TBS木10 ”結婚しようよ” 1996.4.11〜6.27
主題歌江口洋介TRAVERING BOY〜解き放たれた矢のように 全12回


キャスト
殿山圭太郎 江口洋介
殿山蓮 益田圭太
殿山達郎 松方弘樹
唯川美羽 石田ひかり
唯川琴里 馬渕英里何
杉村純也 草g剛
川井澄子 柴田理恵
大宮慎治 金田明夫
高原渚 麻生祐未



やっとここまでたどりついた・・・・「結婚しようよ」
私は・・「あんちゃん」の次にこの「圭太郎」が好きです。
この2人がいれば・・無人島でも暮らしてゆきます。(爆笑)
ハーレムだぜよ。←変わった趣味かしらん


あらすじ
第1話「とりあえず入籍」

今日は圭太郎の1人息子、蓮の小学校入学式。

圭太郎の父達郎とともに入学式に出席するが、途中で仕事をキャンセルするという電話が入り、慌てて現場へ向かう。

その帰りに、紅丸物産という会社で健康器具のセールスをする美羽とぶつかる。美羽は営業成績TOPだったが、本当は健康器具がまったく売れず、自分で買っていた。その入金の期日がせまっていた。

圭太郎は、会社の社長をしながら家事をこなし蓮を育てているが、蓮の誕生日までに結婚相手を見つけないと、別れた妻に蓮を取り返されてしまう。

期限がせまっており、相手を見つけるためにナンパをするが、そこで声をかけたのが、美羽の妹の琴里だった。それをみつけた美羽に水をかけられてしまう。

なかなか相手が見つからない圭太郎の前に、別れた妻、渚が雇った弁護士がやってきて、再婚を考えている相手にあわせることを約束してしまう。
困った圭太郎は、社員100名の社長と偽って結婚相手募集を雑誌にのせる。

お金に困っていた美羽は、その話にのることに・・。お互いに気に入らない相手ではあるが、弁護士をだますために手を組む。婚姻届を書かされたが、弁護士が帰った後、破棄しようとしたが見当たらない。一緒にいた蓮を探すと、婚姻届を持って区役所の届出ポストに入れてしまった。



なになに〜〜圭太郎のお父さんって松方弘樹?しかも孫に「おじいちゃん」って呼ばれると「達郎おにいちゃんって呼んでぇ〜〜」って・・(笑)
おねぇ言葉じゃんか。
なにげにこの達郎おにいちゃんのキャラっていいかも・・。

入学式にダブルのスーツで息子と手をつないで歩く姿に、リアルな江口君が垣間見えちゃって、カッコイイ〜と感嘆しながら、なんとなくため息が・・。

今見ると、切ないわ・・。保育園?幼稚園?&小学校の入学式の父子づれ見ると、夢とか希望とかがキラキラしちゃっていて〜〜〜私には眩しすぎる。しっかし、なんだよなんだよ〜
絵になりすぎなんだよぉ〜〜。ちくしょおぉぉ〜〜!!(>_<)


そんな幸せビーム満載の圭太郎にも思い出したくない過去があった。

蓮を後ろにのせた自転車が倒れ、踏み切りの線路に足を挟まれ、身動きできなくなったという、一歩間違えればとんでもない事故に。

ちょっと驚きました。もちろん今、入学式に行ってるくらいだから、無事に電車が止まり、蓮君も助かったってことなんだけど・・。

その時の自転車が、どうもレンタルだった。なんで、レンタルなのか??よくわかんないんだけど、前カゴにレンタルって貼っついていたもん。普通、レンタルチャリってさ・・高原とか観光地での乗り物だと思うんだけど・・見間違いだったらごめん。

蓮の7歳の誕生日までに、圭太郎が再婚して幸せな家庭を築いていなかったら、蓮は引き取るって元妻、麻生祐未が言うんだけど、これっておかしくない??私がもし蓮のママだったら、圭太郎がもし誰かと再婚するんだったら、子供は引き取りたいって思うけどなぁ〜。新しいお母さんとうまくやっていけるか心配だし、再婚相手に新しい子供が生まれちゃったりしたら、蓮が心配でたまんないっし・・・、これが普通なんじゃないだろうか??違うかしら・・・。

圭太郎が結婚相手を探しにナンパに行くときのファッションが〜これまた・・かっこよすぎるんではないか・・。真っ白なニットにクビにこれも真っ白なマフラ巻いちゃって・・


なんかどうも美羽って好きになれないキャラだ。

圭太郎もいってるけど、ホント可愛げがない。

それ以前にバカというか、なんというか・・いくら売れないからって100個近く自分で買うとはねぇ〜。

ていうか、「ふみたけクンV」なんて・・売れないだろう〜1万円もだして、誰が買うんだよ。

いいとこ3980円あたりだよ・・。まだ、青竹踏みのほうが売れそうな気がする。しかし100万なんてね〜、っていうか、いくら未払いにしたって、こんな金額じゃすぐ会社にバレバレだろうに・・少しずつ払うとかしてないところにドンくささ全開。


圭太郎の会社って社員が2人、草gクンと柴田理恵さん。

柴田さんは事務&経理みたいだけど・・。柴田さんってここでも江口君と共演してんのね。どういうつながりでキャスティングされてんのかわかんないけど、僕らに愛はの時は、どっちかっていうとキワモノ(笑)キャラだったけど、今回はかなりフツー。フツーといっても、あの柴田さんだから、なにげにキャラが濃いんだが・・ちゃんと90年代に流行ったスーツ着ているところが、妙にウケル。(笑)


白のマフラーもいいと思ったけど・・見合いの席の黒のタキシードには、やられた。ソファーにもたれて足を組む江口・・かっちょえぇええ〜〜〜。
タキシードでブランコに座ってたたずむ江口・・ここでも長い足が邪魔そうだ。髪もさらさら〜〜〜。

ストーリーおいといて、(笑)、見ているだけでいい・・。
立っているだけでため息がでる・・。顔はもちろんなんだけど、立ち姿がスゴイんだよ〜〜後光がさしてる・・。でもね、リアルタイムで見てた時は、じぇ〜〜ん、じぇ〜〜ん、そんなこと、これっぽっちも思わなかったんですけど・・・。
だから、たぶん・・・その・・ファンのよくめっていうか・・(笑)、そういうものだとは思います。はい・・・。(~_~;)


婚約届けを手に持って蓮が走っていくんだけど、小学1年ぼうずを捕まえられないえぐっちゃんなんて、あ・り・え・ない!!って。そんな父親がどこにいるの??っとは思うけど、まぁ捕まえられずに投函しちゃうわけです。

これでまあ、圭太郎と美羽は戸籍上は夫婦となりました。



いたるところに江口君の曲が流れる・・なんて心地よいのだろう・・。

これはもう病みつきになりそう。
そしてなんといってもOPが・・・。

結婚しようよとかかれたケーキ(ホットケーキの何段がさねか??)切り、パクっと口に入れたり、蓮と一緒に、おいっちに〜っと体操したり・・見せてくれますわ。

悪いけど江口プロモドラマとして、私は高く評価したい・・。



第2話「とりあえず離婚」

蓮が投函してしまった婚姻届は受理されてしまう。

互いに気の合わない二人は離婚することを考えるが、蓮が離婚はしないでと訴える。とにかく結婚相手を探すために、結婚相談所に入会するが、子持ちということで、みんなに避けられてしまう。結婚のことで頭がいっぱいの圭太郎は、仕事をすっぽかし純也と澄子に会社の経営状態悪化を心配されてしまう。

「ふみたけクンV」が売れない美羽は、返済期限がせまり、質屋にもっていくが、500円と値付けされ、肩を落として出てくるところを、蓮と達郎に目撃される。

そんな美羽のもとに、蓮が一緒に家にきてほしいと頼みに来る。断る美羽にこれをあげる・・と、500円玉がいっぱいはいったビンを持ってくる。カナダにいる渚ママに会いにいくためにためたお金だという。追い返しはしたものの、蓮の健気な様子に美羽は1回だけ・・と一緒に家にいき、弁護士の前で夫婦の芝居をする。




蓮が勝手に出しちゃった婚姻届・・受理されちゃったよぉ〜プっ(笑)。
慌てて離婚届けを書いている二人だけど、そうだ・・離婚届出しちゃったらバツ1になっちゃうんだ・・圭太郎はバツ2!!(爆笑)

紅丸物産に半年いて、1コしか売れなくてやめていった女の子がいるんだから、美羽は何も100コも自分で買わなくてもよかったんじゃないの・・。1ケ月5コくらいにしておけば、給料の中から毎月払えば・・・って、そんなこと解説してもしょうがないけどさ・・。ホント自業自得だと思うのに、蓮や圭太郎に八つ当たりしまくりで・・。ホント嫌な女だわ。圭太郎を見ていると、無性に腹が立つって言うけど、こっちはお前を見ているとムカムカするんだよっ!!。

そもそも圭太郎とのお見合いを決めたのだって、圭太郎が100人の社員を持つ社長だと思って、結婚してその100人の社員に1人1コずつ「ふみたけクンV」を買わせようって魂胆だったんだから、かなりの女だ。でも、達郎おにいちゃんは、圭太郎の社員全員に1コずつ買うって約束しただけだもんね。圭太郎の会社は社員2人なんだからさぁ〜。2コ買うって意味だったんだもんね〜〜〜。ザマーミロ!!


蓮は賢い・・・弁護士から圭太郎に入った電話を、隣の部屋の子機でそっと聞いているんだもんね〜。さすがえぐっちゃんのコ←どういう意味よ(笑)。
蓮の面倒を見る圭太郎がいいんだよね〜。おふろあがりに蓮の頭をタオルでゴシゴシしてあげるのもいいし・・一緒に飲み物を飲むコップが、かわいい絵が描いてあるしさぁ〜。それにビールついて飲んでいるのが、きゃわいい〜〜。

圭太郎が結婚しなきゃ・・って焦っていて、それで結婚相談所に入会しちゃうんだけど、容姿は構いません。どんな方でもいいです!!だって・・はぁ?


でもって45万円も払うことに・・。

お見合いパーティみたいなものに出席するんだけど、どう見たって圭太郎が飛びぬけて背が高くカッコイイ〜〜のに、「やだ、子持ちよ!!(ひそひそ)」

みんな逃げちゃう・・逃げちゃう・・(笑)。


え〜〜〜、私だったら、あんなにカッコよくって社長なんだから、子供の1人くらい、全然オッケー〜〜なんだけどなぁ〜。しかも蓮みたいな男のこだったら、尚のこと欲しいくらいだ。容姿構わないんなら、もう私でいいじゃん。(笑)



この蓮に対する美羽の言い方がキツイ・キツイ・・。

「あんた、どうしてあんなことしたの!!」

子供に「アンタ!!」とか言うのやめてほしいわ。


夜になると圭太郎が1人で悩むわけです。

蓮を手放したくない・・。結婚しなくっちゃ・・てね。

その悩む姿が、また・・キュンとしちゃうわけです。
で・・圭太郎と達郎のバーでのツーショットもいいんです。

達郎も奥さんに死に別れ、男手ひとつで圭太郎を育て上げた・・この親子の間もなんともいえない深〜〜〜い愛情ってやつが垣間見えるのであります。

帰り際、この達郎オヤジが会計をしようと伝票を取ろうとするのを、息子の圭太郎が「いいよ・・」って伝票をおさえる。

ちっ・・カッコよすぎるよ。

なんか絵になる親子だなぁ〜。えぐっちゃんのおとうなら、マイク真木なんてどう?なんか親子っぽい気がするんだけど・・どうよ・・・。



では・・こんなところでなんだが・・・くわしいオープニングをご紹介いたしましょう。

何段も重なっているホットケーキにナイフを入れる江口君。
一口パクっと口に入れ、満足げな表情を浮かべる。
となりに座っている蓮が、僕も食べたい〜と近寄ってくる。
江口君は自分のホットケーキの半分から上の段を蓮のお皿に乗せてあげる。

次にエプロンをした江口君がたまねぎの皮を包丁でむいている。その隣に同じくエプロンをした蓮がにんじんの皮むき、その隣に松方弘樹さんがエプロンつけてじゃがいもをむく。そしてその様子を隣で新聞を広げながら、石田ひかりが見ている。

できあがったカレーライスを口にいれる江口君たち3人・・辛かったのか上を向いて「はぁ〜〜〜」っと息をふく←アニメのように炎の絵入り

その後、風呂あがりなのか、下をむいてドライヤーで髪の毛をかわかす江口君、そしてそのドライヤーを松方さんに手渡す。タオルでごしごし頭を拭いている蓮。

やがて、朝になって、蓮と2人でラジオ体操・をはじめる。

昼は蓮と2人でギターを弾いている・・。楽しそう〜♪。

夜は石田ひかりとソファに座って、コーヒーだか紅茶だかを飲む。
ふたりの距離が近づいたり離れたり・・・。
って・・こんな感じで〜〜〜す。



第3話 「風呂場の告白」

美羽のアパートが雨漏りして直るまで、圭太郎のところで妹と同居することに。美羽は「ふみたけクンV」の未払い金を明日中に返済しなければならず、イライラして妹の琴里にもキツイことを言ってしまう。

琴里がお風呂に入っていると思っていた美羽は、浴室のまえで自分の気持ちを語りだす。東京にいるのをあきらめて実家に電話をしたほうがいいかと尋ねるものの、返事はない。浴槽の中では蓮と圭太郎が黙って美羽の話を聞いていたのだった。そこで圭太郎は美羽がお金に困っていることを知る。

美羽の会社に会いにきた圭太郎は、仕事の依頼の前渡金を美羽に渡す。蓮の誕生日までに夫婦のふりをしてくれれば、100万円はあげる・・と取引を持ちかける。



「おねえちゃん、もしもし〜〜〜、雨漏りが〜〜〜」

「雨漏りってアンタ!そこ1階だよ!」

ギャハハ〜〜〜(笑)。天上から壁から雨が落ちてきて、傘をささなきゃなんないほどの雨漏りって・・・雨漏りって言えるのか??

超疑問なんだが・・。服もふとんも濡れちゃって、無事だったのは「ふみたけクンV」のみとは・・・。

ちゃんとオチまでついている。

なるほど、これで同居生活突入という展開になるのね。

きっと美羽がアパートに住めなくなっちゃったから、当分妹と2人住まわせて〜とか、頼んで、圭太郎がしぶしぶも「いいよ〜」とか言うのかと思っていたら・・・

「だから〜〜、一度しか言わないからよく聞いて!!あたしたち、ここに住んであげる!!!」

「住んであげるぅ????」<`ヘ´>by圭太郎

住んであげるだってさ?・・・・!!!

圭太郎と美羽が会うたびにケンカしていて、いっつも江口君がブーブー文句たれているんだけど、そういう江口君も新鮮でいいなぁ〜。


圭太郎の部屋を美羽たちに占領され、圭太郎は蓮と一緒に2段ベットに・・。でも、蓮は1人っこなのに、なんで2段ベットなんだろう??と不思議でしょうがないんだけど・・。


そんなことより、今朝まで圭太郎が寝ていたベットに寝るなんてさぁ〜マクラカバーはずして、タオルまいていたけど、シーツも掛け布団もそのまんまだし、好きな男なら喜んでベットにもぐりこんで匂いかいちゃいそうだけど(笑)、あんなに嫌っている男の布団によく寝れると思って・・。


朝は朝で、蓮に「おトイレどこ?」って聞いた時点で、あ〜〜圭太郎が入っていて、開けちゃうんだなぁ〜と思っていたら、まんま、その通り!!

普通さ開けて中に人がいたら、即閉めると思うんだが、なぜか顔を数秒見て、下を見るんだよね〜でもって「あ!!!!〜〜〜〜〜」って大騒ぎ。

ごめんなさいでもなく「鍵ぐらいしめなさいよ!!〜〜〜」と逆ギレだもんね。ホント最低な女だわ。

琴里がお風呂に入りにきたら、先に蓮と圭太郎が入っていた。

仕方ないから、タオルを洗面所において、コンビニへ行った時点で、今度は美羽がお風呂にはいってきちゃって「きゃぁ〜〜〜」って展開になるのかな?と思っていたら、意外や意外・・今度は違いました。

お風呂に入っているのは妹の琴里だと思い込んでいて、なんともこっぱずかしい自分語りしちゃうし・・明日までに100万円なんて無理だってとか泣き言いっちゃったり・・

返事しないんだから少しくらいヘンだと思わないのかしら・・。おかげで、圭太郎は美羽がお金に困っていることを知って、会社の家賃やらなんやらの支払いのお金を美羽に渡しちゃうし・・まったく、人がいいだから・・。

それだってさ・・ありがたく受け取れば可愛いものの、なんで〜アンタにこんなことしてもらわなきゃいけないのよ〜〜とか、よけいなお世話〜〜みたいだし・・。こんなヤツ助ける価値あんのかい?って思うんだけどね〜〜。

結局受け取るくせにさ・・。あんまり言うから受け取ってあげた!!とか言ってるし・・。最悪。

しかし・・美羽のアパートの管理人が蛭子さんだったとは・・大笑い。



第4話「偽りの夫婦レッスン」

蓮の誕生日まで、夫婦のふりをすることになった圭太郎と美羽だが、相変わらず仲が悪い。それでは弁護士をだませないと、達郎が互いのことを知るようにと毎晩夫婦を演じるレッスンを始める。

一方圭太郎の会社に不動産屋が家賃が遅れている理由を尋ねにくる。子供を守るために100万が必要だったと頭を下げる圭太郎を、たまたまきた美羽が目撃する。

そして弁護士がやってきて、2人は懸命に夫婦のふりをする。紅茶が飲みたいという弁護士に置き場所がわからず慌てる美羽。そこへ蓮が隣の部屋から電話をかけ、そっと美羽に教える。


夫婦のふりをすることにした圭太郎と美羽だけど、相変わらずぎくしゃく・・・。

そうだよね〜、美羽っていつでも首に青筋たてて喋っているって感じなんだもん。

でも、自分にくれた100万円が圭太郎の会社の家賃だったと知った美羽にちょっと変化が・・。

そりゃぁそうだよね〜〜。なんせ美羽はあのお金で助かったわけだし・・。あの100万なかったらどうなっていたか・・だもんね。

不動産屋さんになんで滞納しているのかと言われ、息子を守るためと頭をさげる圭太郎を見て、何も感じないようじゃ、人間やめれ〜(笑)ってとこだもん。

弁護士がやってきて、まぁなんとかプロフィールは無難にこなすものの、その不自然なことったら・・

「プロポーズの言葉は??」

「いやぁ〜フツーに・・。」

「なんと??」結構しつこい弁護士・・。

「け・・けっ・・結婚しようよ」

こんなところでタイトルが出てくるとは思わなかった。

結構しつこい弁護士なんだよね〜。

そのおかげでなんとなくふたりの間の空気が変わってきたような・・・。


美羽の誕生日とか何が好きとか、覚えなくちゃいけないから、お風呂の中で蓮に問題を出してもらっているんだけど、なにげに入浴シーンが多くて〜(笑)、でもいっつも湯船の中なんだよ〜圭太郎は・・。

まぁ、外にでられても困るっちゃ困るんだけど・・。蓮にパジャマ着せてあげて、その後リビングで眼鏡かけてPCたたいて仕事する圭太郎・・

もうスキ・スキ・・スキ〜〜〜。

素肌に白のVセーター&眼鏡これは、また新たな魅力・・時々髪を結んでいたり、パラっと肩までおろした髪をかみあげてみたり・・好きなシーンだわ。

圭太郎がなんでこんなとこで仕事をしているんかっていうと、蓮と一緒だと蓮を起こしちゃうといけないから・・だから蓮が眠っちゃった後、1人リビングに出てきて、お仕事しているのよ。

それを美羽がわかってきて、なんか圭太郎に惹かれ始めているんじゃないかなぁ〜〜と思うんだけど、あの意地っ張りじゃ、そう簡単にくっつきそうもなく、ちょっと安心しているのだが・・。なんかこの2人って絵にならないんだよなぁ〜。



第5話「オフクロの味」

北海道から美羽の母が何もしらずにやってくる。

圭太郎と蓮を部屋に隠し、取り繕う美羽だが、蓮が部屋から出てきてしまい困った美羽は、蓮が社長の息子で、家庭教師もしていることにする。

そこへ琴里や達郎がくるから大騒ぎ。圭太郎も混じって、みんなで美羽のお芝居につきあうことに・・。美羽や琴里を心配してわざわざ北海道から出てきて、料理をつくり、そして蓮に料理をとりわける姿に、母親の愛情を見る圭太郎だった。



うなぎやで、蓮と圭太郎と達郎で夕飯。

蓮があんなに小さいのにちゃんと一人前食べちゃってるじゃん。

しかも袖を汚しちゃって・・圭太郎が注意すれば、なんと圭太郎も袖が・・今度は達郎に注意されてる。(爆笑)。

いいんだよぉ〜〜親子だもんなぁ〜って言う江口君に萌え〜〜〜。

あんなちっちゃい子供なんだから、ファミレスとか回転寿司のほうが喜ぶんじゃないのかしら。


達郎おにいちゃんは優しいから、美羽たちのために、うなぎのおみやげ2人前。でも、もう夕飯食べ終わった時間にうなぎあげてどうすんの?しかも美羽の雨漏りアパートが修理終わって琴里は帰っちゃうし・・。明日ひとりで2人前も食べんのかしら、どうもうなぎの行方が気になって気になって・・。


ふみたけクンVの次は肩こりのツボに効く・・肩かしカタカタ・・「お局さま」だって嫌なネーミングだこと。でも前回のふみたけクンVよりは売れるかも・・・。別に根拠はないけど・・・。



美羽のママってものすごいパワー。
1人で喋る喋る・・1人で喋って納得する。そしてひたすら料理しまくり・・。
でもさ、あんなちっこいアパートに住んでいた美羽が、こんな高級マンションに住めるわきゃないだろ!!っていうの。何部屋あると思ってんのよ、しかも水槽まであるんだぜぃ。なんでここに美羽が住めると思うのよ。

美羽は社長の秘書をしていて、その社長ってのが達郎、そして達郎の子供蓮の家庭教師もしている美羽・・それからその社長の運転手が圭太郎ってことに急遽あいなりました。

めちゃくちゃやんけ!!それで会話が成り立つことが摩訶不思議な世界・・・。

わざわざ北海道から出てきて、午後にやっと圭太郎のマンションにやってきて、「おかあさん、今日どうすんの?まさか泊るの?」はないんじゃない・・

普通泊るつもりで出てきてると思うのだけど・・・。

夕飯食べて「じゃぁ、もう早く帰ったほうがいいんじゃない!!」なんて・・ちょっと可哀想じゃん


結局、運転手の圭太郎が送っていくことに・・・。社長の車にしちゃ派手な車だこと・・真っ赤だもんねぇ。

けどさ・・親なんだからバカじゃないのよ。自分の娘がどんなコかちゃんとわかっていて、美羽は見栄っ張りだから仕事も部屋も嘘だってバレバレだったんだ。そうだよね〜、そりゃぁそうでなくっちゃ・・。

母の愛情とかぬくもりっていっても、蓮も圭太郎も父子家庭だからねぇ〜。ちょっぴり美羽のママの愛情がうらやましかったみたい・・。でも、お酒を酌み交わす達郎と圭太郎の父と子だって、充分幸せだと思うな。

母の日の作文を書けずにいる蓮を圭太郎はとても気にしていたけど、ちゃんと蓮は理解していて、最後に僕のママはパパです・・・って書いていた。ネクタイしたピンクのシャツに、大きなプーさんの黄色いエプロンをつけて、一生懸命包丁を持って料理を作っている甲斐があったというものよ・よかったね。


第6話「パパとの約束」

弁護士によばれ、会社の経営状態が思わしくないことが、蓮の養育権を渚に移すことになりうると言われ、前年度以上の収益をあげると約束する。
そこで大手の仕事を取るために、話題になっている女性部長に企画の売込みをする。うまいこと気に入られ、一緒にプレゼンをすることに・・。

一方、商社の営業に回った美羽は、大学の先輩の縁で人が集まるパーティに入れてもらう。そこで同じパーティーに来ている圭太郎が女部長といい雰囲気で踊っているのを目撃する。

プレゼンの日は決まったものの、あいにくその日は蓮の親子懇親会の日。プレゼンを終えてから駆けつける予定でいた圭太郎だがなかなか会議はすすまない。どんどんと時間が過ぎていく。


今日はミッキーの青いエプロンだよ〜〜〜。かわいい〜〜〜。蓮とおそろいのエプロンしちゃって掃除機かけてるよ〜〜、洗濯干しているよぉ〜〜。
パンツ、パンパンしてるよぉ〜〜〜。(爆笑)

って思ったら、美羽のブラとパンティーが・・・・
「ちょっとぉ〜〜やめてよぉ〜〜、全部洗いなおさなきゃなんないじゃなのぉ〜〜」

どうやら蓮が一緒に洗濯機に入れちゃったらしい・・。
仲良くしなくっちゃ・・って子供はただそれだけだもんね〜、しかたないよ。
何も洗いなおすなんて言わなくったっていいじゃん。水道代だって電気代だってもったいないぜよ。

でも、さすがに下着を洗っちゃったのは・・マズイよね。美羽のパンティーを蓮と圭太郎で押し付けあって、蓮の顔にくっつけちゃったりするとこは超面白い!!

でも、最近まぁ、圭太郎と美羽も悪くない感じではある。
蓮を通してだけど、おかずの交換とかしちゃったりしているし・・・。

もっともっとたくさん仕事を取らなきゃいけないという圭太郎・・ほとんど半分詐欺まがいの営業のような気がしなくもないが・・・。きっかけは詐欺でも、それをちゃんと納得させるってのは腕かもしれないから・・←なにげにかばっちゃうわ。

とにかく蓮の誕生日までに3000万の仕事をしなくちゃいけないため、話題の女部長に売り込みに行く。

アポナシでいきなり行って、門前払いだろうと思うのだが、5分といってもあってくれたのね。

なんとか女部長の関心をひき、パーティーに同席することに・・。そのパーティースーツのカッコイイことぉぉ〜〜〜。髪の毛ひとつに結んで、燕尾服に近い黒?のスーツをスマートに着こなしているわ。ちょっとだけでた、真っ白な襟元が、また、たまんないっす・・。

「あなたとはいいパートナーになれそうだわ・・抜け出さない・・」
そういってエレベーターに乗るとバックからルームキーが・・・・・。

え〜〜〜〜〜、嘘・・・。
部屋行っちゃうのぉ〜〜〜??嘘ぉ〜〜〜〜。
どうする、どうする圭太郎・・。仕事を取る為・・蓮のため・・カラダをはるか!!!


部長さん、鼻歌歌いながらシャワー浴びちゃってるよ。ちなみに部長さんって深浦加奈子さんです。なんか今にも押し倒されんじゃないだろうかって思っちゃいました。

「さぁ〜始めましょ、時間がないの・・こっちにきて・・。」

「いいやぁ・・そういうことは・・やっぱり・・・そこまでして・・」

さすがの圭太郎もちょっと後ずさりしてますわ。
そうよ、そうよ、いくらなんでも、カラダで仕事とるってのは・・・ねぇ〜やめてよぉ!!

さんざん、私をドキドキハラハラさせやがって・・・

なんだ、シャワーを浴びたのは、仕事をするため着替えただけなのね。
部屋に誘ったのは、静かなところで、仕事の話をしたかったから・・・だってさ。
もう〜〜さんざん私の気持ちをもて遊んだわね!!

そのプレゼンと蓮の親子参観の日が重なっちゃって・・・。
ああ〜〜〜〜なんか先が読めちゃう・・。

刻々とせまる親子参観・・長引くプレゼン・・時計を見つめる圭太郎・・。
圭太郎の変わりに、よもぎだんごを作り、竹馬をつくる達郎だけど、おにいちゃんと呼ばせてはいても、年はおじいちゃんだからさぁ〜、竹馬作るのも苦労している。競争もコケちゃったし・・(笑)。

圭太郎はプレゼンを退席して蓮のもとへ行っちゃった・・。

「すいません、退席させてください」

「なんで・?」

「息子のとこに行かなくちゃ・・・」

「何言ってんの??」

これには私も同感・・首をかしげちゃうよなぁ〜。

圭太郎の気持ちもわかるけど・・わかるけど・・・でも、生きていれば、どうしても都合がつかなくなったり、約束が守れなかったり、そういうこともあっていいと思うのだけど・・・

そういうことを知るのも悪いことではないと思うのだけど・・・。何も大事なプレゼン投げ捨てるこたぁ〜ないだろう・・と、私は思うのだが・・・。

でも、これも圭太郎が選んだことだから・・・いいとしよう。

しかし・・しかし・・だ。

竹馬競争で、達郎がコケて、他のおとうさんがずいぶん先に行っちゃって・・・そこへ圭太郎が駆けつけ、バトンタッチする。

もうとっくにみんなゴールしているころだと思うのに、なぜか馬のように走る圭太郎に、他のお父さんがドンドン追い抜かれていく。

グフっ・・・それじゃ、あんまり他のお父さんの立場がないじゃん・・・。息子にバカにされるじゃん・・ヘ?

で、圭太郎優勝かよ!!って瞬間、竹馬がバラ〜〜ガチャ〜あぼ〜ん・・・。で、結局ビリちゃん・・。

よかったよぉ〜〜、おじいちゃんの作った竹馬だからさ〜・・・へなちょこなんだよ。

あ・・いや、おにいちゃんだけどさ・・・。まぁ、いいさ、いくらんなでも優勝しちゃったら、悪いよ・・・他のおとうさんたちの立場ないよ。

よかったさ・・・竹馬ぶち壊れてさ・・。



第7話「傷ついたプライド」

圭太郎も美羽も仕事のための接待で忙しい。
夜遅く酔っ払って玄関で眠ってしまった美羽を、ベットに運んで寝かしつける圭太郎だったが、成り行きで美羽の営業を手伝うことに・・。詐欺まがいのやり方にあきれる美羽だった。そこへ昔一緒にKプランニングを立ち上げた島田に声をかけられ、おもしろくない圭太郎だった。

そんな時に達郎から別れた妻、渚が日本へ帰ってきてることを聞かされ、焦る圭太郎に仕事のキャンセル電話が入る。新しい仕事を探さなければならない圭太郎は島田を呼び出し、仕事を回してくれと頭を下げる。

そんな中で美羽の会社が突然倒産する。帰ってこない美羽を圭太郎が探し回る。


仕事とるのって大変だよね〜、たしかに接待も仕事のうち・・それで仕事が取れればなんてことないけど、実を結ばないことのほうがほとんどだもんね。

虚しいもんよ。だけど美羽みたいに「お願いしますよ〜〜買ってください・・。付き合ったら買ってくれるっていったじゃないですかぁ〜。」なんてでっかいズタ袋もって飲み屋から出てくるのもねぇ〜圭太郎じゃなくても、何やってんだよ!と思うわよ。


とにかく蓮を渚に渡さないためにも、利益あげなくっちゃいけないし、それなのに仕事はキャンセルされちゃうし・・、一番頼みたくない昔の仲間に頭さげて・・・。


その仲間って・・宮川一朗太。おぅ〜〜〜マラソンボーイじゃないか・・。あんたたち、そんな昔からの付き合いだったのね・・

そしてやっぱコイツはヤバくなった会社からさっさと抜け出し、大手の会社に行っちゃったわけね。昔と変わらないじゃん。(笑)


今更いうのもなんだけどさ・・だったら、なんで女部長とのプレゼン蹴って、蓮の学校に行っちゃったのよ。昔の仲間に頭さげるくらいならさぁ、蓮に耐え忍んでもらって、仕事を取るべきだったのよ。

だって、それは蓮を渚に渡さなくてすむっていう大前提の上での選択でしょ〜〜〜。

ま、しょうがないけどさ・・。



しかし圭太郎も人がいいっていうか、なんていうか・・美羽にそんなにいうなら、アンタが売って見本みせないよ〜〜って言われて、「ふみたけクンV」を売ってあげるんだから・・。どうなの〜それ?ってやり方ではあったが、ちゃんと「ふみたけクンV」&「お局さま」のセット2万円で売っちゃったもんね〜〜。

で、あきれていた美羽もちゃっかり圭太郎のマネして、見事お買い上げ〜〜〜。会社に電話しようとかけたら・・と・・倒産・・・・。
まぁ、あの営業所なら、倒産しても別に不思議はないと思うのだが・・・・。

圭太郎も、ホント、人がいいのもほどほどにしたら?・・雨の中を帰ってこない美羽を探しにいっちゃったよ。探すったってどこをどう探すのかと思えば、なんと美羽の会社の営業所じゃん。おまえ、そんなとこにいたのかよ???ありえね〜〜〜。

で、ふたりはコーヒーを飲みに・・・。
え??店しまってるじゃん・・。
え??何植木の下とか探してんの?
え??鍵見つけて入っちゃうの・??

どうやらその店は、圭太郎の空間プロデュースのデビュー作だそうだ。
昔バイトもしてたんだって・・。

だからって・・そんな、勝手に入って勝手にコーヒー入れちゃっていいのかよ。
いやね・・しょっちゅうこの店に来て、しょっちゅう勝手に入っているんなら別にいいんだけどさ、でも圭太郎たしか言ってたわよ。

「いやぁ〜〜なつかしいなぁ〜〜!!!昔と変わってないやぁ〜!!」って・・。

それって全然来てないってことじゃないの・・・。

コーヒーだけじゃなくて、ランプ?みたいのもつけちゃってるし・・。

ちゃんと書きおきでもしてきたんでしょうね〜。じゃなきゃ、明日マスター店にやってきて、地の気が引けるわよ・・・ある意味怖いじゃん。ちゃんとカップとか洗って帰ったのかしら・・・。


さすがに美羽も圭太郎の優しさにぐっときたようで・・今更かよとも思うのだが、まぁいい・・・。朝、蓮に起こされた圭太郎・・なんか、その茶系パジャマ、かなりおしゃれだわ。なんと、美羽が朝ごはん作ってく
れてるじゃない・・3人分・・。
圭太郎ったら、微妙に口元をほころばせちゃって・・やっぱ嬉しいらしい。
こうやって、ふたりはいい仲になっていくのかしらん・・それはそれで個人的にはやめてほしいわ。(爆笑)なんか違うのよね・・・この2人、絵にならないし・・。

朝起きて、パジャマのまま食卓につくってのはいいとして・・・顔も洗わないですぐ御飯たべるっていうの、やめましょうよ。第一寝起きで山盛り御飯食べられるヤツっているの?トイレいって、顔洗って・・化粧品とかつけて・・って、10分くらいは空き時間欲しくない???



第8話「ママに会いたい。」


蓮に宅急便が送られてきて大喜びするが、別れた妻の渚からだと知って、圭太郎は取り上げてしまう。次の日蓮が学校から帰ってこないと美羽から連絡が入った圭太郎は探し回るが見つからない。そこへ警察から迷子のしらせが・・。どうやら、渚に会いにいこうとして迷子になったらしい。

そのことで、圭太郎は蓮を渚に会わせる決心をする。待ち合わせのレストランで蓮と圭太郎の話しを聞いた渚は2人に会わずにその場を立ち去る。
変わりにジュエリーブランドの発表会に蓮と圭太郎、そして美羽を招待する。



子供って知らないようで、ちゃんとわかっているのね。
渚が日本に来てることもわかっていたみたしだし・・、子供だからわかんないだろうって思っちゃダメってことだよね。

渚から送られたプレゼントを「蓮、これはダメなんだよ。とにかくダメだ。」って取り上げちゃうのはまずいよ。大体モノぐらいで動揺しちゃってどうすんだってとこだが・・。
圭太郎の気持ちもわかるけど・・・・。

蓮は絶対父親である自分と離れたくないはず・・という自信もあるんだろうけど、そうはいっても子供のことだし蓮が渚にいっちゃうんじゃないかって、不安も心のそこにあって、それでかなり圭太郎も悩んでしまう。けど不自然に隠すことがかえって蓮のためにならないとわかって、自分たちのことを息子に話して聞かせる。

この蓮にパパとママは同じ大学にいて、ママのことをすごく好きになって〜〜って話すくだりがすばらしい・・・。圭太郎ってやっぱり魅力だわ・・ステキだな。子供にわかりやすく話しながら、決してママのことを悪く言ったりせず、どちらも蓮と一緒にいたいと思っているんだよ〜〜って。

それを聞いた渚が2人に声をかけずにメッセージだけ残して、いってしまう。私はてっきり、蓮と圭太郎の間には割り込めないな・・と思って引くのかなと思ったら・・・。
そうでもなさそうな・・。そうよね、麻生祐未ってそんなキャラじゃないもんね。

新しいジュエリーブランドの発表会に蓮と圭太郎そして、一応圭太郎の奥さんになっている美羽を呼んで・・なんとブランド名「REN」だって・・。
これって僕の名前??なんて蓮も言っちゃってるし・・。

どうなんだろうね。大学時代の回想がでてきたけど、この頃は渚はジュエリーデザイナーになりたい、圭太郎も空間デザイナーへと・・互いに夢に向かって頑張っていたみたいだけど、こうして渚はその夢を叶え、成功者としてスポットライトを浴びている。しかも「REN」の名前をブランド名にして、輝いちゃっている。

別れた妻のそういう姿をみて、別れた夫って・・・なんか複雑だろうなぁ。

複雑っていうか・・おめでとうっていうよりは、心がザワザワするんじゃないかな・・。もちろん間に蓮って問題がなければ、また違ってくるんだろうけど・・・。

圭太郎の心のうちは穏やかじゃないと思うのだが・・・。そういう、なんていうの・・里見先生みたいに人間が出来すぎでないところが、圭太郎のいいところでもある。突然、引き合いにだされた里見先生も迷惑しているだろうが・・ま、あの人は・・怒んないでしょ・・人間できてるからさ・・。



そんなことより、気がつけば・・・圭太郎と美羽がどうも妙な感じ・・。美羽はもう完璧圭太郎に魅かれちゃってるね。

で・・そういう美羽にまんざらでもない圭太郎。ついこの間洗濯物を別々に洗っていたくせに、ちゃっかり圭太郎のおパンツまで一緒に洗っちゃってるし・・。
この間の圭太郎のパンツは綿のトランクスみたいだったけど、今日は長めのボクサーパンツだった・・色はグレー・・個人的にトランクスはダッサイと思うので、できれば短めのボクサーでお願いします。なんならビキニでも・・。あくまでも洗濯物として登場してほしいですが・・。後ろ向きなら履いた姿もオッケーですけど・・・・。




第9話「先妻VS新妻」


渚のジュエリーブランド名が「REN」と知り、さすがの圭太郎もショックだった。渚にあった蓮は、母親のことは覚えておらず、心配する美羽や圭太郎に、母親のところには行かない、ずっと3人で一緒にいたい・・と言い出し、周りは少しほっとする。

しかし、相変わらず会社の経営状態は悪く、必死で新規の仕事を見つけるが、なかなか難しい。美羽も仕事が決まらない。圭太郎と蓮を送り出し仕事探しにいこうとしたところへ、渚が訪ねてくる。本当に結婚しているのか?と聞かれた美羽は、はっきりと「私は圭太郎さんが好きです。」と答える。

そんな中、圭太郎の会社にコンペの依頼が入る。まったく取引したことのない大きな会社だった。





離婚した相手は不思議な存在・・他人だけど、他人でなく・・っていう達郎はさすがよくわかっている。

圭太郎も渚に対して複雑な思いがあるようで。そりゃぁ、あんなふうに世間に認められ成功した別れた妻に比べ、思うように仕事がとれない今の自分・・いらだつよなぁ。自分の方が親としてふさわしいって思っていても、胸をはって誇らしげにいいにくいよね。

渚がいったい何をどうしたいのか・・よくわかんない。

だって、蓮を引き取りたいなら、圭太郎の会社がどうなろうとしったこっちゃないってわけで・・うまくいかなければそのほうが都合がいいわけで・・・。
なのに、圭太郎の会社が大手のコンペに加われるように、裏で手を回したりしてさ。蓮を引き取りたい・・というより、蓮&圭太郎なんだろうなぁ、きっと・・未練たらたら

圭太郎もさぁ〜渚が口を利いたコンペだからって、何もやめることないのに・・。仕事もらえるわけじゃなし、コンペに参加できるってだけなんだからさ・・。
一流どころばっかりのコンペで、弱小の圭太郎の会社がそう簡単に取れるとは思えないんだが・・なにげに圭太郎って自信家なのね。

なんか気になるのは、美羽との電話で「圭太郎いますか?」って、あれはないんじゃない。別れて他人になったんだからさ〜、偽装とはいえ、奥さんに対して失礼だと思うのだが・・「圭太郎さんいますか?」って言えよ。


一度は同情はイヤだと、コンペの話を断った圭太郎だけど、やっぱ・・やるんだって。(笑)そうよ、そうよ〜よかったわ。
昔みたいに輝いていてほしかったって渚は言ったけど・・それって、どうよ。
あんたは、今、輝いていない・・くすんでいるって???意味に聞こえるけど・・ちょっとヒドイじゃないの。

どうして結婚しちゃったの??なんて圭太郎に抱きつきながら言ったって・・おめぇ〜が離婚したいって、出て行ったからだろ!!

ホント、理解不能な女だわ。



第10話「さよなら東京」

圭太郎と渚が抱き合っているところを目撃した美羽は、ショックで琴里のところへ泊ったはずなのに元気に朝早く戻ってくる。蓮を遊園地に連れて行ってくれたり、圭太郎にお弁当を作ってくれたり・・・。

そして圭太郎は渚にあって、君とはやり直すことはできないと、はっきり告げる。そんなことを知らない美羽は、田舎へ帰る決心をする。
置手紙を残し、1人駅へと向かう。





そっかぁ〜、蓮が7歳になるまでに、結婚しなきゃいけなかったのに、いままで真剣に女と付き合おうとしなかったのは、なぜなんだろう。3年の猶予があったんだもんね〜。ず〜と渚を忘れられなかったのかしら・・・。

このドラマって圭太郎のパジャマ姿がひとつの見所かも。

なんせ毎日??違うパジャマでお目覚めだったりお休みだったり・。
地味〜〜なフツ〜〜のパジャマあり、カラフルなパジャマあり・・かわい〜〜〜いパジャマありで、ホントお楽しみ。それと、渚と付き合っていた頃の回想がいくどとなく現れるのだが、それがまたなんていうか、夢にあふれているというか未来がいっぱいという感じなのだ。ロンゲをさらさらして、ブカイTシャツきている圭太郎が、とってもフレッシュ・・。

圭太郎と渚のツーショットで、あんなに落ち込んでいた美羽。もうどっぷり圭太郎にハートを奪われちゃったようで・・その美羽がやけに明るい、やけに元気はつらつ。嵐の前のなんとかってやつで、こりゃあ何かあるぞ・・。


仕事が忙しい圭太郎の代わりに、蓮をつれて遊園地へ。・・とそのまえにお弁当まで作っちゃって・・。しかも、おにぎりがみんなの顔。なにげに圭太郎のおにぎりはのりでロンゲにしてあったし・・妙に似ている。いいなぁ〜いいなぁ〜あんなおにぎり。蓮は達郎おにぎりを食べちゃって、美羽は蓮おにぎりを食べちゃう・・で?圭太郎おにぎりは・どっちが食べたのかしら・・。

そうそう、同じお弁当を圭太郎にも作ってあげた美羽。ついでだから〜なんて言っちゃって、しっかりお弁当包んであるじゃない。
みんなが出前とって食べるなか、1人仕事をしている圭太郎。

その前にこんな様子が展開されたはず

澄子「さぁ〜今日何します?出前の電話しますから!!」
純也「俺、レバニラ定食!」
琴里「私マーボ定食」
澄子「じゃぁ、私はラーメンとぎょうざ!」
純也「あ!、澄子さん、俺もぎょうざ食べたい!!」
澄子「あいよ、・・ぎょうざ1つ追加ね!!」

圭太郎「・・・・・・。」

澄子「あれ?・・1つ2つ3つ・・社長、どうします?頼んでませんよ!!」

圭太郎「えっ!・・あっ・・いや・・お、俺はいいや・・。」

みんな「どうしたんですか?食べなきゃダメですよ。」

圭太郎「あ・・ある。」

みんな「え?」

圭太郎「いいんだ・・いいんだ・・俺は食うもんあるから・・気にしないで〜早く電話はして・・くれたまえ。」

以上すべて妄想です。

戻って、おなかがすいてきた圭太郎が机の引き出しから「そぉ〜〜〜っと」弁当を出して、膝の上におく。みんなのほうをちらちら気にしながら・・こっち見るなよ〜〜って背中をまるめて、ちっちゃくなって弁当のフタをあける圭太郎に笑い。

そんなこそこそしなくったってさぁ〜〜〜。思いっきりキョドってどうすんだよ!!キョロキョロしながら、おにぎりパクつく圭太郎って、限りなく深くいい人なのね。

でも、たしかにあの弁当を堂々と机の上にだして食べるのも、かなり勇気いるよなぁ〜。
だって圭太郎のお弁当も、ちゃんと、美羽や蓮や圭太郎の顔のおにぎり入っているもん。あれはさすがに恥ずかしいよぉ〜〜〜。

でもさ、それは別れの思い出作りっていうか・・そんなもんだったのね。
北海道に帰るつもりで・・・。
東京から札幌行きの寝台?見たいなやつ?思いっきり指定席だよね。美羽がホームで電車を待っているときに、圭太郎が飛び込んでくると思っていたら、なかなかこないじゃん・・美羽電車の中に入っちゃうし・・これじゃ、圭太郎だって探せないだろう・・と思ったら・・。

ちゃんと美羽の指定席の入り口から飛び込んできましたよ。
ありえないほど神がかり的な反応・・。さっすが江口。(笑)
でもさ・・こっからが・・キタね〜〜キタよ・・ホロっと・・涙。

圭太郎と渚のことを誤解している美羽は、蓮と圭太郎と3人でずっといたかったって初めて素直に自分の気持ちを打ち明けたね。

それに対して、俺も一緒にいたい!!って・・・くぅ〜〜〜、ここは最高に盛り上がった・・地味だけど私の中でぐわぁ〜〜んときた。美羽の旅行カバンをさっと取り上げ、ぎゅっと美羽の手を握って「帰ろう・・」ぐふっ・・う・・うらやますぃ〜〜〜。


なんかちょびっと涙がでそうなくらい・・もうこの2人はLOVE&LOVEってことで・・よろしいわね。
こういうシュチュエーションって・・女は夢に見るのよね。


結婚式で「卒業」されるのも・・夢だわね。ま、もっともこっちはやっちゃったら、後が超ヤバだけどね・・。2人の男に競われたいってのも、隠れた女の願望ってことで・・。まぁ、すべて夢みるだけにしてきましょうよ。そのほうが平和だし・・。



第11話「パパ、泣かないで」


美羽を迎えに行った圭太郎は、自分の気持ちを初めて告白し、再び同居生活をはじめるが、互いに意識しあってぎこちない。コンペの打ち合わせの帰りに大手の会社に行った昔の仲間島田に偶然あい、企画のよしあしではなく、予算で決められると聞かされ呆然とする。どう頑張っても大手の会社の金額に対抗することなど、Kプランニングではできるはずがない。

コンペの前に、蓮と美羽を連れ、自分がデザインした店を回っていく。蓮に自分の仕事を見せたい・・という圭太郎に美羽は不安になるが、最後にコンペがかかった場所に連れて行き、ここに自分のデザインした店を作るのがパパの夢で、それが蓮と一緒に暮らせることだと話す。

しかし、コンペは大手の会社に時間を取られ、やっときた圭太郎の番の時には、企画の説明もさせてもらえず、ただ、いくらコストを下げれるかのみ尋ねられるばかりだった。なんとかねばる圭太郎はあやうく追い出されそうになる。圭太郎の企画を前もって見ていた社長に、何を思ってこの企画を考えたのか?と聞かれ、息子を連れて行きたい、居心地のいい空間に大切な人を連れていき、また一緒にきたいと思うような空間を作りたい・・と答える

しかし、コンペは大手にとられ、蓮は渚が翌日迎えにくることになった。
圭太郎は蓮のためにバースデーパーティーを開く。そして渚ママが明日迎えにくるから・・と泣きながら告げる。圭太郎の涙を見た蓮は、翌日素直に迎えに来た渚の車に乗り込む。



なんか急に圭太郎と美羽の空間が・・もわもわっとしたドキドキ感が漂っちゃってるじゃないの・。圭太郎の美羽にかけるセリフ?が妙にたどたどしいんだよ〜、えぐっちゃんたら小技つかちゃってぇ〜〜。

「蓮の誕生日がくるまでは・・・。」

「うん・・アタシもそう思ってた・・。」

なになに〜さらっと聞き流したけど、分析すると・・・・

「俺・・おまえのことが好きで・・もう一緒にいるとドキドキしちゃって〜今すぐあんなこんな〜しちゃいたいんだけど・・でも・・蓮の誕生日がくるまでは、気になって集中できないし・・・・。誕生日がきてめでたく蓮が連れて行かれないってことになったら・。・・その時はもう〜〜(じゅる〜←よだれ)頑張っちゃうから!!、それまで禁欲しような!!」

「うん・・アタシも、すぐにでも抱きしめてほしいけど・・・蓮君がどこにも行かないですむってはっきり決まるまで・・我慢するね・・。あ〜〜〜でも・・待ちどおしいな!!(るん♪)」

ってことだよね??違う??ちょっと下品??<(_ _)>ごめんちゃい。
でも、そうなのよ、なんたって蓮がいなくちゃハッピーになるものもならないってわけで・・・

すべてはコンペにかかっているというわけでありまして・・
しかし、このコンペ、半ばデキレースというわけで・・企画の出来なんて関係なく、いかに安く・いかにタタイて発注するか・・というどこにでもあるお話・・。こういうのをアコギな会社というけれど、ま、普通でしょ。どこだって少しでも安くなおかついいものを作れればそれにこしたことはないわけで・・それが世の中なのよ。

このことを知って、圭太郎はたぶん無理だ!!ってわかったはず。でもだからって勝負をあきらめるわけにもいかないし・・。蓮と美羽を自分が手がけ店に連れて行くのって、蓮がカナダに行っちゃうから自分の仕事を見せたいってことでしょ、自分のことも・・自分がどんな仕事をしてきたかを忘れないでほしいって・・。でも最後にアクアリュースの設置場所に連れて行って、ここにパパのデザインしたお店が建つんだ!!絶対建てて、ずっと蓮がパパと一緒に暮らせるようにしてみせる・・約束する!!そう言ってって蓮を抱きしめる圭太郎に胸がいっぱい・・。

そしてお決まりのごとくコンペは×・・。「あらっ」カク・・。
なんか社長さんが圭太郎の企画に手をとめてたりしたから、もしかしたら・・ってかすかな望みはつないでいたんだけどなぁ〜。そううまくはいかないか・・。


楽しかった誕生日のパーティーが終わった後に、蓮に告げる圭太郎。

「明日・・渚ママが迎えにくる。」

「行かなくちゃいけないの・・・?」

この蓮の行かなくちゃいけないの・・?は、たまりません。この間はヤダ!!行きたくない!!って言ったのに・・今度は、行かなくちゃいけないの・・?
子供心にも、行かなくちゃいけないんだってわかるのよね。
そんな蓮を圭太郎は力いっぱい抱きしめる。

「パパな・・約束・・守れなかったよ・・ごめん・・。」

「パパ・・泣かないで・・・。」

圭太郎が涙・・涙で・・泣いちゃうのと正反対に蓮は黙ってうなづく。っていうか、先に圭太郎が泣いちゃうもんだからさぁ〜蓮が泣けなかったんだと思うな。
しかも「泣かないで・・」なんて・・・。どっちが親だか子だか・・・。圭太郎も蓮に大泣きされたほうが、気が楽かもしれないけどね〜、なまじっか聞き分けがいいだけに切ないよ。

そしていけしゃしゃ〜と迎えにきた渚ヤロウ!!もう渚ヤロウ!!でいいわね!!!
リュックを背負った蓮が圭太郎としっかり手をつないでいる。
蓮が圭太郎の顔を見る。
ゆっくりと圭太郎も蓮の顔を見る・・見つめあうふたり・・そして、そっと圭太郎の手を離して渚の元に歩きだす蓮。

蓮を抱きしめる渚・・。
「蓮・・パパにお別れしなくていいの?」

ちぇっ・・よけいなお世話だろ・・。ムカつく。こういうのって勝ったもののセリフなのよねぇ。

「なんか言ったら・・パパきっと泣いちゃうから・・」

そこで離れたところで圭太郎の蓮を見つめる目・・ば〜〜〜ん!

うえぇ〜〜〜〜〜ん。(>_<)
あたしのほうが泣いちゃったよぉ〜〜。

なんか言ったら・・パパきっと泣いちゃうから・・だって〜〜〜〜。
蓮〜〜〜〜〜〜おまえはどうしてそんなに健気なの・・・・。
パパのこと、蓮は誰よりもわかっていて・・誰よりも理解していて・・誰よりも好き・・だからパパを、もう泣かせたくなかったのね。


最終話「明日への決断」

蓮を渚に返し、会社もたたむことにした圭太郎。
今の自分では父親の資格はないという圭太郎に、美羽は蓮君がいい子に育ったのはあなたが愛情をもって育ててきたからだ・・と励ます。

そんななか、ダメになったアクアリュースから呼び出され、仕事の依頼が・・
喜んで蓮を迎えに行くが、もう出た後だった。
空港へ向かう圭太郎は渚を見つけて声をかける。
そして心配した美羽もかけつける。


蓮を見送った後に、公園でたたずむ圭太郎の顔・・後ろ姿・・がっくりしちゃって・・かわいそうだわ。Kプランニングもたたむことにしちゃって・・。
純也と澄子さんに再就職先まで用意してさ・・・、いつそんなことする時間あったの??って感じだが・・。だってさ・・蓮を連れて行かれた日にたたむことにして、次の日に澄子さんたちに話してたと思うのだが・・・アハハ。ま、いいか・・。

最終回とあって、Kプランニングをたたむというよりは、話の展開がたたむように早っ!!!だって、得意先に頭さげてくるって会社を出たすぐ後に、アクアリュースから呼び出しの電話。やっぱKプランニングにまかせる→蓮を連れ戻しに圭太郎車を走らせる!!・・アハハ。ま、いいか・・・。

先週は渚ヤロウなんて言っちゃったけど・・・いい女じゃない←180度転換早っ!!
っていうか、渚も蓮の「なんか言ったら・・パパきっと泣いちゃうから・・。」の一言はこたえたみたい。そうだよねぇ〜わが子にこんなこと言われたら・・・たまんないよ。それほどパパが好きってことで・・それほど圭太郎が蓮を愛して育てていたってことだもん。バカな女なら、自分の子供、自分の子供っていって、絶対手放さないだろうけど、さすが圭太郎が惚れて結婚しただけのことはあるわ。賢いいい女だわ。(手のひらがえし)

あんた恥ずかしくないの!!←これ、アタシに言っています・・。はい、ちょっぴっと恥ずかしいです。ハイ。

しかしアクアリュース、圭太郎の会社に電話かける前に、渚に報告するわけね。なんで〜〜?先に圭太郎に電話してやれよ、そうすれば澄子さんたちにKプランニングをたたむなんて言わないですんだし、あの嫌な一朗太にも・・もとい、島田にも、再就職のお願いなんてしなくてすんだのにさぁ〜・・きっと蓮と別れた夜に電話して頼んで、早朝会社出向いて紹介状書いてもらってきたのにさぁ←想像・・(爆笑)しつこくそこにこだわる・・・。まぁね、アクアリュースの社長に「息子を連れて行きたい・・大事な人を連れて行ける空間を作りたい〜」その言葉がすべてだったてことよね。やっぱ圭太郎って口がうまいわ・・うそうそ・・・素晴らしい信念だわ。

こういうことって・・本当にあるんですねぇ〜←by草なぎ純也

おいおい!!ない!!ないよ!!
絶対ない!!ドラマの世界だけだよ!

「お〜い!!れ〜〜ん。」

そういえば、このドラマも何回も何回も「おい蓮!!」「おい蓮!!」って呼んでた。
そのたびに
「おい、陸!!」って逃亡者を思い出しちゃったわ。
蓮が戻ってきて、抱きしめあうふたりの笑顔が最高!!蓮も圭太郎もくちゃくちゃの笑顔・・。うん、うん・・いいよ、いいよ、これで万事めでたしめでたし・・と。
蓮を寝かしつけて〜〜〜やっと2人きり〜っと。

うひゃひゃあ〜〜〜。
やっと??やっとぉ〜〜〜、(笑)、うひゃやぁ〜〜〜。

「ここ・・引っ越そうと思うんだ・・。最初から初めてみたいと思ってさ・・いいよね!」

ありゃぁ〜かくっ!
そっかぁ〜やっぱ先妻と住んでいたマンションでは、やりづらいか・・。
また・・自分からお預けしちゃって・・。圭太郎ったら。

ほらほら、そんなこと言っているから・・。
美羽は渚の言葉に感化されちゃって・・
「何かになりたいって気持ちを閉じ込めたまま、居場所を作ることなんてできない」
確かに渚はそう言ったけどさ・・・
でも・・美羽って渚みたいに何かになりたい!って強い気持ちなんて・・あったの?
東京で就職したいってだけじゃなかった??
それに・・・
その何かになりたい!!ってのは、圭太郎と幸せになりたいってのじゃ・・ダメなのかなぁ。蓮君と3人で家族になりたいってのじゃ・・ダメなのかなぁ〜。
よくわかんないけどさ・・。

引越しはやはり思ったとおり、あっという間に決まり、あっという間に終わる。
しかし。あのバブリーな部屋から、あんなちっちゃな部屋に引越さなくてもいいのにさぁ。荷物どうすんだよ・・絶対入りきらないわよ。

しかし美羽はまだ、あのふみたけクンVを持っていたのね〜これには爆笑・・あのズタ袋も・・・あるじゃない。まぁ、ふみたけクンVが圭太郎と美羽を結びつけた大事な思い出の品でもあるわけだが・・そういえば、あの100個近くのふみたけクンは・・どうなった??まぁ、いいか・・。


結局函館に帰る・・という美羽。
ほらぁ〜だからさぁ〜のろのろしてるからぁ〜圭太郎!!
何ヶ月も同じ家にいて・・自分に惚れている女1人夢中にさせられなくてどうする!!。外でうまいこと口八丁仕事とってばかりいないで、家の中でもやることしろよ〜〜。でもね・・圭太郎が納得しちゃったんだから・・いいけどさぁ〜。
美羽のなりたいものってやつ・・見せてもらいましょう〜〜。

で〜〜〜〜〜〜〜
美羽が出て行って・・1年後ですか・・。
黄色いツナギなんて着ちゃってるから、引越しやさんのバイトでもしているのかと思ったら、な・・なんと・・グリーンコーディネーター??になっちゃったらしいですよ。
なんでも、レストランやオフィスにおく、いろいろな植物をアレンジする仕事らしいです。へぇ〜〜〜ふぅ〜〜〜ん。
なんか・・出て行ってから1年ですよね、たしか・・・。
1年で自分の会社立ち上げたらしいっすよ。
1年でお店の人から、「やっぱプロの人は違うなぁ〜〜」と言われてましたよ。
プロ???1年で??プロ??アタシもなりたいなぁ〜♪
なんか・・しかも・・社長みたいよ。わかんないけど・・そんな感じ、ちゃんと1人小林君って人を使っているようだし・・・ど・・どうなってんだか・・たった1年で!!

美羽がやりたいことって・・こういうことだったのぉ〜〜?
コレなら圭太郎と一緒に、圭太郎の会社手伝えばいいじゃん・・。

最後に函館まで車でやってきて、ガスケツになった圭太郎&蓮。
一生懸命車の外からハンドル握って、真っ赤な車を押す圭太郎。
これって・・CM?日産ルキノ??
でも・・・いい〜〜〜よぉ〜〜〜。
髪の毛なびかせて、おっちらえっちら??車押す江口君は、超~~~~絵になりますわ。
最後は蓮を後ろに乗せて、美羽と圭太郎で押してました。

「大変そうですね〜」

「頼むよ〜〜手伝ってくれよ・・」

「この人の頼み聞いちゃうと・・・・結婚させられちゃうからなぁ〜」

これがオチかよっ!!


ということで・・なんだかよくわかりませんが、HAPPY、ENDでした。