の顔に、真っ赤な血がどひゃ~~。うぅ~~~、この回1番の萌えるシーンだった。
これもね、ただただ弟がジャマで殺した悪人みたな印象受けかねないし、どう考えても信長自ら手をかけないだろう~とか、ちょっと違うなぁ~って気もするが、家来の誰かが殺すより、信長がやっちゃってくれたほうが、こっちは見ごたえがあるからいいってことにしよう。文句言うより礼をいいたいくらいだもん。

で、先週のお濃と弓引くシーンは、来週なのか?
2週続けて予告に出すなんざ、そこがセールスポイントだと思っていいのよね。たぶん・・・。

さてさて、官兵衛さんですが、初陣の戦が、あまりにもショボイので、「へ?」っとなった。こんな少ない人数で?は?みたいな(笑)。
隣の町と戦争しているようなものなんだから、こんなもんか。

あの雨に濡れて、小屋での雨宿りは、どう見ればいいんですかね。
お互いにLOVE~~♪ってことで、そういう関係になっちまったってことでよし?
その後の顔を合わせた気まずさみたいなものは、若干あったし~~。でもあっさりとお互い別れを受け入れるってのは、肩すかしだったけど、あの時代に生きる者としては、当然なのかな。なんだか胸がどんよりするわ。


 第3話「命の使い道」 18.0%
 

 もう、信長が弓を引くシーンを何十回見ても飽きないわ。(笑)
お濃とひっつき過ぎだぜよ。

お濃の鼻がピクピクしているのは、矢がドンピシャリと刺さったからなのか、信長がひっついてきたからなのか・・

あのドヤ顔は、この最高にカッコイイ男が、アタシのものなのよ♪どうよ!!ってところなんじゃなかと、ニヤニヤしてしまった。

この頃の信長は、もう「うつけ」じゃないのね。
「鬼じゃ~~」と言われながら、ちゃんと母に頭下げているし、お濃に戦略のことを、アタマ揺らしながらも、まともに語っているし(笑)、ぜんぜん「うつけ」じゃなくて、りっぱな殿様じゃないの。中身がりっぱすぎて、なんだか物足りないわ。贅沢な悩みだけど。



おたつが死んでしまうのはわかっていたけど、何もこんな冒頭に死なせるなら、先週の終わりでもよかったのではないか。週またいだわりには、あっけない死に方でガッカリ。怒りと悲しみにくれる官兵衛のため、今週に持ってきたのだろうけど。

回想で、おたつが官兵衛のことはすっかり吹っ切れて、新しく夫となる人とルンルンしようと思っていたのね。女の方が強いとしみじみ感じた。

荒木村重が官兵衛の命の恩人ってことで・・・。
武士のくせに、追いはぎみたいなのに襲われるなんて、ねぇ~~~。
だいたい、油断しすぎなのよ。でかい声で「金、金」言うし。
しかも、自分たちを襲ったやつから買った饅頭を、晩飯に食べるって、大丈夫なのかぁ~~。毒でも入れられ、荒木がのたうちまわるんじゃないかと、ハラハラしたよ。


信長のシーン待ちあぐね、終わるともう来週への期待・・・。
さしずめ、付いているおまけ目当てでお菓子買っているようなものだわ。

 第4話「新しき門出」16.5%
 

天下布武 この信長が天下を統一する!!
日差し浴びてギラギラ輝く、信長のお顔のなんと美しいこと~~~。
家来の首根っこつかまえて、天下をとるぞ~~~って、この頃の信長は、案外フレンドリーだったのね。(笑) みんな信長の周りで騒いでいるし、全然恐れている様子ないっし~。


その後、足利義昭との対面
やっぱ信長はオシャレじゃなくちゃ。
貧乏な足利の足元みやがって、金に物言わせる信長。
義昭より派手な衣装着やがって、どうだうらやましいだろ~~な信長。
だったのかは、わかりませんが~~~
タッパあり、ガタイありの信長に、あの派手な衣装はお似合いだわ。

そしてまさかのラストショットも信長とは・・・。
どんだけ信長プッシュなのよ~~~。
でもうれしい


うれしといいえばめでたい、官兵衛結婚~~!!
殿の命令で結婚相手を決められたっていうのに、姉ちゃんのほうは絶対イヤだと言い張るし、あの時代そんなのアリかよ??しかも兄も一緒になってぎゃ~~こら反対するし。
いくら官兵衛が嫌いだからって、異常なる嫌がり方で、ひょっとしてこの兄と姉、できてる??とか思っちゃいましたよ。だて、あの時代、養子縁組やら外で生ませたりやら、血のつながりが微妙なんだもん。

その流れで、じゃワタクシがお嫁さんになっちゃうわん♪と妹の光が名乗りをあげたわけだが、このふたり、互いに気になるお相手ってことで、よかったじゃないの。

祝言上げて、さぁ~イチャイチャしようか~♪って時に、好きだった女の話をする官兵衛。
・・・ドンビキ。(>_<) なんじゃコイツ~~ですわ。

そういや父も自分にも書状がきていることを殿に言ったね。後で知られたらマズイって。
あの時代、書状ったって、郵便ポストがあるわけじゃなし、切手はってあるわけじゃなし、誰かが走って(笑)もってきたわけでしょ~~。そんなもん、手違いで自分には届かなかったでいいじゃない。言わなきゃいいのにさ~~。

そんな父親の実直さを見習ったのか、官兵衛も女の告白か。
もともと殿の命令での結婚なんだから、告白する必要なんざないだろうに。だいたい今頃告白するなら、おたつを嫁にいかさなきゃよかったのにさ。まぁ、光がいいっていうならいいけどね。



 第5話「死闘の果て」16%
 

京の都を立て直すぜぇ!!~~~と、カッコよく決めた信長。
数秒で、ソッコウ 都を立て直した信長を絶賛の官兵衛描写に、早っ(笑)
もう、ただただ、都を荒らす悪いやつを、有無を言わさず斬り殺す信長を見せたかっただけなのね。


派手な衣装で拝謁する信長に比べて、将軍サマのなんと地味なこと。
戦が終わったわけではないのに、能の宴なんぞ~と難癖つけられて、ショボイ将軍がますます貧祖に・・・。てっきりやめなさいと言われるのかと思えば、13→5 に減らせと??

能自体の知識がまったくないので、13番が長い舞で、5番が超短い舞なのか?13まで舞わないで5番まででやめとけ~~なのか、さっぱりわからないのだが、なんとなく短くされたんだなぁ~と納得。将軍も、信長の圧に、イヤとは言えぬようで、なにげに空気読める将軍なのだ。
現代におきかえると、感覚としては、信長がオーナーで、将軍はやとわれ店長的なカンジだな。


官兵衛に跡継ぎが生まれる中で、家来武兵衛と光の侍女お国が恋仲に。
デコだししょこたんのちょっとあか抜けない侍女が、可愛いったらありゃしない。これじゃ武兵衛じゃなくてもコロっとやられちまうわ。

赤松との戦で、戻ったら一緒になろうっていう武兵衛に、な~~んかイヤな感じがしたが、よもや死んでしまうとは・・・・。黒田軍が戦に勝って戻った時に、武兵衛の姿をさがすデコだししょこたんがせつなかった。誰も何も言わなかったけど、武兵衛の死を感じ取って泣き崩れる姿の演出が素晴らしい。

この回は、デコだししょこたんに持っていかれた。


 第6話「信長の賭け」15%
 

しょっぱな信長\(-o-)/
比叡山の焼き討ちでの冷ややかな眼差しに、萌え~~。

そして、いきなりの敦盛キタ~~~。
え?なんで敦盛、舞ってんの??ってカンジがする唐突の敦盛だった。
いっとくけど別に下手じゃないわよ。上手かどうか、本物の信長が敦盛舞っているいるとこ、見たことないから、わからないだけよ。(ー_ー)!!

濃姫の鼓と、「ふっ(笑)」は、確かにいただけなかったけど。

信長サマったら、初めてあった荒木村重の好物の饅頭をごちそうするなんて、太っ腹だわ。刀刺し饅頭1つ食べ、城もらえるなんて村重ったらラッキーすぎるってもんよ。

信長の賭けってタイトルだから、信長結構出てきたけど、賭けっていうほどの描写だったのかしら。



戦国時代ですから、跡継ぎは大事。
いや、どの時代もそうかもしれませんが・・・。

とりあえず、長男の松寿丸はいるものの、子供は多いにこしたことはなく、2人目、2人目とあっちこっちから催促される光は気の毒。ただそれをダンナの官兵衛に言うものだから、なんだか官兵衛に催促しているっぽく聞こえてこっちがちょっと恥ずかしくなる。




 第7話「決断のとき」15.2%
 

もう、信長サマは、偉くなっちゃっているのよね。
若干品があるもの。
秀吉を大名にしてやると言い放つ信長サマは、天下人そのものだわ。
ピンクの羽織もステキ。

しかも、よもや片肌脱いで相撲取り始めるとは、予想の上をいく信長サマだわ。

「ホォっホォっホォっ!!」
これさぁ、織田信長がやるような相撲なのかしら・・・疑問だわぁ(^_^)/
でも、なんかクセになりそうで、毎回入れてほしい。(笑)

それにしても、肌にハリがある。
龍馬の時にも上半身脱いでいたけど、あの時より数倍艶やかで鍛えられた肌で、惚れ惚れしちゃう。


織田につくか、毛利につくか?

いくら官兵衛が迷っている感出しても、織田信長絶賛している官兵衛なんだから、織田でしょ~としか思えないわけでして。

光の姉や兄が毛利につくことを勧めにきて、官兵衛も織田とは言えないカンジ。
でも言うんでしょ??って思えちゃうわけでして。

とはいうものの、殿の前での評定の席上で、みんなが毛利掲げる中でいきなり信長押しまくしたてりゃぁ、光の兄ちゃんカンカンだよね。そりゃそうだよ~~。まぁこいつキライだからいいけどさ。何の根回しもない官兵衛に、コロっと赤鼻の殿があっけなく言いくるめられちゃうし。拍子抜けしちゃった。とはいっても、鶴ちゃんだけに、信用ならない殿だけどね。

そういえば先週の二人目、二人目が、今週も引っ張られて笑った。。

義姉から「床につく前にこれを・・(目くばせ)」と精力剤だかなんだかアヤシイモノを渡されるわけでしょ。とにかく精をつけろってか? 種馬のごとく励め??(笑)
早い話、コレを飲んで、ヤルのよっ!!(キリッ)って言ってるわけよ。
こんな親戚、わたしだったら御免だわ。だいたい百歩譲って、姉が妹にこっそり渡せよ~~と思う。妹のダンナに(目くばせ)は無理だわぁ~~~。嫌だわぁ~~~。


 第8話「秀吉という男」 16.1%
 

官兵衛の話を黙って聞いている信長。
家臣が、信長は気が短く~~うんぬん言ってたけど、そうでもないじゃん。
いちいち家臣の名前を言って、ワタシはあなた方のことは、よ~~く存じてます~~的なアピールする官兵衛はちょっと鼻についてウザイ気がするが、信長に気に入られてなにより。

秀吉が遅れてきて、信長がいるってのに、目の前で官兵衛にペラペラ話しかけるのは、なんか違うんじゃないかと・・。そういう細かい部分が、信長がみなに恐れられている感が薄くなってしまうで残念だわ。


人こそ一番の道具。
家臣を道具のように思っている信長だけど、その道具をより活かして使おうというところが、そこいらの殿様とオレ様は違うんだ~と自分で思っているようなとこ、キライじゃないわ~~。なんだかんだ自分の頭脳の良さを、妻に自慢していなくもないし、半分悪よのぉ~と思いながら、半分、なんかクスっと笑える愛すべき信長だわ。

しかし、クセになりそうと言ったお相撲場面。
また見れるとは、信長どんだけ相撲好きなのよ。(笑)



秀吉の出番が俄然多くなって、わかりやすく、とても見やすいドラマになった。
長浜城で、秀吉とおねの浮気追及シーンが面白かった。
面白すぎて、本当にこれでいいのかしら??と思ったほど。
そつのない石田光成も出てきたし、秀吉パートが主役にならないように祈るしかないわ。

織田につくかどうか揺れだした小寺の殿を、官兵衛の妻の光が、奥方に入れ知恵して、ひっくりかえしたのは、現代で言えば、ママ友つながりで攻めたってことよね。まつりごとにはうとくても、わが子の行く末には、母親としては黙ってはいられないってことか。織田か毛利かって一世一代の選択を、奥さんの一言で、簡単に変えちゃっていいのか??いや、織田につくのはいいことだけどさ。いいことだけど、たいした殿ではないって証明されちゃった。

 第9話「官兵衛試される」15.4%
 

「もし、しくじるようなことがあれば、それまでの男ということよ」 by信長

つい口元見ちゃうんだけど、そのたびに、信長の歯って白くてキレイだわぁ~さすが殿と思ってしまう。地デジになってからというものの、しゃべる役者の歯が気になってしょうがない。意外と薄汚れている人多いのよね。やっぱ織田信長は麗しい姿のイメージがあって、白いのはいいわ。(笑)


小寺・別所・赤松の拝謁に、信長様ったら、よう辛抱したわ。よくぞお耐えになられた!!。(笑)
赤鼻だけでもイラっときそうなのに、あのキョドリよう・・・。
それをまぁ、怒鳴ることなく、斬りつけることなく・・・うんざり顔で「大儀!!」
あなた様は、決して短気でケンカっぱやいお人では、ありませんわ。

正直、中断してくれて、官兵衛が一番ホっとしていたかも。
キョドるだけならまだしも、「我ら名門3家が御味方すれば~~」とか、ちっちぇえ自慢&恩着せぬかすし、あれ以上しゃべらせたら、きっと耐えきれないと思って、信長様ったら遮ったに違いないっ!!

だいたい、敵の赤松や別所は信長に会いに行くのを、意外とすんなりOKしたっていうのに、肝心の赤鼻が、ごねたのよ~。行くの行かぬのと、官兵衛を困らせてばかりじゃないの。しかもなに?リンキ(焼きもち)って・・アホかっ!!

官兵衛もアホ殿なんぞさっさと見切りをつけて、直で信長様にお仕えすればいいのに~(笑)




光の侍女3人が、一向宗の門徒ということで、織田に味方する官兵衛のもとから去ったわけだが、3人そろって門徒なんだ。ふぅ~~ん。(笑)

 第10話「毛利襲来」15.7%
 

「ここで負けたらすべてが水の泡じゃぁ!!攻めろ~~」 口パクパクしながら大声出す姿が、妙に新鮮で萌える(笑)

しかしながら、信長様ったら、前に出過ぎですってば!!
坊主相手に、撃たれてどうすんだっ!!(>_<)
あの状況で信長が撃たれて、馬から落ちるなんぞ、あんまりだわ。

あわやというところで、秀吉鉄砲隊登場するものの、なんでもっと早くやってこない。。
そりゃね、信長がこんなことで死ぬわけないけどさ、足といえども撃たれるのもイヤ。ましてちっこい秀吉が盾になっても・・・首から上が無防備じゃないか・・。

毛利の大群が攻めてきたっていうのに、信長からは援軍はこないし、同盟結んだ赤松も別所からも援軍だしてもらえず、小寺だけでどうやって闘うのかと思ったら、農民に旗ふらせ~の太鼓たたかせ~~ので、援軍がやって来たぞ作戦??

それで毛利は帰っていき、赤鼻は「勝ったぁ!!」と叫び、家来も喜んでいる。
「勝った」って・・・ただ、追い払っただけじゃん。

しかも官兵衛まで「勝った!勝った!!」って言うのは、どうなの?負けてはいないけど、胸張って勝ったって言うんもアレだ。でも、一応あの時代は「勝った」認定なのね。


浮気のダンナの愚痴を、信長のいる場所でベラベラしゃべるおねも、結構図太い神経だわぁ。
そして濃姫とおねの女子会トークをさりげなく、しっかり聞いている信長様。(笑)
おまけに、女の気持ちを理解して、一応おねの肩をもつとこなど、信長様ったらよくわかってらっしゃる。本心はおいといて、信長のこういうとこ、好きだわ~~。

その信長に、今言ったことを文に書いてくれという、おね・・やっぱり図太い神経に間違いない。
「は~~っ??」と内心思っただろう信長が、まぁ~~いいか~~と、文を書いてあげる優しさとうか、こいういう人間が好きってとこが、感じられる良いシーンだった。


第11話「命がけの宴」15.8%
 

織田信長のお部屋?(^_^)/ 派手だわ~~。
あの豪華絢爛の部屋で、濃姫とふたり、どんなことすんだろ~~(笑)とか、思っちゃったりして~~。

秀吉が柴田とケンカして、自分の城に帰っちゃったわけだが、現代でいえば、コレって職場放棄!無断逃走?? 信長の命にさからうなんて、トンデモない秀吉だわ。

だって信長にとっては、秀吉が自分のいう事を聞かないなんて、ありえないわけだし、そりゃぁ茶碗を持つ手がプルプル震えるのも当たり前よ。とはいえ、怒りで手がプルプルする信長様なんて・・・なんかいやだわん♪

それで、おとなしく蟄居すれば謀反とみなされ、宴会でバカ騒ぎすればアホだと思われ謀反の心なし?と思われる、そう半兵衛が自信満々で言っていたけど、アブナイことすんなぁ~~。よっぽど信長って変わり者だと思われてんのね。

確かに信長はお咎めなしにしたけど、バカ騒ぎがウンヌンというよりは、単に秀吉を気に入っているからじゃないのかなぁ。くだらん真似をしおって~~と秀吉に言う信長様は、ちょっと秀吉にお灸をすえたってカンジだった。

今度バカ騒ぎするときは、ワシも呼べ!!by信長

くぅ~~~、信長様、カッチョイイ~~!!

 第12話「人質松寿丸」 15.8%
 

松永久秀・謀反!!
個性的なおじーちゃん久秀登場(笑)
ものすごいインパクトある久秀だこと。


久秀謀反のせいで、播磨からも人質取れと言い出す信長。
それを仮病で引き延ばそうとしている赤鼻の殿。
官兵衛が秀吉に頼めばなんとかなると思っている赤鼻が呑気というか、危機感ないというか。
その温度差が、見ているこっちはハラハラするわ。
信長も久秀の茶道具が手に入らず、イラだっているわけで、まぁ人質になっている息子の命より、茶釜が大事っていう久秀、狂っているわ。


なかなか人質を出さない赤鼻に、官兵衛は自分の息子・松寿丸を代わりに人質に出す。
確かに身体が弱く、熱が出てうんうんううなされている赤鼻息子を、連れて行くわけにもいかない。
なんで官兵衛の息子・・?って気もしなくはないが、他に道はないってのもわかる。

しかし光は強い。
官兵衛、押されているわ。
赤鼻を信用できない!!と言い放つ光、ちょっとカッコよかった。

赤鼻の息子に比べて、松寿丸の賢いこと。比べちゃいけないのはわかっているけど、・・・。
家のために犠牲になって人質に行く!というのではなく、自分が家の役に立とうと思って、やる気満々で行こうとしているのが、官兵衛の子だなぁと。
もうさ、官兵衛、赤鼻を倒して小寺を乗っ取ってしまえ!!と思うわ。

親子ともども、そんな決意で信長のもとにやってきたってのに「なんで家老の子なんか~」とか言われちゃって、親子の情を熱く訴える官兵衛と、信長の温度差が・・・。
なんたって、信長は、母親から「鬼じゃぁ~~~!!」とか言われまくってんだから、しょうがないわ。
でも、信長も松寿丸を秀吉に預けたのは、それなり気をつかっているのだと、思いたい。


だんだんと信長様の目が冷ややかなお目になりつつある。何を見ているのかなぁ・・・・。
そばで見たいなぁ。(笑)



 第13話「小寺はまだか」 12.9%
 
秀吉との義兄弟の契り?紙っきれ?? そんなに嬉しいのか!!っていうほど、テンションマックスの官兵衛。なのに肝心の自分の殿様が、秀吉に会いにいきたくない!!ってのが・・(笑)
あの赤鼻のヤツ、自分の息子の代わりに、官兵衛の息子松寿丸が織田の人質になってくれたっていうのに・・。ホント、使えないヤツ。

でも官兵衛もさ、義兄弟の契りを結んだって浮かれ過ぎなのよ。
信長に会いに行く行かないで、ゴネまくった赤鼻の殿を、忘れたのかってのよ。
あの面倒くさい性格・・・(--〆)
官兵衛が秀吉様秀吉様と持ち上げるもんだから、またしてもリンキ??ってやつ??
面白くないんだわ~~~。面倒くさいけど実にわかりやすい性格じゃないの。

半兵衛にそこらへんの浮かれっぷりを指摘されて、夢から覚めた官兵衛(笑)
で・・打ち出しだ策とは~~~。

官兵衛、自信満々で「おまかせください!!」
どんなスゴイ策をもってくるのかと思えば、荷物に紛れ込んで秀吉が赤鼻のところまで参上。
来ないのなら、こちらから行ってしまえ!ホトトギス??トホホだわ。
秀吉がわざわざ赤鼻に会いに行くなんて~~??
鼻高々に軍師官兵衛の始まり~~みたいに言われても・・・これ策って言えるの??

官兵衛の策より、信長様の策はスゴイよ~~。
鉄の板で船をおおいつくすんだぞ。
しかもその船に大筒を乗っけるんだぞ。
信長様が自ら原案だぞ。

ビビっている村重が、鉄の船で沈みませんか・・?とか言わないかハラハラしちゃった。
なんたって、信長様、だんだんヤバくなってきているので・・・。

このヤバさというのは、どうみてもヤバイ人っていうよりは、なんかちょっと・・この人、確信はできないけど、ヤバイ人なんじゃね?・・・???イヤな予感するんですけど~~的なヤバさ。(笑)
そう思わせる信長の目が、いいわぁ~~~。


 第14話「引き裂かれる姉妹」 14.9%
 


官兵衛の戦の相手が、妻、光の姉である力の嫁ぎ先。
ようは、義姉夫婦の城に戦を仕掛けるってことになり、姉妹が敵味方にわかれてしまう。

戦国の時代には、よくあること~~とはいえ、実際にそうなるとやりづらいのよ。
内心では気が進まなくても、秀吉のてまえ身内に甘いと思われてもマズいし・・・。
なんだかんだで、より官兵衛が熱くなって、先陣をきようとするのもわかる。
それが逆に肩に力が入って、逆回りするし・・。
それを半兵衛の軍師力で助けられるってのも、ちょっと官兵衛的には、ちぇっ!!ってとこよね。(笑)

新しい仲間になった毛利を敵とする山中鹿介。
毛利に捕まって、厠の穴にわざと落ちて、う○○まみれになって逃げたって話。
聞きながら思わず息とめちゃったわよ。
想像もするだけで~というより、想像さえしたくなくなるような話だよ。

宇喜多が上月に味方して、長引くと思われた戦だけど、なんとあっさり家臣が主君のクビを刎ねて降参するということに。一番信頼していた家臣に、夫のクビを取られた力が、一番気の毒で・・・。
助けてくれたとはいえ、敵だった官兵衛の家に引き取られて、本当に戦国の世って複雑だわ。
でも、娘たちを光に預けて出家するわけで、最後やっぱ身内がたよりってことなのよね。



信長様といえば・・村重にお茶をたててあげる。
・お茶碗を持つ手が、指が、爪が・・江口様だわ~~。(笑)

村重もさぁ~~キョドリすぎなんだよ。
その態度が、よけい信長様をイラ立たせていることに気付いてないのよねぇ。


上月の家臣たちも、宇喜多にそそのかされたってわけで、糸を引いていたのは、悪いのは宇喜多ってことになるのだが、いやいや~~だとしてもさ、自分たちの命惜しさに殿を殺しちゃったわけだから、どんな言い訳もないわよ。

だから、主君のクビを持ってきた家臣に嫌悪感もって、降伏してきたのにみんな殺しちゃう信長は、狂気でもなんでもないわ。フツウの感覚よ。自分が偉くなって、誰にも負けないと思うところを、乱世なんだから、こういうこともあるっていう、いつ誰が襲ってきてもおかしくないっていう感覚、これが本来の冷静な信長をあらわしていて、好きだわ。


信長から褒美にもらった茶釜に、大喜びする秀吉、なんかちょっとカワイイ(笑)。
その茶釜が、官兵衛のおかげだと強引に結び付けるのが、なんだか・・ではあったが。
どちらかといえば、半兵衛の働きのがイイと思うんだが。

鷹狩の恰好が、江口信長に似合っていて、ほれぼれしちゃう。

 第15話「播磨分断」 14.9%
 

大の男が信長様囲んで座っていると、空気が薄い&ピリピリで、まったく癒されない茶会になっていそう。
怒鳴り散らされるのも嫌だろうけど、無言で家臣の様子うかがわれるのも、ものすごい威圧感なんですが・・。

秀吉が播磨平定したってことで、うまくことが進んでいるようだったのに、官兵衛の義兄の左京進が毛利に味方するは、別所は毛利に寝返るわ~で、もうめちゃくちゃ(笑)。

左京進はいいのよ。こやつはず~~~っと、反官兵衛路線まっしぐらなんだから。
毛利か織田か~~以前に、官兵衛に対するライバル心だけが、モチベーションのような男だし、別の意味でブレてないんだから。その左京進を赤鼻の殿ったら、官兵衛に対してリンキ(焼きもち)とか、器の小さい男とか、お前が言うのか???て話よ。どの口が言うのか・・(笑)。いやぁ~人間って、どの時代も、自分のことは見えないものなのね。

そして別所。
おい、おい、もういい加減にしろよ!!とこっちも言いたい。
味方するのしないの、何回やってんだよぉ~~~。
別所長治も、ちょっとは骨のあるやつかと思っていたのに、やっぱダメ人間なのか。


荒木村重、石山本願寺の件で、あんなにビクビクしてて、どうしてそんなに人格が変わってしまったのか??ってくらい、キョドリすぎなのよ。だいたい村重は、信長にクビを斬られるくらいの気持ちでいたんでしょ。それを秀吉に仕えろって・・温情判決じゃないのかしら。もっとも、自分より下だと思われている秀吉に仕えるってことのほうが、武士としてはキツイのかしらね。信長的には、もう村重に興味なしってカンジだもんね。
ののしられるより、見捨てられるほうが恥なのかもね。



 第16話「上月城の守り」16.2%
 
信長隠居??
いや、ただの織田信長に戻りたい!!らしい。
まぁ、今更官職とか信長様にとっちゃどうてもいいってことよ。
さらに威厳がかって、身震いしちゃう。


半兵衛が血を吐いて、倒れちゃって、あ~~あ~~。。
秀吉が、「半兵衛、官兵衛」と言うたびに、「半?」「官」?どっちだよ~~~と、思う私は耳が悪いのか・・。
なんとなく官兵衛ひとりじゃ不安なのよね。まだ・・。半兵衛がいてくれないよ心配だわ。
半兵衛が病で倒れ、宇喜多も仮病と言う病で倒れ・・・(笑)

しかし、荒木村重、小さい男よのぉ~~。
信長の命とはいえ、秀吉の下で仕えるのが面白くないのはわかるが、秀吉が下手にでているってのにブスブスしちゃってさぁ。この時代ってみんな根拠なく、自己評価が高いと感じるわ。

光の兄左京進は毛利に寝返ったために、兄妹で敵味方に・・。
なんとか兄を説得しようと、1人兄の城へ乗り込んでいく光。
なんたって、戦国時代だからねぇ。兄弟だけじゃなくて、親子だって敵味方に別れて、戦をする時代でしょ。いまさら兄妹愛って言われてもさ~~どうしようもないよ。左京進にしたって、「じゃぁ、やめるよ」とも言えないじゃない。
1人で行くのもどうかと思うし、止めない家のものもどうかと思うし、光の涙にうるっとはきたけど、それとこれとは別の話で、官兵衛の妻としては、軽率な行動だと思うわ。

「上月は見捨てよ!!」by信長

信長サマの非情なお言葉でラストか・・・。
せっかく毛利から取り戻して、上月城をもらった鹿助たちが哀れよねぇ。
援軍を信じて飢えと闘っているわけでしょ。
官兵衛が、秀吉が、大軍引き連れて助けてくれると信じているわけでしょ~~。

あ~~~、かわいそう。

信長サマ~~・・・・なんでよぉ~~~(>_<)




 第17話 「見捨てられた城」15.6%
 

上月を見捨てちゃった信長サマ。

織田の信用が大事という秀吉に、天下統一のため、見捨てよ・・・と。
秀吉に激を飛ばす信長サマは、やっぱ織田信長だわと思ったね。

しょうがないよ、織田信長だもん。
こういうことができるのが、織田信長なのよ。いいも悪いも関係ない。
天下統一のためなら、あとは捨て置けなのさ。信長はものすごく遠くを見ているのよ、未来という名の~~(笑)。

そんな信長を、半兵衛だけは理解しているのね。
軍師とは、非情なもの。ある意味織田信長自身が軍師なんだと思うわ。。

村重が、信長サマを必要以上に恐れてしまって、それがまた失敗を呼んでいる気がする。
使い捨てにされるとビクビクしているうちはいいんだけど、なんだか精神が不安定になっているっぽい。




「くれぐれも官兵衛を信じて、頼るように・・」by 赤鼻殿の妻お紺

病で倒れていたけど、とうとう亡くなってしまったお紺。
なんたって、官兵衛の息子松寿丸が、赤鼻殿の息子の身代わりで人質になっていることに感謝して、いつも官兵衛の味方をしてくれていたのに、いなくなってしまって、これから先が心配。

赤鼻にしつこいくらい、官兵衛を信じろって言ったのは、優柔不断な赤鼻が、きっとよからぬことを考えるとふんでたのよ。なんたって、あの性格だからねぇ~~ホント、これからが心配だわ。

鹿助たちは死んじゃうし、光の兄ちゃんは死んじゃうし、お紺は死んじゃうわ~~で、悲しかったり、寂しかったり、せつなかったり、なんだかなぁ。。


 第18話「裏切る理由」12.3%
 


必死で弁明する荒木村重に「許す」と信長サマのひとこと。
新しい世を作るには村重が必要と、信長サマったらあんなに村重をかっていたなんて、ちょいと意外。
堂々と申し開きをしたって褒めていたけど、気に入らないヤツだったら、言い訳ばかりしおって~~って言われそう。
それが、村重に通じればいいのだが・・・。


一度は、ホっとした村重だけど、家中のものが本願寺と通じていることが発覚して、謀反の疑いがかかる。


でも、でもさ、信長サマったら、村重が自分を裏切りはずはない&村重は自分に必要と、村重を信じているのよね。
この信長サマの気持ちもわからず、結局織田に反旗をひるがえすことに・・・。

あ~~~~、もう。
あんなに村重を信じていた信長サマのことを思うと、つらいわ。



地球儀で日本(ひのもと)の小ささを知らされて、一瞬驚きはするけど、自分の国の小ささに唖然とするよりも世界の大きさに興奮する信長サマ。なによ~~なによ~~、信長サマ純なお方じゃないの~~(笑)
そんな信長サマを裏切るなんて、村重・・バカっ!!


 第19話「非情の罠」 13.7%
 

信長サマが、光秀を行かせ秀吉を行かせ、何度も村重を自分の方へ引き戻そうとしたのは、ちょっと驚いた。
それなのに、バカ村重のヤツが、自分が天下を取る気になっちゃって・・ホント、バカまるだしだわ。

それだけに、刀でガッシャーン!!は、いたしかたないわ。
ハラワタ煮えくり返るって、こういうことなんだろうな。

村重はともかく、御着が毛利に寝返るとは・・・赤鼻~~~~!!
自分が寝返ったら、織田に人質になっている官兵衛の息子松寿丸が、殺されちゃうってのがわかっていて、寝返るわけでしょ。恩をあだで返すとは・・・。ここに赤鼻の妻お紺がいたらねぇ~~、いさめてくれると思うのだけど・・・。

クズだわコイツ・・・。

このクズを説得しに御着へ行こうとする官兵衛。

行ったら殺される・・と家臣。
御着を攻めるしかない・・と家臣。

恩ある御着に弓を引いてはいけないと諭す官兵衛。
赤鼻と自分は親と子のようなもの・・と。

あんなクズ、さっさと締め上げちゃえばいいのにさ。
官兵衛ったら、義に熱い男よ。

そんな官兵衛の情熱に、やっぱり頼れるのは官兵衛と喜ぶ赤鼻。


松寿丸のため、黒田家のため、御着のため、村重説得のため1人でのりこんでいった官兵衛だっていうのに、あのクズ赤鼻は、村重に官兵衛を殺してくれと・・・・。クズがゴミになってしまったわ。

バカな村重に、ゴミでクズな赤鼻、そして・・・哀れな官兵衛。
主に裏切られて動揺する官兵衛、見たくなかった・・・・。

もう、黒田の敵は御着よ!!村重はもとより、あのゴミでクズな赤鼻の首をハネるまでは、死んではダメだよ。
頑張れ~~。



村重に裏切られて、信長サマの心にいっそう火がついちゃったみたいで、ただ斬っただけでは手ぬるいと・・見せしめにならないと・・。メラメラと憎しみの炎が燃える目ってことで、これからどうなるんでしょう。もうなんだからいろいろアタマにくるので、村重だけじゃなくて、赤鼻もボコボコにやっつけてもらいたいわ。


 第20話 「囚われの軍師」 15%
 

村重に裏切られ、官兵衛も戻らず・・・人質の松寿丸があわや殺されるか?って時に、半兵衛の助け舟が。
これ以上敵を増やしても、裏切りものが増えるだけ・・・。
信長サマも、とにかく村重討伐しなきゃおさまらないわけで、だってあれだけ村重を信じていたわけだから、裏切られたらその反動は大きでしょ。
アタマに血が上って、人質すぐにでも殺してしまいそうなのに、信長サマは冷静だった。半兵衛の助言を聞き入れて、松寿丸の命が生き延びた。

キリシタンと一緒にワインを飲む信長サマが、恐ろしくて素敵(笑)。
右近が織田に寝返らなければ、キリシタンを全滅させる~~と。
にこやかに、さりげなく、脅しにかかるという、893並みの手腕だわ。
信長サマがキリシタンによくしていたのは、こういう時に使える駒としてたのかなぁ。
ホントアタマがキレルというか、悪知恵が働くというか??利用できる道具はとことん使いきるというか・・。

そもそも右近は信長押しだったのに、村重が毛利に寝返るってきかないから、しぶしぶついていったわけよ。恩ある村重を裏切れないし、かといってキリシタン全徒のことは守らねばならないし、で究極の選択は、キリシタンだったのよ。やっぱ信仰っていうのは、ものすごい力なのだと改めて実感する。だから本願寺とか手ごわいわけよ。

自分を裏切った右近を、信長サマは殺さなかった。
刀振りかざした時は「おぉっ!!」と思ったけど、寸止めにして「今までの右近は死んで、新しく生まれ変わったうんぬん(笑)~~」役者やのぉ~~。これで高山右近は俺のモノって、心の中でニヤリとしたに違いない。やっぱりさ、自分の呼びかけで戻ってきたってのは、うれしいんだと思うけどな。

そして右近が織田に寝返ったと知ると、ソッコー中川清秀も信長サマに頭をさげにくる。
えぇ~~~だわよ。なんでお前が!!どのツラさげて信長サマの前にやってくるんだ。
元はと言えば、コイツが村重をそそのかしたわけで~~。どんなに申し開きしても、信長のところへ行ったら殺される、毛利についたほうがいい!!って、言ったのコイツだよ~~!。

村重を裏切って、織田にきた中川清秀の話を、うさんくさそ~~~に、聞く信長サマ。一番キライなタイプとみた。(笑) もう絶対~~手討ちにすると思ったけど、これまた殺さなかったね。きっと、面倒くせぇ~~どうでもいい存在なんだろうね。



そして村重のヤツ、官兵衛閉じ込めただけじゃ物足りず、殺したと御着に伝えるし、自分ひとりじゃ自信がないと官兵衛を必死で仲間に引き入いれようとするし、どんだけ小物なのよ。あげく、妻のだしには官兵衛の逃亡の手助けをされるし、ざま~~みろ!!としか思えないわ。とはいえ、すぐ見つかっちゃって、もっとひどい土牢に入れられてしまった、可哀そうな官兵衛。(>_<) 

その官兵衛が、死んだと聞かされ、黒田家は大騒ぎ。
それでも、本当は死んでなくて策略かも~~と疑う大殿は、だてに年とってないわね。
生きていても死んでいても、黒田家にとっては一大事。
一番大事なのは、黒田家と松寿丸を守ること。
大殿が、いざというときは、息子官兵衛を捨て、孫の松寿丸を取ると、光に言ったのには泣けた。
それが黒田の生き残る道・・なんだね。

おねを母と慕い、一生懸命剣術?の練習をする松寿丸。けなげだわ~~。



 第21話「松寿丸の命」 14.8%
 

右近も清秀もいなくなっちゃった有岡城なんてさ、織田軍がチョチョイっとやったら、すぐ落ちると思う気がするが、戦ってそんな簡単なものじゃないのね。次から次へと味方の討ち死に報告に、信長サマのイライラ&怒りがマックスに~~~。怒鳴り散らすよりも、イラつきながら黙ってムチ打バチバチの音が響きわたるほうが、家臣たちにとっては恐ろしいだろうね。

ここまで、村重が戦上手とは・・・。
大きな声じゃいえないが、村重が上手いというより織田が・・へタ??(
モゴモゴ~~)(笑)。

信長サマは、村重の後ろに官兵衛がついていると、きめつけている。
これって村重1人じゃ、たいしたことはないって思っているわけよ。
そんなわけで信長サマは、官兵衛の息子・松寿丸の首を斬れ!!と秀吉に命令する。


松寿丸はもともと、御着小寺からの人質。
ゆえに、小寺が織田を裏切った時点で、首を斬られてもいたしかたない。
冷たいようだけど、論理的には間違いではないのよね。
とはいうものの、官兵衛が本当に裏切っているならしょうがないけど、村重に幽閉されているわけだからなぁ~~、見ているほうとしては、ツライわ。


秀吉には内緒で、半兵衛が松寿丸をかくまう。
それをおねだけには教えて・・・。
自分はもう命が長くはないから、後で信長に知れても、まぁ~~いいや!!殺される前に死んでいるだろうし~~ってことなんだろうけど、半兵衛にだって身内がいるわけだし、何かあれば身内が責めを受けるってのは、スルーなのね。(笑) 半兵衛にしてみれば、いずれ有岡は落ちる→官兵衛見つかる→濡れ衣は晴れる→実は松寿丸生きてました→信長OK!!って算段なんだろうな。だって軍師だからさ。(笑)

そんなこととは知らず、秀吉は黒田の大殿と光に、松寿丸が死んだことを詫びにくる。
秀吉って、何気に律儀よね。そう言っちゃなんだが、わざわざ自分がいかなくても、誰か使いのものでもやらせりゃいいのに、ツライ役目を自ら行う、この大河ドラマにおいて、秀吉イイヤツすぎる。だからよけい信長サマが悪く思われるんだわ(ー_ー)!!


息子官兵衛は、死んだと言われ、その孫のたった一人の跡継ぎ松寿丸も、クビをはねられたと言われ、残された年寄としては、ツラ過ぎる。黒田大殿の心情を思うと、泣けてくる。織田のために仕えているのに、織田に言われて孫を殺される・・・その上、それでも織田に仕えよ・・と言われる。

織田が非道に思えるかもしれないけど、そもそも、人質に出した時点で小寺が裏切ったらオシマイなのはわかっているはず。赤鼻を押さえておかなかった黒田家の甘さ・人の好さ?ってのを、たぶん塀の中の官兵衛も大殿も身に染みて感じているはず。このことで、官兵衛も覚醒されるはず。

松の扇で、松寿丸が生きていることを、難解な謎をかけて黒田家に伝えるおね。
そして、いとも簡単にその難しい謎を解いてしまい、松寿丸が生きていることを喜ぶ黒田の大殿&光。
戦国の世とは、どんだけ頭をつかって謎解き問題を作り、それを謎解きするかで、人生が変わってくるらしい。(笑)

よく、信長サマにばれずに、松寿丸を隠せたなぁ~と思いはするが、考えてみれば、誰かにみられたとしても、写真のない時代、松寿丸の顔を知られているわけじゃなし、電話もないから通報する手段もさしてないしなぁ~~。信長サマだって、何回も松寿丸に会ったわけじゃないから、覚えてないだろうしな。

そうはいえ、「官兵衛の息子、松寿丸のクビをはねよ!」と、信長サマは、ちゃんと松寿丸の名前を記憶していた。

「おぉ~~!!!」

やっぱ。戦国時代は謎解きと記憶力が必要なんだと、深く実感する。



 第22話「有岡、最後の日」 16.6%
 

いっこうに毛利の援軍がこない有岡城・・村重ザマぁ~~(--〆)
だから、おとなしく織田についていればよかったのよ。信長サマに盾つくなんて、100年いや、400年早いわ!!

ちっとも援軍がこないからって、自ら援軍を呼びに行くって~~、それって援軍って呼べるの??ってレベルなんですけど、笑っちゃうわ。本気で援軍を頼みにいくつもりなのか、城から逃げ出したいのか、村重本人もわからなくなっちゃっていたりして。

織田勢に城の周りを囲まれているのに、逃げ出したわけでしょ、おまけに手土産抱えて(笑)。
絶対に信長に負けたくないって一心らしいが、城から出た時点で、村重以外の人間から見たら、負けだっていうのに。

そうは言っても、信長サマにしてみたら、村重逃がすのはありえない話で、それこそおまいら何をやってたんだ!!と、ハラワタ煮えくり返るでしょうよ。有岡城をなかなか落とせないうえに、村重に逃げられるなんて、まさしく恥の上塗り。

それでも、村重が降伏さえすれば、有岡城の家来やだしたちは助けるって言っているわけで、この信長サマのどこが非道なのよ!!

家臣が降伏のため説得にきたっていうのに、会いもせず追い返す村重。
信長に絶対降伏しないと言い放つ村重。
信長だけには負けたくない!!・・と。


家中のものがどうなろうが、自分の妻や子供がどうなろうが、そんなことより自分が信長に負けないという一点のみで生きている。もはや村重は有岡城の城主ではなくなっているわけだ。
バカな殿様に仕えた家臣が、バカな夫・父親を持った家族が、運が悪かったというしかない。


そんなバカに幽閉されていた官兵衛。
川をもぐって、土牢のそばで声をかけて、官兵衛が生きていると知った栗山善助に泣いた。
フンドシ姿がもこみちならサービスショットだろうが(笑)・・・・。善助では。
それより、ドジ踏んみそうなキャラなので、見つかって殺されないことをただただ願った。

そして織田勢の総攻めに興じて、やっと幽閉されていた官兵衛が助け出された。

手遅れか?と一瞬思っただろうが、土牢の中の官兵衛が生きていると知った栗山善助・もこみち・九郎右衛に泣いた。官兵衛幽閉のクオリティ感、さすがNHKだ。人間が半分くらい腐ってそう&臭いそうなのが画面から漂ってきて、思わず家臣3人を案じてしまった。どんなに汚くても臭くても、生きていた&救い出した喜びのアドレナリンで、まったく感じなかったに違いない。

官兵衛助け出されて、ホントよかった。
しかし、これを信長サマはどう反応するのか・・・ちょっと楽しみ。
松寿丸のこともあるし、来週が楽しみでたまらない。

しかし、ホント、信長サマったら、地球儀好きだわ~~。
いや、地球儀が好きというより、世界は広い&丸いと、みんなに知らしめるのが好きなのよ。
日本がこんなに小さい!!のではなく、世界が広いんだ!!と、言い切る信長サマ、好きだわぁ~~。
ポジティブよ~~~。(笑)




 第23話「半兵衛の遺言」16%
 

もうOP始まる前から、官兵衛の身体をさすり続ける善助たちに、泣けてきちゃう。

マッハのごとき速さで、情報をキャッチし、おそるべき早い足運びで官兵衛のもとに駆け付けた秀吉。
幽閉されてズタボロになっている官兵衛の姿を、一刻も早く信長に見せることが大事らしい。
戸板の上にのせて、ちゃんと座ることもできない官兵衛の姿は、裏切っていないことを伝えるには十分すぎる。そのうえで、松寿丸のことを許してもらおうとする、これも信長の性格を知り尽くしたうえでの秀吉の策ね。


いくら、官兵衛が裏切っていなかったと知っても、殺せと命令した人質が生きていたら、大喜びするわけにもいかないもんね。松寿丸が生きているってことで、内心ホっとしたんだろうけど、顔色変えずに「許す」「許せ」って言うところが信長サマらしいわ。


どうして秀吉は、官兵衛に松寿丸が生きていることをすぐに教えてあげなかったのか??と、信長サマに対面するまでは思ったけど、あそこは松寿丸が生きていることを、信長サマの目の前で官兵衛に伝えることに意味があるんだわ。信長サマより先に教えちゃダメなんだわ。まずは主君に報告ってのが、スジなのよ。

官兵衛ったら、ず~~~と信長サマを上目づかいに睨みっぱなし。下から見ているから上目使いなんだろうが・・(笑)。自分を裏切り者だと決めつけられたこと、一人息子の松寿丸を殺せと命じられたこと・・官兵衛が睨む気持ちはわかるけど、信長サマにしてみれば、人質だもんね~~。裏切らせないために小寺から出させた人質。その小寺が裏切っちゃったわけで、官兵衛は小寺の家臣、けっして松寿丸に死んでもらいたくはないが、信長サマが殺せと命じたことは、この戦国の時代いたしかたない。

官兵衛の気持ちを思うと、睨みたくなるのもわかる・・・。
でも、本当に官兵衛が憎む相手は、幽閉した村重であり、自分を裏切った小寺でしょ。
半分はアレだけど、半分は信長サマを恨むのはお門違いだと思うわ。
・・と、つい信長サマの肩を持ってしまう<(_ _)>ワタシを許せ・・。

でもね、信長サマだって、悪かったと思っているのよ。
許せとか、秀吉にねぎらってやれとか、言うキャラじゃないてのに、頑張ったわけよ。信長サマにとっちゃあれが精一杯なのよ。官兵衛、戦国の世なんだから、わかってやってくれよ。黙って官兵衛の睨みに耐えていたわけだし・・・。「なんじゃその目はっ!!」とか、逆キレしないかハラハラしちゃった。


結局、残された村重一族、だしも含めて女子供全員河原で打ち首。
一人残らず、根絶やしにしろ!!には、家臣もちょっと引いていたけど、光秀ドン引き状態が、これから先の本能寺への序曲なのか・・・。

官兵衛の身体は、少しずつ癒えているけど、傷ついたのは身体だけじゃなくて、精神も・・・・。
助け出されて自由の身になったっていうのに、幽閉されていたころの幻覚??一種のトラウマなんだろうけど、これも半兵衛から送られた軍配でやっと元の官兵衛に戻って、家臣ともども胸アツだわ。

さぁ、来週は憎っくき赤鼻退治だね!!楽しみだわぁ~~。冷酷官兵衛に期待!!


 第24話 「帰ってきた軍師」17.5%
 

三木城の別所に、自分の死と引き換えに家臣を助けさせた官兵衛が、赤鼻は殺せず・・・。
官兵衛の苦悩はよくわかるだけに、赤鼻のクズっぷりに腹が立つやら、あきれるやら。

別所が、自害して家臣の命を救ったっていうのに、赤鼻は逃げ回って・・・。
家臣もいなくなって、今になって官兵衛を裏切って失敗した~~とか言ってもねぇ。

「父上、これからどうしますか」byいつき

「・・逃げる」by赤鼻

「はい!!!」 byいつき




いつき~~~、「はい!!!!」なのかよっ!!

親が親なら子も子だね。
せめて、いつきには、「それはなりませぬ」とでも、言ってもらいたかったわ。
逃げてもいいのよ、でも、口先だけでも自分の父親批判してもらいたかった。

こんなヤツの身代わりで、松寿丸が殺されかけたと思うとイラっとするわけよ。


結局親子ともども、官兵衛の家臣に捕えられるのだが、相変わらず自分が主君とか、早く縄をほどけ~とかのたまいやがって。自分のおかれている状況をとことんわかってないやつ。
いつきも、「官兵衛、父上を助けてくれ~~」って、官兵衛様!!でしょうがぁ~~!!

自害しろという官兵衛に、「イヤじゃ、イヤじゃ」と逃げ惑う情けない赤鼻。
結局官兵衛は、殺さず逃がしたわけだが、これは許すとか逃がすとかいうよりも、こんな情けないオトコに仕えていた自分、こんなオトコを父同様に信じて仕えていた自分にガッカリしたんでしょう。
決して助けたわけじゃない。
殺すに値しない人間だっただけのこと。

黒田家もとうとう大名になって、藤の花の家紋も決まり、これから官兵衛の時代がやってくるわけね。


そして荒木一族を惨殺した有岡城で宴を開く信長。
相変わらず、スゴイ趣味・・・(笑)
だしの幽霊なのか、信長の幻想なのかわからないけど、口から血をながすだし・・コワっ。やめてよ、こちとら濃姫同様、こわがりで夢に出ちゃったらうなされちゃうわ。

しかしそれさえ楽しんでいる様子の信長サマ。。
だんだん常軌を逸してきたかな。
そんな信長サマの行動に光秀が、なんともいえない顔しちゃって・・。

宴の時からさらに進化した佐久間信盛に対する書簡、すごいねぇ。
イヤミたっぷりで・・・。
口で言わないでわざわざ書簡にするところが、いやらしいわぁ~~(笑)
そしてそれを、わざわざ若い蘭丸に読み上げさせる。いやらしいわ~~。(笑)
そして、わざわざみんなの前で~というおまけつき。いやらしいわ~~~(笑)

洋装の鎧??姿がまた、お似合いで~~~。
「蒸すのぉ~~」がまた、なんだが不気味なんだわ。
もう信長サマは信長の世界の住人になっているんだなぁ・・と、思えてきた。


あれだね、光秀は褒められているのに、「なんで褒められてんだ?なんかあるの?」ってネガティブタイプなんだね。信盛失脚で、一番出世になったっていうのに、喜ぶより次は俺かも・・とか、思うんだろうね。

これが秀吉となると、単純だからおねと二人でバカ喜びしてる。「わぁ~~い、褒められた!!信長の子を養子にもらっているから、だいじょぶだぁ~~!!」超ポジティブでやんの。しかも夫婦そろってというからおめでたい。この夫婦見ていると癒し系でもないのに、ホっとするのは、なぜなんだろう。

それだけ信長サマをとりまく世界が、ピリピリしているからなんだわ。
来週はとうとう、おヒゲの信長サマだ・・ウフフ。 


 第25話「栄華の極み」16.4%
 

ここへきて光秀の出番が急に増えてる。いよいよ本能寺序曲に入ってまいりました。
光秀はもともと朝廷寄りだから、そこらへんが信長サマにしてみるとうっとおしい部分なんだろうな。
だいたい、朝廷なんぞより、オレ様のほうが上!!って思っているわけで・・・・
わざわざエラソーに官職ありがたくもらう必要がないってわけよ。


たいていのことでは驚かん!と言った信長サマが、黒い肌の外国人を見て、ぎょっとする顔が~~ツボだわ。
睨んだあげく、いきなり強引に腕相撲に持っていく信長サマ。
こんなお茶目な信長サマも、ス・テ・キ ♡
世界は驚きで満ちている~~と、世界をこの目でみることに、萌え~~~する信長サマ。
やっぱ魅力的だわ。
こんなステキな信長サマを、こんな終わり近くになって見せつけるなんて・・・逆の意味でヒドイ。
もっともっと、早い段階で、信長サマ魅力全開話をやってもらいたかった。


この回の信長サマ、よかったわ~~。
官職を助言する光秀に、何もわかっていない・・と冷ややかに言い放す信長サマが、自分の心中わかっているのは、一緒に世界に出たいという秀吉だけってのが、なんとも・・。

天下布武を掲げた信長サマの孤独と悲哀を見事に表現していて、感動モノだった。


もうね、信長<秀吉 の構図をじゃんじゃん匂わせて、感じワルっ。
宇喜多も秀吉が天下になる~とか言っちゃって・・・。
瀕死の宇喜多が、息子を頼む~~と懇願するのは、まぁ~~わかるが、だからって秀吉にすり寄るために、自分の奥さんを差し出すとは・・・。行かす方も行かす方で、行く方も行く方で、受け取っちゃう方も・・・・だよな。それが戦国の世ってことなのかもしれないが、せめて死んでからにしろよ~~と思わずにはいられないわ。




 第26話「長政初陣」14.9%
 


不思議よねぇ~~。松寿丸が長政になった途端、官兵衛に落ち着き&中年感が表れてきて、やるじゃない。
なんとなく松寿丸が、賢い子どもってイメージだったので、長政になってその賢さの面影が消えてしまっているのが残念。若さゆえの空回りだからしょうがないか。逆に官兵衛の軍師っぷりがひきたって、それはそれでいいけど。

六角のクビを必ず持ってまいれ!!by信長

六角って誰?って思っているうちに、光秀が師とあおぐ恵林寺の和尚が、六角をかばって寺ごと焼き殺された。これでますます光秀・本能寺に片足踏み入れる~~(笑)か??

ちょっと、もうすぐさよならだってのに、信長サマ出番少ないんじゃないの??
視聴率落ちたのは、きっとそのせいよ。(笑)

とはいえ、短い出番だったけど、光秀を見た冷ややかな眼差しが、恐ろしさ全開で、ぶるっときたわ。
ホント、江口サマいい仕事しておられる。(笑)


長政初陣ってことで、あっぶねっ~~働き。
もうちょっとで、死んでしまうとこだったじゃないか。
とてもじゃないけど、跡継ぎの仕事じゃないわね。
官兵衛が怒るのも無理ないけど、ちょっと可哀そうだった。

先にアドバイスしたら、ダメなのかしら??
「生きられよ!!」
息子にこそ必要な言葉だと思うんだけど・・。

思えば官兵衛も、われら信長サマも、若い頃は猪突猛進みたいな働きなのよね。
死にたいのか!!ってくらい、無防備に敵方に突っ込んでいったっけ。



先週から、官兵衛を取り囲む空気が、織田ジャマモノ臭に満ちてきて、悲しい。
なのに、もう来週の予告で、光秀のヤツが「敵は本能寺にあり!!」と叫んでいる。
小心者のクセに・・・・。くそっ!





 第27話「高松城水攻め」16.7%
 



徳川殿、キタ~~~~(笑)

信長サマと並び立つと、まるっきりじーさんじゃないか・・・。(>_<)
あまりの老けっぷりに、愕然としてしまった。

秀吉初登場以来、いや以上に違和感が・・・。
信長とあった時の家康の年齢って39歳くらいでしょ~~??
実年齢はともかく、もう少し若作りしてほしかったわ。
そりゃ、あの時代の39なんて、若いわけじゃないけど・・・あのふてぶてしさはないわぁ~~。
だいたい、信長サマに対しての態度のが気に入らないわぁ~~(笑)
内心はどう思っていようと、あんな腹にイチモツ、ニモツも持っているような態度、ないわぁ~~。

もちろん家康のイメージとかキャラだけ考えれば、ものすごく魅せてくれているのだけど、盟友信長に会いに上洛してきた家康っていう1シーンを考えると、あれは違うんじゃないか・・・と思っちゃう。

信長サマが家康をもてなそうとする気持ちが光秀をけなすことになるのか、光秀をけなしたくて家康使って難癖つけているのか、さだかではないけど、意外と光秀って信長サマを恐れているようで恐れていないのね。

機嫌を損ねないように、キョドっていると思えば、領地を召し上げられるっていう噂を聞きつけ、夜遅くにわざわざ信長に尋ねるわけでしょ。こんな噂されているけど、本当??ってか(笑)。
恐れていたら聞きに行けないって~~。

しかも信長サマに対して「なりませぬ!!」とデカイ声あげて信長サマのサイレントお言葉、否定するわけでしょ。
恐れてなんかないない。・・と私は思うよ。

「日の本に王は二人もいらん」

せっかく信長サマ、百恵ちゃんばりに美・サイレントしてくれたってのに、速攻ネタバレする光秀。
口パクした時に、すぐに美・サイレント浮かんでしまったけど、後でネットみたら私と同じように思った人が結構いてワラッタ。ちょっと安心した。(*^_^*) 

ネタバレは、本能寺の回まで出し惜しみしてもらいたかった。
そうすりゃぁ、次の回始まるまで、あ~~じゃない、こ~~じゃないと想像を膨らませて、1週間楽しめたってのに、光秀のバカっ!!←光秀にアタル

で??光秀が「信長(
サマ)を討つ!!」と思った決め手は、「王は二人もいらん」なの??
よ~~く考えてみれば・・

みんなの前で、「料理マズっ!」→ひ、ひどい → ホップ♪

「領地召し上げじゃないよ。毛利倒していい領地確保してこ~~い!」→ そ、そんな~~ → ステップ♪♪

「日の本に王は二人もいらん」 → な、なりませぬぅ~~!! → ジャンプ♪♪♪

まとめると、ホップ+ステップ+ジャンプで、「信長
サマを討つ!!」 で理解せい~~ってことなのか??

最後のジャンプが、なんか尻もちみたいで、微妙だわ。
ここは、やっぱ鮒ずし入れてほしかったし、アタマを蹴り上げるも入れてほしかった。
そうすれば、「信長
サマを討つ!!」に、ものすごいインパクトがあったのに・・・。

そういう腹を立てて、謀反をおこした光秀にしたくなかったのかもしれないね。だから、「日の本に王は二人もいらん」になったのかな。

なんかね、あんなに息子を憎んでいた信長サマの母上が折れて来たり、息子の信忠とまったりなごんだり、織田家の一家団欒見せつけられればられるほど、せつないわ。

藤見物に連れて行ってくれと言われて、信長サマ嬉しそうだった。

世界でも、どこまでもついていくと濃姫に言われ、信長サマ嬉しそうだった。

好きにせよ・・・ 微笑会う信長サマ&濃姫

絵になる二人だわぁ~~~~。ホント、ステキ♪

これが最後の晩餐になるのか・・・・。こんな二人をもう見ることができなくなるのか・・・・ (>_<)。




クソっ、何が「敵は本能寺にあり!」だよ。





あ、水攻め・・・ご苦労さんでした。<(_ _)>


 第28話「本能寺の変」17.5%
 

本能寺というゴールに向けて、走ってきた織田信長。
もう少しで天下布武というところで、光秀の「敵は本能寺にあり」で終わってしまった。


まず、信長サマと濃姫が、枕を並べて床についているのお姿に、一瞬胸がキュンとなってしまう。
光秀の軍勢が向かってくる音で、カパっと目を開ける信長サマ。
この瞬間に、何かが起こったと感じていたのね。

謀反にございます・・・明智にございます。by蘭丸

光秀と聞いて、信長サマどんな気持ちだったんでしょう。

ちっ、光秀かよ
ちっ、光秀ごときに・・
ちっ、光秀なのか・・・

是非に及ばず には、いろんな思いが入っていたのでしょうね。

しかししかし、白寝間着姿が、こんなにも似合う信長って・・・なんなの??(*^_^*) 
もう最後だから?信長殺しちゃうから、ご褒美あげるからこれで許してってことなの??
展開にドキドキしながらも、あまりのカッコよさに、おぉ~~と感嘆の声をあげながら見るという、ちょっと憚れる姿でみてしまった。

手勢もいない中で、自ら矢を放つ信長サマ。
それに負けじと濃姫も弓を放つ。
逃げろという信長サマに、一緒に闘うという濃姫

ここで・・・「いいから逃げろ!!」と言わない信長サマ、好きだわぁ~~。
「好きにせよ、ついてまいれ!」と、あの時代に言ってのけるのが、これぞ織田信長なのよ。
夫にこう言ってもらえる妻のうれしさが、凛々しい中にも濃姫から伝わってきたわ。

矢を討つ姿も、槍を振り回す姿も、カッコイイ。
カッコイイ以外の言葉はないのか??と探し回りたいくらい。でもそれ以外に言葉が見つからない。
それにしても、濃姫も信長サマも、強い。
二人で闘えちゃうんじゃないの?って一瞬思わせてくれるのもニクイわ。
そうは言っても多勢に無勢だもんね。そうはいかないわけでして・・・。


そこで蘭丸ですわ。
信長といえば蘭丸だっていうのに、なんかちょっとイメージ違うな・・ってのと、これといった活躍の場がなかったので、若干空気と化していた、可哀そうな蘭丸。それが最後の最後で、いい働きをしてくれたわ。

「ここは我らに、おまかせあ~~!!」「おまかせあぁ~~!!」 

ホントはおまかせあれって言ったのか、おまかせあぁ~~と言ったのか、死んでしまったので永遠に謎だ(笑)。
主君である信長サマの言うことを「はい、はい」とただ聞いているだけの蘭丸が、ここで犬死させるわけにいかぬと、初めて信長サマに言ってのけたわけでしょ。

いくら信長サマがお強いとはいえ、もう若くない、ぶっちゃけ年なんだし、我らと闘っていてもしょうがない。
これ以上やっていると、ギクっと腰にきちゃって、バッサリヤラレルだけだ。さっさと引っ込んで、生きても死んでも織田信長を全うしてくだされ~~ってな気持ちの「ここは我らにおまかせあ~~」だと、思うことにしよう。


その蘭丸も死に(たぶん・・)、濃姫が敵の刃に倒れる。
信長サマは、当たり前だけど、本当に濃姫強かった。よくぞここまで闘った。

倒れた濃姫に駆け寄る信長サマ。

「共に世界を見とうございました。とどめを・・・上様の手で・・」

「わしの女房は、そなたでなければ務まらなかった」

「生きて、生き尽くしてくだされ」

濃姫にとって、「そなたでなければ務まらなかった」の言葉と、信長自らの手で、とどめをさしてもらえたことが、自身が生き尽くしたと思える最期だったのではないだろうか。


「生か死か」

襖をあけた行き先は、火の海だった。

そこで、初めて信長サマは、自分の行く先は死だと・・・。

人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生をえて、滅せぬもののあるべきか」

(人間の一生は、せいぜい50年に過ぎない。天上世界と比べれば、夢や幻のような時間でしかない。命あるものはいずれ滅びてしまう)

死を決めて、刀を振りながら最後の敦盛を語る信長サマ。
江口洋介が作り上げた、織田信長の総仕上げの顔だった。

生きるも死ぬも一度限り、存分に生きたぞ・・・と、両腕を広げた信長サマ。
自分自身の人生に、満足して首を斬った信長サマ。
そして
炎の中、足から崩れ落ちて逝った信長サマ。
落ちるシルエットまで、お美しい・・・・・。


何度も録画を再生したけれど、きまってこの時点で停止・終了。(笑)
江口君が織田信長出演にあたり、軍師官兵衛を見てきたモノにとっては、こうなるのは必然なわけでありまして、やっぱ生き尽くした信長サマを、見尽くした自分で、一緒に満足感にひたって、とりあえず一時終わりたいわけよ。(*^_^*) 官兵衛すまぬ<(_ _)>







オマケ扱いの本体

    ↓


この言葉を言いたかったから、この役を引き受けた。by岡田准一(官兵衛)


「殿のご運が開けました」ニヤリ<`ヘ´>

岡田クンがそう言い切るのも納得の黒官兵衛でしたな。
でもね・・でもね・・。
信長サマが死んだと知って、取り乱して泣き叫ぶ秀吉がいとおしいわ。

信長死んだ~~わぁ~~~い!!\(-o-)/ の光秀とか朝廷とか~~、正直見たくもない。
かといって家康もねぇ~~。切腹する??ウソつけぇ~(笑)そんな気ないだろう・・・。
とりあえず切腹するくらいは言っておかなくちゃアレだしな~~ってのがミエミエなんだよ~~コイツ。

どいつもこいつも胡散臭いなかで、秀吉だけが信長サマの死を嘆いてくれている感じじゃない?
私としては、信長サマが死んで、心の底から悲しんでくれる人間を見ることが、唯一の救いなんだからぁ~。

軍師官兵衛のドラマとしては、ニヤリ官兵衛が最大の見せ場序曲で、黒官兵衛キタ~~~~!!なんだろうけど、江口信長押しとしては、この本能寺の回だけは、官兵衛ウザ・・・ジャマ・・・こっちくんな、シッシッ!だったわ。(笑)
来週やりゃぁいいじゃん。そんなに言いたかったシーンなら、1話つかって分丸々やってくれりゃぁ~~いいべぇさ!・・・・と思うワタシであった。


官兵衛すまぬ<(_ _)>


 第29話「天下の秘策」 19.4%
 


まったく光秀のやつ、しゃ~しゃ~と信長サマの安土城のっとりやがって(笑)。

だいたいあの豪華絢爛の安土城は、信長サマと濃姫の美男美女コンビセット付きで映えるわけなのに、あそこに光秀が座ったんじゃ、安土城が泣くわ。(>_<)

しかもさ、信長サマが集めた茶器を、家臣に大判ぶるまい。
おめ~~が集めたんじゃねぇ~~だろ!!
ま、アレだ、自分が苦労してせっせと集めたものなら、そう簡単にふるまえないもんね。人のモノだから、気前よくやれるわけよ。お城1つ買えちゃう値段なんだってよ。
それをま~~いかにも自分の器が大きいみたいに言っちゃって。この勘違いヤロウめ!!

官兵衛も、ものすごい速さで毛利と和議を結んで、明智討伐に動き出しているんだろうけど、光秀憎しのワタシとしては、もう~~1分1秒でも早く、光秀ヤっちゃってほしいので(笑)、清水宗治の切腹をみんなで見ているのが、もどかしくてたまらなかった。考えてみれば、毛利のために切腹しているってのに、信長の死もしらず、若干気の毒な宗治をちゃっちゃとやれ~~なんて、ワタシは鬼だな。

回想でショッパナ、信長サマ見れて、嬉しかったわ。
秀吉も、信長サマ回想してくれたし・・・・。後は光秀のみじめな最期だけを心待ちにしようっと(笑)

 第30話「中国大返し」 15.6%
 


中国大返し~~~、これぞ黒田官兵衛の一番の仕事・・だよね。たぶん・・・。

にしては、この大返し、あけなかったなぁ。

秀吉が、上様の弔い合戦とか、上様の仇を!とか言うだけで、「秀吉、アンタだけが頼りよ!ガンバ!!」って気持ちになる。(笑) これは官兵衛のドラマなので、官兵衛すごい!!官兵衛がいればこそ!!と官兵衛最強扱いになっているけど、官兵衛のトーク術ですべて片付いているというよりは、秀吉の人脈というか人扱い術・人たらし術??が大いに関わっていると思う。

信長サマの三男、信孝が秀吉軍に加わった時も、主君の三男ということで、口先だけはちゃんと立てている。
本当は信孝なんぞ、ちょちょいのチョイなんだろうけど、おくびにもださず、そういう処世術があって官兵衛の策略がいきているわけよ。しかし官兵衛そろそろトーク術を超える戦略見せてほしいわ。

秀吉と光秀の山崎の合戦が、まさかの省略??
光秀早く、やっちまってほしかったけど、こんなあっけないのはつまらんわぁ~~。

城から出て、家臣がどんどん減って、空腹にのたうちまわって、もっともっとみじめにウロウロする姿が・・・ない!!
夜盗に槍で刺されて、充分にみじめな死に方ですけど~~違うんだなぁ・・・・。

私はきっと、偉大なる信長サマを討ったことを、後悔する光秀が、見たかったのかもしれないな。
さぁ、これからは、秀吉が天下とって、壊れていく姿を楽しみに見るか~~~←(悪趣味?)


 第31話 「天下人への道」18.2
 

さぁ、誰が信長サマの跡を継ぐのか・・・清州会議が始まりました。

気が付けば、あっという間にお市が柴田とくっつき、あっという間に秀吉VS柴田で天下取りの戦が始まり、終わり、あっという間に茶々登場~~ 

信長サマから逃げた荒木村重が、妻子や家来を見捨てて逃げ出した村重が、アタマを丸めて道糞(どうふん)??
官兵衛に、道の糞と書いて「どうふん」(キリっ!)と言い訳していたけど、いくらアタマ丸めたって、自分をクソと言ったって、官兵衛を幽閉したことや、妻のだしを見殺しにした事実はなくならないんだから!!
しかも、ちゃっかり千利休の弟子なんぞになっちゃって・・・。

何が死にたくても死ねないよ~~。それだけ執着心が強いってことじゃん。
でも確かに、戦のない世を作ろうとして天下人になるっていう秀吉も、結局織田家を乗っ取とろうとしている・・って言葉は、あながち間違いではないな。信長も秀吉も同じ穴のムジナって解釈?クソにしては的確だな。

どさくさにまぎれて、長政の嫁が決まってしまった。(笑)
なんなの、あの宴会の中の突如思いつき婚??
かりにも黒田家嫡男なわけだから、思いついたわけじゃないだろうけど、なんだか気分よく盛り上がっているついでに、あの娘どうよ?→はい、嫁に決定!!みたいな流れに笑い。



 第32話「さらば父よ」16.1%
 

あららぁ~~~~~。
先週まで、官兵衛官兵衛言ってた秀吉が、独断で徳川と闘ってしまうとは。
なんだか、風向きが変わってきたような・・・。



官兵衛押しのおねにも、もう官兵衛に頼らないと宣言する秀吉。

官兵衛は先が見えすぎるby秀吉

秀吉は、信長サマが討たれた時の官兵衛の「殿のご運が開けましたな」ニヤリに、やっぱひっかかっていたのよ。
確かに軍師としては、ニヤリなのかもしれないけど、そこは秀吉の心情をさっして、ほんの一時でいいから一緒に嘆けばよかったのよ。そしてその後、ニヤリにすればよかったものを。

やっぱねぇ~、天下人になると変わってしまうのかね。
三成を重用するのも、茶々に夢中だからってのも、なんだかだし。
秀吉がそこそこの顔ならまだしも、あんな皺くちゃじいさん<(_ _)>で、若い女子に執心ってのが、さらにみっともなくてガッカリだよぉ~~~。なんだかんだで、アタマ丸めたクソの言ったとおりになっちゃった。


長政の嫁のいとちゃん、好きだわぁ~~~。
姑と一緒に、お揃いの着物を作ろう~~と誘ってくるなんて、カワイイじゃないの。
倹約を旨とする黒田家の家風を「ケチ」(笑) 素直でいいわぁ。

しかも、頼りない&考えが浅いという人格の長政に、ピシャリっ!!と言ういとちゃん。
うんうん♪いとちゃんのキャラは、黒田家には絶対必要だって。

そして、官兵衛の父、庭先の木で子供たちの声を聞きながら、眠るように他界。
有能なのか?そうでもないのか?正直現役中はよくわからない官兵衛父であったが、隠居してからは、なんとなく他人事の緊張感のなさが、別の意味で結構役にたっていたなぁ~~と。本当言うと長政にとって、おじいちゃんであるこの官兵衛父が、この先まだまだ必要なのにね。


 第33話「傷だらけの魂」16.7%
 

関白になった豊臣秀吉

「天下惣無事」 

信長サマの「天下布武」は知っていたけど、秀吉もこんなこと言っていたんだ。知らなかった(笑)

天下人になって、エラソーになった秀吉(笑)
だってさぁ、もうそれしか言えない。

おねの前で「茶々、茶々」言う秀吉が、アホに見えてしょうがないわ。
おねが出来た嫁だってのもわかるけど、なんかイラっとくるわ。

クソが名前を変えて道薫(どうくん)だって。糞→薫って字が似ているだけ(笑) 


茶々VS道薫 面白かったわぁ~~ひさびさの迫力!!


「妻や家臣を見捨て、何故1人生きながらえているのか!!」by茶々

「私は乱世が産んだバケモノ。」
「茶々様、父母を殺されながら、あなたはなにゆえ、仇の元で生きながらえているのです!」by道薫

「殺してはなりませぬ。生き恥をさらして生き続けることが、この男が受ける報い」by茶々

茶々、道薫・・・・いや、荒木村重、あっぱれだわ。

最後に官兵衛まさかのキリシタン。
官兵衛も深い心の闇があるのね。
でも、洗礼を受ける前に、一言奥さんの光にいいなさいよ。



 第34話「九州出陣」 13.0%
 



いとちゃんVS茶々 勃発。

茶々を目の前にして、殿下御執心の??とのたまういとちゃん

侍女かと思ったと切り返す茶々

1時間も二人で過ごせば、いとちゃんと茶々は、大いに気が合うのではないか?

本当は、着飾りたいのに、黒田家はケチ・・・って姑の隣でいいかけるいとちゃん。やっぱ好きだわ~~。



いとちゃんの父ちゃん蜂須賀小六も死んでしまい、古い側近がだんだん少なくなった秀吉。

徳川と闘ってはいけないという官兵衛の忠告に、秀吉も考えたわけだ。
家康に自分の妹を正室に押し付けるという・・(笑)

それでも動かぬ家康に、今度は実の母を人質にだし、ゴリ押しする秀吉。
さすがの家康も、秀吉に頭を下げに来た。

そりゃそうでしょう。
これ以上、年寄女を押し付けられてはかなわぬと思ったんでしょうよ。(笑)

 第35話「秀吉のたくらみ」14.5%
 


「私、強き男が好きであります!!」ニコ(笑)by魔性の女子・茶々

ついに茶々劇場始まっちゃったよ。

母・市が嫁いだのは、滅ぼされた弱い男ばかり。 だから自分は強い男を選んだ。
乱世の世が産んだバケモノらしく、生きて見せよう!!

おねの前で言ってのける、そんな茶々・わたしゃアナタが好きだわ。
この先、秀吉を骨抜きにしてタラシこんでやるがいい(笑)。


九州にやってきた秀吉は、島津の処分で三成でなく結局官兵衛の策をとった。
ちょっと安心した官兵衛だったけど、笑いながら尋問するという裏ワザを持っている秀吉には、油断しちゃダメよ。
ほら、バテレン追放で、右近にキリシタンへの信仰を捨てよとのおたっしが・・。

「官兵衛、おぬしもこのワシに、あらがうか?」

ほらほら、ほらほら~~~~~~~~~。

もう、秀吉は、天下人になって、バケモノになってしまったのよ。(>_<)




 第36話「試練の新天地」15.1%
 

豊前で大喜びしている黒田の家臣だけど、禄高が増えたとしても、播磨から九州くんだりに追いやられる感って、ないのかしら。秀吉が大阪にいるとして、豊前から大阪に行くのだって、そうとうな道のりだよ。昔の人の考えって、イマイチよくわからないわ。(笑) 男どもはともかく、よく光の侍女のおふくが、たどり着けたわね。結構なトシだろうに、歩いてたわよ。

それより、本領安堵の約束を破られた宇都宮が、荒れるのはしょうがないかな。
豊前追われて配置換えだけならともかく、そこに説得した官兵衛が入るって聞いちゃ騙されたと思うのも無理ない話だし。


秀吉も、茶々に一刻も早く会いたくて、九州で頑張ってきたってのに、側室ではなくもうひとりの正室として、世間の認めさせるまでお預け~~って、さすが信長サマの姪。そのエラソーな態度に怒るでもなく、さすがは信長サマの血筋と大喜びする秀吉は、かなりなドMなのね。これはもう、秀吉の鼻にニンジンぶらさげて、茶々は好き放題走らせて、面白おかしく過ごすといいわ。



右近はさぁ、バテレン追放とはいえ、心のうちで信仰しているのは許すって言っているわけだから、それで良しとすればいいのに、頑固者め。
 第37話「城井谷の悲劇」14.6%
 

長政~~~~、相変わらず何度も同じ失敗繰り返す、学ばないやつ。
あれほど、官兵衛に止められていたのに、城井谷に突っ込んでいくなんて。
死ななかったからよかったものの、官兵衛も苦労が絶えないわね。

だけど、小さい頃、あれほど賢かった長政が、なんでこうなるん??ってすごい疑問。
人質だった経験が、まったくもって活かされてない・・・(ー_ー)!!

官兵衛に、こっびどく怒られて、ショボン<(_ _)>な長政に、しっかりしてよ!!と激を飛ばす、いとちゃん♪
うんうん、この頼りない&考えが浅いという人格から、なかなか確変しない長政には、絶対いとちゃんが必要なのだと、今日も実感した。


宇都宮は和睦に応じ、黒田に仕えることに・・・これで、万事めでたし~~と思ったら、秀吉が宇都宮を討てと命令してきて、ぶちこわしじゃんけ。

で、長政だよ。
いつも死んだ魚の目のような長政だけど、宇都宮を呼んだ今日の長政の目は、・・・・ちょっとパッチリしていて、妖怪のような目だった。(笑)


酒に毒??と思わせておいて、「肴を召し上がれ」が宇都宮を斬る合図だったのか。
やるのぉ~長政。

つねづね、頼りない&考えの浅いという人格と評してきたけど、今日の長政は,黒田家存続のため、自ら泥をかぶった感じで、ちょっとドキドキした。官兵衛に相談してNO!と言われても困るし、さりとて万が一の時、官兵衛に火の粉がかぶらぬように・・・・と。あれ?考えの浅い長政が、そこまで思ったか微妙だけ・・・<(_ _)>

さぁ、この後どうなるのか、楽しみだわ。

長政の行動がなかったとして、官兵衛はどうするつもりだったんだろう。
黒田が生き残る道は・・・。
秀吉の命に従ったのかしら・・。
そこらへんも含めて、来週が待ち遠しいわ。


 第38話「追い込まれる軍師」 15.0%
 
「殿下は罪なきものを皆殺しにせよと言うのですかっ!!(キリっっ!!)by光かーちゃん。

そうだよ・・・!!by長政・心の声

「なんと無慈悲な・・・。これまで黒田のやってきたことはなんだったんですっ!!」by光かーちゃん。

そんなことオレに言われても、しょうがないじゃん by長政・心の声



そんなに長政責めてもねぇ~~。
だいたい、黒田家お取りつぶしになったり、官兵衛切腹になったりしたら、どうすんだよ。
黒田家と一言にいっても、家臣やその家族も守らなきゃいけないわけだし、長政だって好き好んで皆殺しにしたわけじゃあるまいし・・。

事は重大なわけよ。
それを、ご飯つくりません!!(キリっ)のストライキ??
いくらなんでも、遊んでいるのか??とカクっときちゃうわ。

宇都宮が気の毒だというけれど、そもそも、戦国の世なのよ。
本領安堵を反故にされようが、領地替えを命じられようが、上手く立ち回らなかったことがすべて。
人質に罪はないというけれど、この時代親がコケたら子もコケるわけでしょ。
冷たいようだけど、しょうがない。
もし、秀吉の命にさからって、宇都宮を討たなかったら、官兵衛はもとより長政も光も同じ目に合うわけだし・・。


それより茶々よ、茶々。
「殿下の子を産みとうございます」ニヤリby魔性の女子・茶々


オエェ~~~~~~~~~~(・へ・)。

キモっ!!<`ヘ´>



あの秀吉の子を??

産みたい??



いや、産むのはいいけどさ・・・。その前に、いたさねばならぬのよ、茶々さん。

確かに権力最高だけどさ、金もあるだろうけどさ、我慢できるの??

目をつぶって、息とめて・・あと、何ができるかしらん♪どんなアドバイスできるかしらん♪他に思いつかないんだけど・・・・。ま、産みたいなら、頑張るしかないわ!!(笑)



あれだね、天下人になると人は変わる~~って言うけど、秀吉の変わり方って卑しい。
なんていうか、成り上がりというか、育ちというか・・ものすごくガッカリな感じ。
官兵衛も、秀吉に相当な警戒心持たれていることを知って、そうとうショックだろうな。
しかもそれを、家康からまた聞きって・・・・。

いつの時代も、昔はよかったな・・ってとこなんだろうか。



 第39話「後を継ぐ者」14.6%
 

「母の気鬱は、子に障ると申します。これからは誰に気兼ねなく気ままに過ごすつもりです」by茶々

「いままでどなたかに気兼ねしていたおつもりでしょうか??」by侍女真子

くぅ~~~、面白れぇ~!!

いやいや、あれはたんなる、嫌味でしょうよ。
アンタなんかに、このアタシが気兼ねなんかするわけないじゃん♪って思ってるって、きっと。


秀吉のよからぬ疑いを払拭するため、御隠居さんになる決心をする官兵衛。
そう言われると、隠居なんかしなくていいという秀吉。
その茶番につきあわされる長政も、大変だ。

自分が当主になるかも~~と、ビビる長政に、「どうにかなる」といいきるいとちゃん。
やっぱ長政には、いとちゃんが必要なのよ。このふたりうまく機能しているわ。

我が子を身ごもっている茶々ために、おかしくなっちゃっている秀吉。
それをいさめてくれとおねに頼まれる官兵衛も、損な役回りだこと。
ドキドキ、ヒヤヒヤしちゃったけど、今回のようにうまくことが進めばいいのだけど・・・・。

 第40話「小田原の落日」17.6%
 
ついに豊臣家に世継ぎが誕生。
まぁ、あんなに「おね、おね」言ってたのにねぇ。秀吉ったらもうホントむかつく。
茶の々あの勝ち誇ったような顔、三成とアイコンタクトしちゃって、なんかまぎらわしいショットまではさんでくれちゃって、本当に秀吉の子かい??とか、思わせようとしてんのかしら。

それでも、茶々がおねの悪口を言ったらいさめたから、秀吉なりにおねに対しては敬意をはらっているのね。でもだからって、年寄の女狂いはみっともない。相手が若い女であればあるほど、気持ち悪いわ。(笑)

しかし、この家康はずるくて嫌なやつだ。
北条責めを官兵衛におしつけるなんて、面倒で地味な仕事はみんな官兵衛にまわってくるわけよ。
結局お人よしなんだわ。官兵衛が黒かったのは、ほんのちょっとだけじゃん。

北条も全然てこずり感がなく、あっさりと負けちゃった。
しかもまたもや官兵衛の顔をつぶすような秀吉のものいい。
官兵衛使い捨てだよ。
なんか報われなさすぎて、哀れだわ。

 第41話「男たちの覚悟」14.1%
 
利休の言うことは正しいんだけど、政のことを秀吉にあれこれ言うってのは、さすがに無謀だと・・・。
三成が利休つぶしたくて、あることないこと大げさに吹き込んでるし。
官兵衛の代わりに、秀吉をいさめたと思うけど、あの物言いは傲慢だと言われても、しょうがないかなって気もする。悪いのは三成で秀吉、だけど頭を下げられない利休も頑固ものだし、本当に命があっけない時代だわ。

そんなことしているから、世継ぎの鶴松が死んでしまった・・・と、思われてもしかたないね。
子供に罪はないのに、可哀そうだわ。

 第42話「太閤の野望」15.6%
 

鶴松を亡くしたむなしさから、気持ちは朝鮮出兵へと向かう秀吉。
あの時代、船でえっちらこっちら揺られて、たどりつくのも大変だっていうのに、官兵衛行ったり来たり。
昔の人って、すっごいタフだなと感心するしかないわ。



ガックリしている秀吉に、「私はまだ、若こうございます」 しれっと言ってのいける茶々。
だから、しっかりしてよと。早いとこ次つくりましょうよ~~ってことなのかしら。
スゴイわ。茶々・・・。嫌な女かもしれないけど、この強さ・したたかさは、キライになれない。だってやっぱりアンタは信長サマの血すじ・・だもん。


それでもって、言葉どおり、2人目身ごもっちゃうんだから~~。
また子供ができて、すっかり元気満々になっちゃった秀吉。
今度は、官兵衛に矛先むけてしまったよ。
三成の陰謀だとはいえ、根底に官兵衛への不信感があるってこと、それがかなりショックだわね。
誤解が解ける解けないの問題じゃないわ。

さぁ、どうする官兵衛。


 第43話「如水誕生」15.3%
 

官兵衛の命を救うために、茶々を使うなんて・・おねもやるわね。
自分が嘆願しても聞き入れてもらえないけど、愛する茶々なら言うこと聞くんじゃないか?と・・・。
なんか、女としてせつないわね。プライドもあるでしょうけど、官兵衛のために、茶々に頭を下げて頼んできれたのね。黒田家は、おねに助けられてばかり・・。


官兵衛はといえば、アタマをまるめて秀吉に許しを乞うた。
「生きられよ」これが官兵衛のテーマだもんね。
それは他人のみならず、自分自身のことでもあったのね。

なんとか秀吉からお許しがでて、今度は自分から隠居を願い出る。
そりゃぁ、官兵衛だって、もう秀吉の軍師なんて、やなこった~~と思うのもあたりまえよ。
また七面倒くさいこと押し付けられて、ヘンな責任とらされてたら命がいくつあっても足りやしない。

「邪魔立てするものは、すべて・・しりぞけなければなりません、フフ、ウフフ(笑) 」by茶々
デタ~~~魔女(笑)

関白になった秀次、いい人なのにねぇ。
魔女にやられちゃうんだろうな~かわいそうだな~。
 第44話「落ちゆく巨星」15%
 

やんなっちゃうよ、戦国時代。
甥だよ、自分の姉の子だよ~~。
いくら我が子がカワイイからといって、姉の子を殺さなくても・・・しかも妻子・一族皆殺し。
なりたくてなった関白じゃないのに、本当なら農民でのんびりと生涯をおくれたのに、秀吉のために働いてきたのにね。

荒木村重一族も信長サマに殺されちゃったけど、あれはもともと村重が悪いわけで、村重自身が一族を皆殺しにしたようなもの。それに根底は天下泰平のため~だったけど、今回の秀吉は、我が子可愛さでしょ。
信長サマはけっして、自分の身内のために、人を落としれるようなことはなかったわ。
気性は激しかったかもしれないが・・。

秀吉のトチ狂っていく姿を見るにつけ、信長サマがいかに天下人の器だったか~思い知らされる。
いっちゃ悪いけど、秀吉はしょせん、成金なのよね。

老いぼれちゃった秀吉に、また仕える官兵衛。
結局また朝鮮へいくことになっちゃうし・・。
おまけに、息子の熊之介が・・・・。

 第45回「秀吉の最期」16.8%
 

あ~~~熊之助が・・・・・・。

となりの町の戦争に行くわけじゃなし、朝鮮だぞ、外国だぞ、しかも船に乗って海を渡るってのに。無茶というか無謀というか、若気の至りというにはあんまりな悲劇じゃないか。ごろごろ跡継ぎがいるわけじゃなし、長政と二人しかいないっのにさ。親の心子知らずだけど、熊之助にしても太兵衛の子供にしても、不憫だわ。

いとちゃんに姫が誕生したっていうのに、お通夜モード。
跡継ぎを産めなかったという、いとちゃんの気持ち。
光もできた姑で、明るく、いとをいたわって元気づけるのだけど、嫁の側からするとそれが逆にこたえるわね。
これも、熊之助の件がなければ、また次頑張るわん♪って気にもなるんだろうけど・・・。


老いぼれ秀吉が、秀頼のことを家康や官兵衛に頼むんだけど、なにをいまさら~。
官兵衛より三成を取ったんだから、三成に頼みゃ~~いいのよ。
利休も殺し、甥の秀次も殺し、わしは間違っていたのか?って言われてもねぇ。
秀吉さん熱演なんですが、どうにもこうにも晩年の秀吉がクズすぎて、「秀吉の最期」ってタイトルに盛り上がれなかった。はい!、秀吉逝ってよし!!という冷酷・非情な目になってしまうわ。

結局、秀吉は天下人の器じゃなかったのよ。
誰かに仕え、誰かのために頭つかってこそ、能力を活かせるタイプってことなんじゃないかな。
それに・・・言っちゃ悪いが・・能力で出世はできたけど、根底が卑しいから上に立つには難しいよ。


 第46回「家康動く」16.4%
 

秀吉が死んで、いきなり片目開いた家康。アンタはだるまか!!(笑)

三成VS家康 そんでもって長政は家康にぞんこん。
それをいいことに、家康が長政を利用しようとしているのは明白なんですけどね。
家康は、戦をおこしてそれに勝ち、天下は徳川家康が取った!!で〆たいわけだ。

そこで官兵衛が「天下取り」に腰をあげた!!((わ~~~い!!by家臣)ってカンジ?
正直、今?って気がしなくもないが・・。
 第47回「如水謀る」15.4%
 

戦国、面倒くさいわぁ。
とりあえず、今はまだ豊臣の天下なのよね。
秀頼&淀に舌出しながら、家康ったらアタマ下げているわけでしょ~~(笑)

「父は隠居の身!!」by長政 なんかちょっ、カッコイイじゃなの。
そりゃそうよ、世帯主は黒田長政なんだからさ、御隠居さんによけいな口出しされたくない気持ちもわかるわ。

家康を天下人に押し上げたい息子、自分が天下人になりたい親。
う~~ん、やっぱり戦国、面倒くせぇ。

「里にお返しください」byいと。
いとちゃ~~ん、どうしたっていうのよ。言いたい放題だったいとちゃんは、どこへ行っちゃったのよ。
そりゃね、跡継ぎを産めないのはツライ。だけど熊之助のことは、いとちゃんのせいじゃないよ。いつまでもウジウジしているいとちゃん見るのがツライわ。くよくよしているだけじゃなくて、精神的な病よね。いまでいえばウツなのかな。

そんないとちゃんとバイバイしちゃう長政クン←なんとなくクンづけ(笑)
いとが病だからさ、里に返したほいがいいってならわかるのよ。
それもありかな~~とね。
でもさ、違うでしょ。いとのためじゃないでしょ~~。

黒田家のために、家康と縁続きになるために、いとを捨てたってことよね。
戦国時代だもん、しょうがないのよ。しょうがないけど、官兵衛も光も簡単に受け入れちゃっているのが、なんとも悲しい。新しい若嫁にホイホイしちゃってさ~~。

ホント、戦国、面倒くせぇ~~通り越して、いまいましい!!くそっ~~~ぉ!!

 第48回「天下動乱」16.6%
 


秀吉が死んでからというものの、淀の影がどんどん薄くなるわぁ。
本当なら、どんどん前に出てきてもいいはずなんだけど、キャスティングが若すぎるのかしら。

光と新しい嫁の、人質脱出作戦。
原始的な俵の中に入っていく作戦らしい。(笑)
太兵衛が、いくら馬鹿力持ちとはいえ、女子2人を肩でかつぐって・・・ありえんの?できんの??マジな話、知りたい。
現代人なのでわからないのだが、お達しが出てから慌てて逃げ出せるなら、お達しがでる前に、こそ~~っと逃げ出せるものなんじゃないのか??

で、光と新しい嫁の身代わりをした、侍女のお福と善助の妻のお道は、大丈夫なのか??殺されちゃわないの??。16歳の長政の新しい嫁の身代わりをしたお道って、いったい何歳だったの??マジな話、知りたい。

 第49話「如水、最期の勝負」 15.8%
 
いままで、誰かのために策略をかんがえていたのに、自分の好きなように勝負できている官兵衛にとって、一番充実した時なんだろうな。

おねが、長政も清正・・うんぬん自分が育てた兄弟なのに、なぜ争わなければならないのか・・と、秀吉の位牌に拝んでいたけど、いや~~だって、もとはといえば秀吉がおかしくなっちゃったからでしょうが~~。いまさら、おまえさま、見守ってくださいと言われてもねぇ~~。


なんだろ、官兵衛が天下取りやる気満々で、どんどん頑張るのを見ていると、若干むなしさを感じてしまう。
そりゃあ、最終回1話まえで、こんな快進撃見せられてもさぁ~~。燃えられるか!熱くなれるか!!ってんだよ。

 第50話 「乱世ここに終わる」 17.6%
 

大河ドラマの最終回だってのに、1週間遅れって・・・なんの罰ゲームやら。
戦国の天下取りも、よもや現代の天下取りに邪魔されるとは・・お気の毒でした。

長政よかったわぁ~~。
もう黒田の当主は、黒田長政なんだって心底おもったね。
官兵衛にしてみれば、天下取りのチャンスだったのかもしれないが、長政は長政で黒田家のために、よくやったと思うわ。

それにしても、うさんくさい家康が、天下を取ったらいきなり思慮の深いいい人~~に変換されたのは、ちょっとぉ~~だった。すっかり顔つきも変わっていて・・・・。両目ぱっちりだったもんね(笑)
本物の狸オヤジだったね。

そして、豊臣滅亡。さすがに淀が哀れだったわ。
生きるために、あんな老いぼれ秀吉に身を任せたってのに、最期がこれじゃねぇ~~。
嫌なヤツと思った時もあったけど、あの強烈なキャラが、信長サマの血を思い出させてくれたこともあったな。

ここから現代へとつながっていくと思うと、戦国のみなさん、ご苦労様でした。
平和すぎて、ろくな世になってなくて、太平の世の礎を築く発端となった信長サマに申し訳ないわ。
1年間、楽しませてくれて、お疲れ様でした。