木梨ガイド 2002年10月18日(金)
週末の達人 フジTV






多摩川の橋を木梨憲武とともにバイクに乗って登場。

ツーリングをしながら、山のほうへ走る。
途中休憩でだんごを食べる。

1人でツーリングする時も、どっか休憩すんでしょ?(憲)

「第三京浜の保土ヶ谷とかのインターチェンジで、缶コーヒー買って・・・そうするとバイク好きなヤツが来て、あ〜これ〜ってバイクの話しして、ば〜〜っと行くっていうか。釣りもそう・・。そんな感じ」

2人は秋川国際ます釣り場へ

釣りはいつから?(憲)

「小学校5〜6年の時、ブラックバスの釣りにはまって、その頃1コ1000いくら位で高かったんだけど、ある程度自分で買い集めるようになって、それからまた釣りにのめりこんだ」

えさをつけて釣りを始める。

みみず?だかなんだかを、「普段こんなものは持てないんだけど、釣りになるとできちゃうんだよねぇ」

ビギナーで魚を釣れた木梨だが、魚をはずせない(触れないらしい)。

悪いねぇ〜えぐっちゃん(憲)そう言いながら、江口君にとってもらう。

仕事の話に・〜〜〜〜。

今までいろんな役をやっているけど・・・どういう役がいいの?(憲)

「その時、やった役と反動で真逆の役をやりたい。1本仕事終わって、やった後が一番気持ちいい。その役が抜けていくみたいな・・。そういう時に、また、やろう〜って気になる」

それは、この仕事始めてからずっと?(憲)

「いや、20代の頃はそんな余裕なかったですね。来たら行く〜〜!!やる〜〜!!みたいなね」(笑)

凶気の桜の映像が出る。

「ちょっと気がついたら20代ちょいのコとやる機会が結構あって、みんな力抜けてて、いいなぁ〜と思って。昔、俺はもっと力入っていたよなぁって。なるべく抜いた状態でやりたいと思っているんですけど、それが難しいとこですね。ぱ〜〜んと、緊張感があってできるものもあるし、あんまり抜きすぎちゃうとテンポ悪くなっちゃうし・・。その場、その場で、もっと柔軟になりたいな〜と」

映画とドラマ、えぐっちゃん、どっちがいいの?(憲)

「映画は、違いますよ、迫力が。映画になると、自分も出ているけど、監督の色みたいなとこがあるから。監督さん、どう〜がいいですかねぇってことになりがちだけど、TVだと、どう面白くしようか、この中にどんだけ細かい動きいれようかな〜って考えるのが、楽しいですよね。TVは・・。」


その後、次々魚を釣り上げる江口君。

音楽は?(憲)

「デモテープ作ったりしてますけど、何年もやってないんですけど、やるんだったらやりたいですよね。ちっちゃいとこで・・ライブハウスなんかでやりたいですね」

詞なんかもいくわけでしょ?曲なんかも・・。?

「曲作る時は、1週間寝ても覚めても〜それだけ。風呂は入っても、ふとんの中に入っても〜〜」


上手に魚をさばく江口君。

家でも台所に立つの?料理するの?(憲)

「しますよ。たまに・・・。」

結婚して変わったことってある?(憲)

「変わってはいるんでしょうけど・・・」

えぐっちゃんの子供、本当に可愛いね、美人!パパ〜〜〜って感じのえぐっちゃん見た。(憲)

「そうですかねぇ。この間も休みだからどっか行くか〜って。原宿とかつれていってあげようと、電車のせるためホームまできたら、イヤだ〜〜って言われて。(笑)
撮影とかあっても、ちょっと時間があいたら、家に帰ってどっかに連れて行こう〜って思いますね。結婚してからのほうが、よりアクティブになったかなぁ〜」

そして、久しぶりに海に潜った話を、身振り手振りで話しだす。

「なんか、リセットされちゃうっていうか・・都会の中のモヤモヤとか、考えこと、面倒なこととか、全部フラットになるから〜いいですよ」

歳とりたいとか取りたくないとかは、ある?(憲)

「とりたくない〜とかは思わない。その時の面白さを、違うトライをすることで・・・。前は今までできていたことができなくなったりで、そこでもがいていたけど、そのモヤモヤがだんだんなくなってきた。新しいことができるというか、仕事のやり方とか趣味とか・・やっとそういう時期になったかなぁ」

視聴者へのプレゼントは・・昆虫の剥製

「10年前ニューヨークに行った時、たまたま出くわして、ホンモノって
こんなにスゲェんだと思って買ったんだけど、家に帰って来たらテンション変わって・・・飾れなかった・・・。 (爆笑)