テレビ朝日  黒革の手帖  2017.7.20(木)21:00~ 
主題歌「聖域」福山雅治  原作 松本清張 



 キャスト
 原口元子 武井咲  
   
 安島富夫  江口洋介
   
 山田波子 仲里依紗 
 橋田常雄 高嶋政伸 
 村井亨 滝藤賢一 
 岩村叡子 真矢ミキ 
 中岡市子 高畑淳子 
楢林謙治   奥田瑛二
長谷川庄治   伊東四朗 




第1話「 1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ」 11.7%


さぁ~~どんなドラマが始まるんだろう・・って初っ端に、いきなり「斎藤さんだぞっ!!」ぶちこんでくるとは。

芸能人だって顔パスはしないのよ。たとえホンモノだってわかりきっていても、身分証明必須なのだ。
こういうのって銀行に限らず~~だろうけど。

にしても、なんで「斎藤さん・・・」 たしかに見た目インパクトはあるけどさぁ~~。ここは架空の芸能人にしてほしかったわ。斎藤さんに罪はないけど、ドラマの中にホンモノはいらないわ。


「申し訳ございません」繰り返す仲里依紗の波子が、これまた使えなそうなんだわ。


そして銀行の派遣社員、元子のもとには、コネで入社してきた正社員が・・。
いっちゃ悪いけど、顔見るだけで使えなさそうなのがまるわかり。
なんだって、あんなに口とんがらしてふてくされ顔なのか。


どこもかしこも派遣やらパートやらアルバイトで成り立っている日本でございます。
とはいえ、よもや銀座のホステスも派遣とは・・。そこらへんのスナックならともかく、銀座といえば金持ち、金持ちといえばわけあり・・みたいに思っている私としては、守秘義務大丈夫かぁ~~と不安になるのでした。



「おい、何やってんだっ!!警察よぶぞっ」

安島を演じるブラック江口の第一声でした。いや、まだ中身はブラック化はしてないみたいですけどね。

「気をつけなきゃダメだっ!!」

安定のちっちゃい「っ」の字の入る江口クンの声を背に「あたしのオカネ、あたしのおカネ」と、道路に散らばったお札を広いあつめる元子。助けてもらったんだからさぁ~~もうちょっと愛想よくできないものか。あんたの大事なお金が、もう少しでひったくられて「ゼロ」になるところだったのに。



そんな出会いの元子と安島が、再びゴルフ場で再会。
接待ゴルフみたいなもんね。
安島のゴルフ姿が決まりすぎて、レッスンプロか??と見間違うほど。
真っ白なパンツといい、真っ黒な腕といい、ゴルフ場と一心同体みたいなもんよ。(笑)
というわけで、金持ち理事長の高嶋政伸が、どっかに飛ばしたゴルフボールを、いち早く探しにいく安島さん。

どこに飛んで行っても、すぐに見つけちゃいますわよ、なんたってゴルフ場と一心同体なんですから、おちゃのこさいさいってもんよ。

しかし、目の前にすでにゴルフボールを見つけた元子の姿が・・・。

わざわざ靴下を脱いで、わざわざパンツのスソ濡らして、わざわざ落ちてもいない池の中に入って、ゴルフボールを見つけたらしい。

そんな元子に騙されて、絶賛する金持ち男どもが、マジ気持ち悪いんですけど~~。


安島だけは、騙されませんよ~~。だってゴルフ場とは一心同体、ホンモノの理事長のボールは、安島さんの手の中にあるんですからぁ。

フツーの人なら「なんだこの女」ってとこでしょうけど、なんたってブラック要素持っている安島ですから、若干の興味を持つようです。

「何書いてたの?」「秘密主義?」

日焼けしたおっさんにそんなにぐいぐぃこられたら、笑顔つくりながら「うぜぇ~~」と思いたくなるだろうな。

「それとも俺、そんなに信用できない顔してる?」

うん、少なくても信用できる顔はしてないわね。と元子の代わりに答えておこう。



池ポチャのお礼にと、ミキママに連れていかれた高級服店。
いえ、そんな高いもの・・・と思ったのか、遠慮する元子でしたが、遠慮は失礼というミキママの教えにしたがい、素直に好意に甘えること・・・。

「じゃぁ・・着物を買ってください」 

どひゃぁ~~~!!着物かよっ!! よく言えるな。 


初っ端「斎藤さん」登場した理由が、SNS投稿でわかりました。
はいはい、呟いちゃったのねぇ~~斎藤さん、わが銀行にきてま~~す的な、やつね。
こりゃ大問題ですぞ。

「さぁ~~みんな、目をとじて」

「正直に手をあげなさい」

小学生の教室かっ!!

いや、小学生だって、誰も手をあげないだろう。

手をあげるやつがいるのか・・(笑)


だいたいSNSなんだから、速攻特定されてネットでさらされているのが現代社会というものよ。


あたりまえに名乗り出るものもいず、そうなると派遣社員である元子と波子のせいにして、チャンチャン♪

やってもいないのに、首きられるなんて、あんまりだわ。

この件がきっかけで、元子は横領へと突進。

確かに濡れ衣は許しがたいんだけど、あまりにも唐突にはじまる、元子の横領プレイに「えっ?」「えっ?」「えぇ~~~!!」

しかも、1億8000万もその日のうちに現金化できんの??
ベットの上に札束並べて、その上に寝るなんて・・き、きちゃないじゃないの、汚いわ・・・。
お金って汚いのよ・・。

こっからの元子の黒っぷりが面白い。
そうくるか~~そういくかぁ~~。

黒革の手帖を武器にどんなことをやらかしてくれるのやら。
なんとなく、見ているこっちをブラック化してくれそうで、ワクワクする。

横領した1億8000万で銀座のママになるとは、ミキママも想像できないわね。
新しく店を出すと挨拶に行った元子に、驚きながらも堂々と対応するミキママ、さすがの貫禄。
しかも新しい店に、顔まで出してくれるなんて・・まぁ、偵察だろうけど(笑)。

もう後は、ただただ安島さんの真のブラック化を待つばかりだ。

 
第2話 「愛より金2億円を賭けて、銀座の女仁義なき戦い・・」12.3%



「エライなぁ~ママは・・」 

「話聞いてもらっただけで、スッキリしたよ」 

おいおい、いくらなんでも銀座のママになったばかりの元子だよ。
こんな小娘相手に、愚痴きいてもらいたいわけ??なに言ってんだか。聞いてらんないわ。
安島さんったら、いったい何歳の設定なんですかねぇ~。




1億8000万だまし取ったお金が4800万しか残ってないそうです。
おカネって湯水のように出ていくのねえ~、どんだけ時間がたっているのかわからないけど。
だいたい店の女の子やボーイさん?多すぎるんじゃないの?人件費相当かかっていると思うんですが。

そんなわけでテコ入れをしなければと、銀行の派遣契約切られて、ティッシュ配りしている波子をヘッドハンティング(笑)?
元子としては身近でちょうどいいし、若干気の毒な気持ちもあったのか・・・。けど、あんなオドオド波子に銀座のクラブでやっていけんのか。


そんな心配したワタシがバカだった。
波子ったらオドオドしていたのは最初だけだったわ。

楢林院長とソッコーできちゃうし・・いくら金もっているからって、よくまぁあんなじーさんとやれるわねぇ。
目をつぶってイケメンとやっていると言い聞かせたとしても、チューだけは嫌だわ(笑)。

「おカネ稼ぐのって・・・こんなに簡単だったんだね」(ニヤリ)
波子にとっちゃ札束命だもんね。

けどさぁ~銀座のクラブで「ヨヨイノヨイ♪」野球ケンはないわぁ~~。場末のスナックじゃあるまいし、銀座だよ。
元子もただ黙ってみているんじゃなくて、注意しろよ。いくら店を持てても、人を使えなきゃ先が見えているわ。

ティッシュ配りの波子と、じーさんにマンションや外車買わせて、銀座に店ださせようとする波子が、同一人物だったと思えないくらいの変貌ぶり、おそるべし仲里依紗。じーさん、あんな下品な波子のどこがいいのか理解できないわ。すっかり翻弄されちゃっているじゃないの。ま、師長の中岡さんに比べりゃぁ、若いもんね~~なんたって、あっちもこっちもぴちぴちなわけだし~。

あの中岡さん、院長婦人かと思うってたら、愛人だったのね。
なんたって、じーさんとの空気が夫婦みたいなんだもの。


師長VS波子VSじーさん 修羅場スゴかった~~。
高畑さん熱演でありまする。
波子も波子だけど、じーさん・・ありゃないわ。

下品な波子をとって、長年の愛人の中岡師長を捨てちゃったじーさん。
やだ、師長ってじーさんの奥さんの面倒までみてたなんて・・。

それをボロ雑巾のように使い捨てやがって。
クズ過ぎて胸糞悪いんですけど・・。
だからこそ、下品な波子とお似合いなのかもしれないわね。



4800万しかなくなったってのに、波子と店の女の子たちのつかみ合いのケンカで、お店めちゃめちゃでしょ。
修理代でも相当じゃん。これはもう、波子が悪いとかの問題じゃなくて、元子がママとして使えなすぎるわ。
ボヤまでおこしてスプリンクラーで水浸し。天井から水が降ってくる中で、ケンカ止めてるだけの元子ってアホとしかいいようがないわ。

ますますおカネが減っちゃったわけでして~~。
そこへ波子が真上に店だすと聞いちゃ、さすに元子も黒革の手帖さんを開くしかないわね。


まずは、ボロ雑巾になっちゃった中岡師長に、同情するフリをしてけしかける元子。
ワルだわぁ~~。

金銭出納長を盗ませて、じーさんをゆするネタに使うなんて。
元子の手口って、毎回こういうパターンなのね。
なんとなく銀行の時とおなじネタなので、面白みにかけるわ。

まんまとじーさんから5000万円せしめた元子。
でもねぇ~~、やっぱ波子があまりにもアレなので(笑)、あっちのインパクトがすごすぎて、華麗なる手口の元子のワルが若干かすんじゃったわ。




第3話「悪女炎上次の獲物は3億円」 10.9%

「あんたいったい何者なの!!?」 by波子

お店を出すことがダメになった波子が、元子の店で騒ぎまくるんだけど、いやいや、テイッシュ配っていたアンタには言われたくないわね・・。アンタこそ元々どんな性格だったのか知りたいわ。




さてさて、じーさん亡き後は(死んでないって!)、ゼミナールの理事長がやってきました。
なんかこの人、暑っ苦しそうで苦手だわ。特に髪型と眉毛が。
またゴルフしよう~ってグイグイ誘うけど、いったいメンバーは誰になるのかしら。
じーさんとはゴルフ仲間みたいだけど、元子にひどい目にあわされたことは伝わってないみたいね。
男って見栄っ張りだから、みっともない話だし、言わないのかもね。




「ママといると、なぜか心を許してしまう」

やだわ~安島サンが「ママ、ママ」言うの・・なんか嫌だわ。

選挙のために見合いして、選挙に負けたら・・なんて気弱なこと言っちゃって。
そんなんで、亡くなった大臣の奥さんと闘えるのかしら。

それにしても安島サンの見合い相手、すっごい上から目線だわぁ。

選挙に勝つために、アタシと結婚したいんでしょう~~、結婚してあげるから、お互いの利益のため割り切って、形だけの夫婦でいましょう~~って提案してるも同然だもんね。


「ドライブは好きですか?」by安島

「行先とご一緒する方によります」by見合い相手の京子さま

そりゃそうよ!!ごもっとも!!
ただ1つだけうなづけないのは、行先は関係ないわぁ~。
惚れている男なら、街の中うろちょろしたってうれしいもんね。
なんなら地下駐車場で、車の中でいるだけでもいいかも。ううん、むしろそっちのほうが好みだったりして。


こんな女と結婚しなきゃいけないのか・・と思ったのか、こういう高慢ちきな女を、自分に溺れさせて骨抜きにするのが楽しみだ・・と思ったのか。安島サンの真意はまだ見えてこないけど、ワルイ男なら後者でいなくっちゃ。




そして自称不幸のどん底にいる村井氏登場


「高いんですか?」

「ずいぶん気取った店なんだな」

「とりあえず生」

「これ1本いくら?」

銀座のクラブに来て、これを言える村井氏。ある意味すごい。
べらべらしゃべるのを、おとなしく聞いている元子もなんかねぇ~。ほかのお客さんもいるし、安島サンだったいるのに。
だいたいこんなヤツ、入ってきたところでつまみ出すもんじゃないのか・・。

さんざ恨み言並べたあげく、おカネ融通してくれ。
たしかに、元子の1人勝ちだし、ちょっとくらい分け前としておくれよ~って気持ちもわからなくはないが・・村井氏がああいうキャラなので、同情する気にこれっぽっちもなれないんだわ。

元支店長が亡くなって、葬儀のあとまた元子の店へやってくる。
ってか、この店セキュリティーどうなってんの?誰もいない店に、誰でも入ってきちゃうわけ?

「私を殴ってください!」

「ビシっ!」村井、速攻のビンタ・・

早っ!



元子ったら、火に油を注いでどうする。


ネクタイ外して、テーブル「ビシ、バシ」叩きだしたひにゃぁ、え??この時間にそんなプレイは早すぎやしませんか??と一瞬アタマをよぎっちゃいましたとも。

村井氏だいぶくくたびれたおっさんになっているから、そんな元気ないか。

ネクタイで首をしめられる元子、絶対絶命。ピ~~~ンチ。


だいたいさぁ、おかしいのよ。

波子といい村井といい、なにやらかすかわかんないのがウロチョロしてんだから、そこは戸締りしっかりしなさいよ。
二人に刺される夢までみているくせに、用心が足りなさすぎるわ。



そんな絶体絶命のピンチを救いにきたのは、われらが安島サンでした~~~。
都合よく登場しました~~!


やぁ~~来ると思った(笑)。

何のひねりもなくやって来ちゃったわよ。




これはもう、殺人未遂だもんね。人殺しよ。
警察に電話しないでどうする。

しかしながら、警察はやっぱマズイ。
元子必死で阻止。


そりゃそうよねぇ~~。
あれこれ調べられたくないわよ。
だけど、安島サン、元子に「何かある」と気づきましたよね。


殺されそうになって、身内でもないのに警察に連絡したがらないって、ありえないもんね。
オカシイ・・と思うのがあたりまえよ。



元子は師長利用して、また一儲けたくらんでいたみたいだけど、師長ったらまだじーさんに未練あんのね。
せっせと、果物なんかむいちゃって・・。
「ラーメン食べたい」っていうんだから、卵2つも3つもいれて、コレステロールたっぷりのラーメンくわしてやりゃぁ~~いいのよ。(笑)

元子にピンハネされた1000万も返しちゃったし、これからどうやって生活していくんだろうか気になるわ。



 
第4話VS強欲な学園理事長!銀座No.1クラブの頂上へ…!! 」 10.7%



他人の金で「カルネ」を手に入れながら、銀座一のお店「ルバン」を手に入れたがる元子。
けっ、どんだけ強欲なのよ。

カルネだってそれほど儲かってるってわけでもないだろうに、さらにデカい店手に入れてやっていけんのか
??
う~~ん、しょせんあぶく銭だしね、汗水働いて手に入れたわけじゃないから、大事にする気がおきないのよ。







お互いの利益のための結婚、自由にしましょう~~なんて言ってた御令嬢の京子さま。


「長いおつきあい?さっきの女性」

「別にかまいませんよ、外に女性がいても・・私には関係ありません」



思いっきり気にしているしし~~。気にならなきゃスルーするって!


「打算でしょ~打算でしかないじゃないですか」


これってさ、本心では打算じゃない愛を求めているってことよね。だからこそ、「打算だ!打算だ」と自分の心に言い聞かせているわけでさ~。な~~んかキライじゃないわ、京子さま。


そんな京子さまの心の奥の女ごころを、瞬時にかぎとる安島サン。

言葉を発することなく、運転席からのいきなりのブチュー~~~"(-""-)"。

そうなんです、今の京子さまには、あれこれ言うよりも、このブチュー~~が大事なんですよ、うん♪

有無を言わさずのブチュー。

だって、唇を合わすまえから、ガッツリ口開いてんのよ~。
オマエの唇を食べちゃうぞ~~的な・・(笑)。
いいわぁ~~いいわぁ~~~、最高だわ。
京子さまのキョドリようが、これまたエロチューを引き立てちゃってるじゃないの。

なんなのこのW江口。
江口×江口で倍どころか、何十倍ものエロさをかもしだしやがって。
これはもう、W江口の合作といってもいいのではないでしょうか・・。



私が合作だのとのんきに言っている間に、なんとW江口、すでに合体しているではないか・・?
しかも、すでに事後??

料亭の駐車場で、路チューならぬエロチューのあと、どうやってお泊りまでに誘い込んだのかわかりませんが、翌朝になっていました。( ˘ω˘)スヤァ


油断していた。

朝だよ、朝。(笑)



真っ白なお布団と枕。そして日に焼けた裸体。いや・・腕と肩だけだけどさ。

鏡ごしに見つめられて「ごめんなさい。起こしちゃった?」 わ~~ん、可愛い。
一晩で女になっている京子さま。可愛すぎます。

しかしながら、そこはご令嬢。そんじょそこらのおねいちゃんとは違います。
平常心を装い、1人でフラダンスのお稽古に行くという京子さま。タクシーでいきますという京子さま。


そんな京子さまを、真っ白なガウンの安島サンが、後ろから抱きしめます。
首筋から耳元でささやく声。

「送るよ・・」

フゥ・・・・ン(私の興奮の声)


いいわぁ~~。何がいいって、湿度が高くないのよ。サラサラ感があるのよ。

ベットの中で、男と女がベタベタやってないのがいい。
ハァハァ言う女のアップがないのがいい。

どうよ~これが見たいだろう~と、サービスショット的な上半身、あるいはお尻だし筋肉美披露じゃないのがいい。

ちゃんとガウン身に着けているところがいい。




なにより会話が少ないのがいいわ。

鏡の中からのベットに横たわる身体と、後ろから抱きしめられた安島サンの腕を、少しずつつかんでいく京子さまの手で、お互いの心のうちを表現してくれているのが、いい。


本物の大人のシーンだわ。

京子さまの午後からのフラダンスは、きっと先生に褒められたに違いない。
昨夜のことを思い出しながら踊れば、そりゃぁもう絶賛のフラになるわよ。






というわけで、元子が理事長に手籠めにされそうになったり、逃がしてくれた仲居さんが元子の店にやとわれたり、その子に理事長を探らせたりといろいろありましたが、「送っていくよ」以降、あんまりどうでもよくなっちゃったので、来週の展開に期待します。(笑)


そうそう、安島サンの事務所開きに、花もってわざわざ駆け付けた元子。
とっても嬉しそうだった安島サンですけど、あんな着物姿で「THE・水商売の女性」ってどうなの?
帰りに車で送っていったけど、当選後に「銀座のママとどんな関係?」なんて週刊誌にのらないともかぎらないし、安島サンちょっと気をつけなさいよ。


正直、元子とのあれこれより、京子さまとのこれからのほうが、断然面白そうで困るわ。




第5話「女の敵は女!3億円の土地売買巡る戦い」10.4% 


「自由民政党は、必ずボクを公認します」by安島


さりげな~く自信ありげな安島サンに「ん??」と長谷川のドン。

「なんで?」って聞いてほしかったわ。言わないだろうけど・・。

まぁ、なんか裏で手を回したのね~と思うわ。




それが未亡人のスキャンダル問題ということで。



週刊誌ネタとくれば、やはり、今はやりの「不倫」か?「森友」「籠池」か、それとも「加計」か!!(笑)

どうも後者を織り交ぜた模様であります。



必ずボクを公認~って言っていたわけだから、こりゃぁどう考えても安島サン側がリークしたってわけよね。

週刊誌片手に飛び込んできたスタッフの「大変ですっ、奥さんの記事がっ!!」に瞬発いれずに反応する安島サン


「えっ!!」


ちょっと~~今の 「えっ!!」は、どうかなぁ~~??


ちょっとアレじゃない・・?歯切れがよすぎじゃない?

えっ!が短すぎるってば。いかにも「驚きましたっ、何事ですかっ、ボクは何も知りませんでしたよっ!」的な「えっ!」がかえってアヤシんだわ。(笑)

こういう時は、なんだ??なんだ?で、よくわからない状態なんだから「えぇ・・?」ってのぞきこむような、ちょっとぬるいゆるい「えぇ・・・?」って感じだと思うのよ。

というわけで、安島サンのリークってことで!!(笑)

でもどうなんだろ~。これ秘書である安島サンが、まったく知りませんでした~っていうのも、オカシナ話なんだよねぇ。
大丈夫なんだろうか~。まぁそこはホンモノのワルなら、ぬかりないわよね。

だから、大臣の月命日にお墓参りして、未亡人に土下座なんぞして「なんでもします」とか言っても、パフォーマンスとしか思えないわ。
この土下座姿が、翌週の週刊誌にでものれば、おぬしなかなかやるなぁ~~と思うんだけどなぁ。




すみえをつかって理事長のゆすりネタつかんで、まんまと大金ゲットする元子。
「ルダン」手に入れようと、長谷川のドンに売ってほしいと出かけていく元子。

何事も順調♪順調♪って、計算通りってほくそえんでいるけど、そうやってなんでも上手いこといくときほど、慎重にしなきゃいけないってのにさ。


わざわざ、せっかく、安島サンが忠告しにきてくれたってのに、鼻でせせら笑っているような元子にムカツクわぁ。この間まで「うふっ♪」って見つめていた目が、「ウザイんだよ~~、あ~~うっとおしい~」って顔に変わっていて、腹立つけど、武井ちゃん上手いこと演じてて、ちょこっと感心。



それにしても、元子が帰った後の長谷川のドン、なんて怖い顔だこと。これが安島サンの言う会長の裏の顔なのか。



小生意気な小娘が調子こいているとしか思えないので、どうも主人公である元子に感情移入できないんだわ。

周りの腹黒い男たちから金をせしめて、ギャフンといわせてやれ~って思うよりも、このガキを早いとこ破滅に追い込んで大人の世界からおっぱらってほしいわ~とか思っちゃう自分がいるので、残念だ。1,2話はよかったんだけどなぁ。


今回は京子さまが出てこなかったので、盛り上がりに欠けるわ。(笑)
私にとっては、安島サンへのツンデレだけが唯一の救いなんだけどなぁ。











第6話「 奪われた手帖!身代金は3億」10.1%


元子の都合でキャンセルした場合、違約金1億+カルネ 頂いちゃうよ!って、わざわざ長谷川のドン言ってくれましたよねっ!!
これでもいいのか?って・・。

それでも「ハイハイ、大丈夫です、オッケイー♪」ってな軽さで契約しちゃった元子。



かりにも銀行勤めだったのに、銀座一のクラブを買うのに、ちゃんと契約書を隅々まで読んでないってなんなの?
理解できないわぁ。


とはいえ、なんだかんだ言っても親切な長谷川のドン♪
ちゃんと元子に考え直す「間」を与えてくれたんだもんね。


理事長から買った梅村が、実は元子の名義になってないと知って、乗り込んでいく元子。
売ろうと思っても、他人のものじゃどうしようもない。
こうなると、「私は破滅などしない!!」とか、のたまってる場合じゃないしねぇ。


それでも、私にはお宝の「黒革の手帖」があるもん♪、平気だもん♪ってハズだったのに、肝心の手帖が盗まれちゃって、元子万事休す。

主人公なのに、「え~~どうすんのっ?元子どうなんのっ”!!」な~~んて、これっぽっちも思えないとこが、寂しいわ。

おめ~が調子こいてるからだよっ!!あんだけ安島サンがやめておけ!!って言ってあげたのに。
おめ~は鼻でせせら笑ったんだぞっ!!それみたことか!!ざま~~だわ!・・とか思えちゃうのよねぇ。(笑)


ま、身から出たサビ、自業自得、自分でなんとかしないさいよ~ってとこだろ。



こうなったらしょうがない~と、なんとか長谷川のドンに支払いの延期orキャンセルをお願いしにいこうとする元子。

だからさぁ~~~、冒頭に言われたじゃない。

これはビジネスだ!!って。情とかで動かないって。遊びじゃないんだよ!!


後がなくなった元子は、安島サンに泣きつく。




安島サンの選挙活動って、黄色がシンボルカラーなのね。24時間テレビとちょっと被るとこが微妙だわ。
でも、しおらしく黄色のTシャツ着て頭さげてる京子さまも新鮮だ。


THE 私は素人さんじゃありません~って感じのお姿で、なんで当選した安島サン事務所に会いに行くのかなぁ~~元子は。
マズイって思わないのは何故なんだろう。TVカメラだって入ってんのよぉ~。


安島サンも安島サンだわ。車で二人きりになるなんて。
ある意味、新幹線で手をつなぐより、密室な車の中で話し込むほうが、アヤシイわ。
一線は超えてなくても、こりゃマズイわ。

突き放せばいいものを、自分に任せとけ~的なことを言っちゃう安島サンに、ちょっとばかしガッカリ。
そりゃぁ、あんなに若くて美人なママさんが困っているわけですから~、男としちゃぁ頼りになるとこみせたい気持ちもわかるけど、なんたってドンは恐ろしい人なんでしょう~~。そう言っていたじゃないの。もう~お願いだから、元子にかかわらないでよ!!って言いたいわ。


二人をみつけて、車のドアを「トントン♪」と叩く京子さま。

うっ、コワイ。( 一一)


ぎょっとする安島サンの顔もみものだわ。


窓をスーっとあけて


「どうした・・?」by安島。


いやいや、後援会の当選祝い抜け出して、銀座のママと二人で車で話し込んでいるのは、アナタですよ。


どこ行っちゃったのかしら~と捜しにきたのは京子さまですわよ。



「どうした?なにしてる?」と聞きたいのは、京子さまのほうよね。




まぁ、元子にチクリと言ってやりましたからいいんですけど。

こんな時でもお嬢様らしく、微笑みながら嫌味を言い、睨みつけつつも親切ごかしに「送ってさしあげたら~」と言える京子さま・・好きだわ。

打算結婚だから、お互いに自由にしましょう~って言ってた京子さまが、やきもちやいて安島サン睨む顔が、なんだかかわいらしいわ。

元子が帰っていったあと、安島サンと京子さまはどんな会話をしたのか、とっても気になるわ。
いやいや、会話などどうでもいいな。

ふてくされる京子さまのお口を封じながら、祝杯の宴をベットの中で・・あげたのでしょう。
安島サンなら、おちゃのこさいさいだわ。(笑)



そして、元子救済のためドンにお願いする安島サン。

「スジを通さんやつは、男でも女でも絶対に許さんっ!!」

ケンもほろろだったわぁ。そりゃそうよ、なんたって長谷川のドンなんですもん。

それですごすごとすっこんでればいいのに・・(笑)
安島サンったら、ドンを遠回しに脅すようなことして~~大丈夫なのぉ!!



結局ルダンの件は白紙に。違約金1億は払わなくていいことに・・・。


そのかわり、もう二度と元子と会うなと約束させられた安島サン。


それを聞いて、いきなり発情したわけでもないだろうが・・スイッチが入っちゃった元子。

安島サンの口めがけてくちゅ。

たぶん、元子はブチューっとしたつもりだろうけど、なんか「くちゅっ」って感じだったわ。

だって、安島サン、微妙というか実に中途半端な顔してたもん。


それでも、若いコの唇ですからぁ~~、1回のミサイル発射ならともかく2回も唇めがけてこられちゃ・・・アレですよね。

据え膳食わぬは~っていうし、なんたって若くてピチピチ、若くて美人、若くて「くちゅっ」ですから、しょうがないかぁ。

一気に一線を超えてしまいました!! 


よくわかりませんけど~~、安島サンに惚れてたのか、惚れたのか、それとも無理難題解決してもらったお礼のつもりなのか・・。ホント元子の考えていることわかりません。なのでここはやはり、もう会えないといわれて、妙なスイッチが入ったと思おう。安島サンも似たようなもんだと思うけど、どうなのかしらね。


これで解決。めでたし&めでたし~~と思ったのは、元子だけでした。


違約金の1億は免除されたけど、カルネは取られてしまいました。

しかも、元銀行員の村井氏、カルネの支配人として再び登場。

そして、新しいママとして最強波子も再びの登場。

元子今度こそ絶対絶命の大ピ~~ンチ。


そりゃそうよ、ガキの遊びじゃないのよ。
可愛いワタシが泣きつけば、なんとかしてもらえると思っていたんでしょ。
自業自得というものさ。大人のビジネスをなめちゃいかんぜよ。


心配してた安島サンは、京子さまと結婚式の準備を着々とすすめている模様で一安心だわ。



次回は、最終章ということで、最高に盛り上がる予感。
安島サンが元子に近づかないことを祈るわ。でもまたやってくるんだろうなぁ~~元子のやつ。

というより、どうも安島サンのワル度が、ゆるく、ぬるく、弱いので、最後の最後で大悪党になってくれないと暴れそう。

しかし小娘の「くちゅっ」 は、なんの足しにもならなかったな。萌える1週間もすごせぬと思うと、つまらん。




第7話「 最終章~私は諦めない!女帝の大逆転劇!!」 11.8%



サッカーのせいで、1周とばしちゃったお詫びにというか、ちょっとどこまでいったっけ?的な空気をさっしてか、さら~っと冒頭おさらいをしてくれる親切なテレ朝さん。 

正直、うちらとしては、何度か繰り返し見ているからさぁ~おさらいの時間使うなら、早いとこ先に進んでくれ&数十秒でも安島のシーンを映してくれってなんですけどね、まっ一般視聴者の人数のが圧倒的多数(笑)だと思うので、しかたないわね。




元子VS波子&村井氏


そんなにこの店手放したくないなら、この靴・・舐めて。by波子

靴を舐めれば、手を引いてくれるの? by元子

ぺろぺろ舐めてよ。綺麗に~うんぬん。by波子


足舐めろ~とか靴舐めろ~とか、よくある胸くそ悪いシーンですわ。

どうしてもカルネを手放したくない元子は、膝まずいて・・・。

な、なめんの?なめちゃうつもり・????



っていうか、舐めたらカルネから手を引くと、本気で思っちゃう元子って、なんなの!!

あの波子が~~ねぇ、そんなわけないだろ。
それ以上に波子1人の力でどうにかできるわけないじゃん。
長谷川のドンがいるんだし~。バカすぎるわぁ。






「あきらめなければ、夢はかなう」

あきらめの悪い元子は、結局安島に泣きつく。

一応迷惑かけちゃいけないと思ってるのよね。
それでもどうにも手がなくて、結局安島サン頼み。


どうにかカルネを取られずに済む方法は、ありませんか??って、ホントずうずうしいったらありゃしない。

京子さまでなくても、そう思いますとも。

安島サンの携帯なって、「原口元子」って名前でしょ~。そりゃぁ「あの女・・・」って思うでしょうよ。


何食わぬ顔で電話に出たことを隠さない京子さまが、ホンモノのお嬢さまっぽくて好きだわ。


元子にも、あれこれ言ってやりたいでしょうに、銀座のママごときを相手にしてたまるか~的なとこが、これまた魅力的なんだわ。

安島サンも、これには苦笑い。
怒りたくても怒れないというよりは、京子さまのお嬢さま的なとこが、意外と不快じゃないって思ってそう。
こういう時、慌てないところは、安島も大した男だわ。


ということで、やっぱ安島と京子さまは、相性がいいとみた。これは結婚したら意外とうまくいくと思うね。
男と女の愛はなくても、人間愛さえあれば、なんとかなる事例として、ぜひ頑張ってもらいたい。(笑)


元子が黒ずくめで地下駐車場まで行くから、どうした?と思えば、安島サンなのね。
またもや車の中。今度は地下駐車場。この二人、車の密室がどうも好きらしい。

乗り込んできた元子に、若干素っ気ない感じがするので、惚れているわけでもないのかなぁ。
会ってあげているし、名刺渡しているし、迷惑なわけでもなさそうなんだけど、一夜をともにした元子に喜んで会いにきたわけでもなさそうなところが、ちょっと気になる。


そして安島サンから紹介された弁護士。

「こんな契約書なら、絶対勝てます」

自信満々のドヤ顔でそう言われても、いやいや・・だってアナタ橋本じゅんさんでしょ。
なんかある!絶対裏切る!良い人のはずがない~~が、頭の中でパレードしてしまう。

結局、この件降りちゃうわけよ。
裏から長谷川のドンがあれこれ手を回したに違いない。

安島サンにも、関わらないほうがいいって忠告してくれるし、そんな悪い人じゃなかったみたい。ごめんなさ~~い。

もう二度と会わないって宣言した後も、車で密会するし、わざわざ弁護士に再度頼みに来ているし、おまけに元子まで引き連れて・・なんなの?安島アホなのっ!!


こうして会っているわけで・・・。マズイじゃないの?と思ったら、案の定写真撮られてるし。

どっかの週刊誌にやられたのかと思ったら、長谷川のドンですよ。

「やっと議員になったのに、もうやめたいのかっ!!」 そこのとこは、私もドンに同意だわ。

な~~~にやってんのよぉ。しっかりしてよ、安島サン。

これ以上俺を怒らせるな!!って怒鳴られた安島サン。申し訳ありませんでした!と頭下げたけど、その後の会話が気になるわぁ。


で、元子はといえば、引き受けてくれる弁護士もなくて、最終手段何が出てくるのかっ!!と思えば、もう一度長谷川のドンに会って直談判する?

どんだけゆとりなんだ。

え~~だわよ、ずっこけだわよ。




「ここで何を?」

「身分証明書を見せてくれます?」

銀行を外から眺めていただけで、職質されるなんて、しかもどこからみてもフツーな若い女性だよ。

まぁ、元子も逃げるもんだから、そりゃぁ警官としては追いかけるわけよ。

え?なんで逃げるの?的な感じだったんでしょ~警官は。

お腹に赤ちゃんいる元子が、ううん武井咲ちゃんが、街の中走りまくるだけで、ちょっ~~そんな走っちゃダメよ!!おいおい大丈夫か?ハラハラしてしまう。

あげくのはて、見事な階段落ち・・・そりゃぁスタントでしょうよ、スタントしか考えられないわ~とか、もう完全にドラマから離れて、咲ちゃんこんなハードな撮影しちゃってぇ~とか。


現実とドラマがこれほどリンクしちゃうのも、微妙だ。


逃げた元子が悪いとはいえ、これは警察も不祥事になってもしようがないケースだわ。


あげくのはて、安島の子を流産してしまう元子。

病院に駆け付けるお人よし安島(今のところ)。

元子の持ち物に、安島の名刺があったから連絡したってさぁ~。
他にないの?とりあえずは警察がお詫びに来てもいいんじゃないの。


わざわざ来てみれば、元子・・もぬけの殻。

まだ、1人でトイレにもいけない患者がいなくなったっていうのに、「いないんですかぁ~」とのんきなナースだわ。
病院中で大騒ぎして探さなくていいのか・・・?

お人よし安島は、代わりに病院中&病院の外まで元子を探しに走ります。
大丈夫、元子ナビ装備の安島ですもの、すぐに元子を見つけちゃいます。



「これを持っていけば、会長は君に会ってくれる」

「俺にできるのは、ここまでだ」


真っ青な顔して、フラフラよろよろ歩く元子に封筒を手渡し、タクシーを止めてさっそうと去っていく安島なのでした。


え?元子をドンの元まで行かせるために、タクシー止めたんじゃなかったのかい?

その新たな証拠とやらは、なぜ安島のふところに入れてあったのか?
元子に渡すつもりだったのか?自分がドンと闘うため常備していたものだったのか?

よくわかんないけど・・。わかるのは、安島に元子への愛は、なさそうってことくらいかな。


安島からお宝証拠手に入れた元子は、もう勝った気分。
ほんと、ゆとりすぎるわぁ。

これでカルネを手放さずに済む、ヨシ♪ フツーそうだわな。

ところがこの女、なんとドヤ顔でルダンに来ましたわよ。



「近々このルダンのママになる、原口元子と申します」


どひゃ~~~!!


あんだけカルネ、カルネ言っていたくせに。
波子の靴舐めかけたじゃんよ。
そこまでして手放したくなかったカルネ。
すでに元子の脳内では、ルダン買うための頭金として換金されています。
可哀想なカルネ(涙)

なにはともあれ、ドンのところに行ってからにしろよ。
ちゃんとケリついてからしろよ。

しかし・・原口元子、この女、バカなの!!??


このバカ女のために、身を滅ぼすほど、アホな男じゃあないことを最終回見せてくださいよ!!安島サン!!






 最終話「人生は一度きり…銀座の女帝最後の戦い!!」13.0%



元子逮捕!!~~
安島逮捕~~!! 


連行されるとこまでだったけど、逮捕ってことでいいよね。

まぁね、悪いことしたわけだから、逮捕されなきゃ困るんだけど・・・。

でもさ、でもさ・・。

何も結婚式の入場直前に、連れて行かなくても・・( ;∀;) 
議員なんだし、いまさら逃げも隠れもしないでしょうが・・。

安島サンはおいといて、京子さまがお気の毒だわぁ~~。
ドレス着て、一世一代の(2回目か(笑))女が最も輝く時だってのに。

キューっとしちゃうラストだった。
この場合、満面の笑みで披露宴とかやって、幸せ満開の時に控室戻って、逮捕~~!!ってのを考えると、それはそれでツライかも。天国から地獄へまっさかさまだもんね。

ならさ~~もうちょっと早く、捕まえにこいや!!と思ったわ。
せめて前日とかさ・・。


安島逮捕の直接の要因は、やっぱあの「領収書」?

長谷川のドン宛の都知事からの領収書。

1億円、イチ、ジュウ、ヒャク、セン・・・と数えちゃったわよ。

しかも、口利き料って書いてあるじゃない。

都知事って明記している1億円の領収書・・口利き料(笑)

もうちょっと違う名目ないのかしら。せめて何回かに分けるとかさ~~。

1億の口利きって、どんな口利きなのかと~そりゃぁ妄想が膨らみますわ。



「どうやってこれを手に入れた!!」byドン

どうやってって、安島以外に誰かいるなら教えてほしいわ。

領収書と引き換えに、返してもらったカルネ。
親切にドンったら黒革の手帖まで返してくれたのに、ルダンもくれ~と言う欲張りな元子。

くぅ~~、ずうずうしいのにもほどがあるわ。若くて綺麗なうえに、面の皮が厚い&あつかましいもんだから、そりゃぁ好感度ダダ下がるってもんよ。年増でブチャならずうずうしいのもしょうがないか~って思えるんだが(笑)。


言ってみるもんだわ~、あまりにもあっけなく、長谷川のドンったら元子の言いなり。
カルネ&ルダンを脅し取ることに大成功した元子なのでありました。


えぇ~~!!こんなに簡単に!!今までの恐ろしい会長っぷりは、なんだったのさ。
それほど、あの領収書が威力を発揮するなら、元子に渡さないで、安島サンかごの鳥からの脱却で使ってほしかったわ。


しかも、都合よく、ドンは急死。


いやいや、都合よくないのよ、だって書類途中だったからさ。
せっかくカルネ&ルダン脅し取りに成功したってのに、目の前で死なれちゃったら、パーじゃない。まだ口約束と一緒だもんね。

元子にしてみりゃ、そりゃないわよ。
今、この時死ぬなら、カルネを取られる前に死んでもらいたかったはずだわよ。

というわけで、死んでしまったドンの指をつかんで、母印する元子。
母印でいいのか?ちょっと引き出しとかあければ、印鑑とかあるんじゃないの?

しかも素手で・・・。
あぁ~~指紋がぁ~~べったりとか、思っちゃいますわよ。

ヤバイよ、ヤバイよ、元子捕まっちゃうわよ~~と案ずるでもなく、ざま~~これで捕まっちまえ~と思ってしまった。( ・´ー・`)


で、無事書類作成したんだから、一応救急車呼ぶ?のかと思いきや、元子御用足しの安島サン登場。 電話一本で元子の元に駆け付ける国会議員の安島サンでございます。

もう秘書じゃねぇんだぞ!国会議員様だってのに、何ノコノコ出かけていくんだよぉ~。

だいたい別にさぁ、殺したわけじゃないんだから、元子も自分で救急車呼べばいいじゃん。なんでわざわざ安島に助けを求めるのかなぁ~。まったく・・・。

安島も元子のためってのもあるけど、根っからトラブル処理が好きとしか思えないわ。(笑)
もう、生きがいなんじゃね??

後で監視カメラで元子が出入りしたのがわかって、警察ヤバイんじゃないかと思ったら、裏で安島サンがちゃ~~んと口裏合わせで手を打っていたとは・・トラブル処理が得意だって自己アピールするだけあって、さすがだわ。ますます元子に頼りにされちゃうぞ。

カルネを取り戻し、ルダンまで手に入れたくせに、まだ黒革の手帖使って理事長から2億円踏んだくろうとする元子。厚かましいにもほどがあるわ。

しかもルダンの税金に充てるための金・・。もう何から何まで人の金で賄おうとする、素晴らしき卑しい根性だこと。こやつを相手にするには、フツーの人間では太刀打ちできないって気持ち、わからなくもないけど、わかるけどさぁ~、ちょっと理事長も狂いすぎてんじゃないのか?

「悪いコ!!悪いコ!!悪いコ、悪いコぉ~~!!」(爆笑)


すべてがうまくいったはずなのに。

市子に手帖と領収書盗まれて、THE END。

わざわざ自宅に入れて・・・もう後は言うまい。アホくさすぎて何も言う気が起こんないわ。


元子に肩入れしたばっかりに、連行されちゃった安島サン。
ま、しょうがないか・・。

命綱の領収書、元子に渡した時点で、たぶん安島サンはENDだったんだろうな。

せめて、破って捨ててくれてればなぁ~~。

うんにゃ、若くて美しくて厚かましい元子のことだから、まだまだあの領収書、使い道あると思ってとっておいたのかもしれぬ。ひょっとして、都知事からウン億円踏んだくることもできるわ♪とでも思っていたのかもしれぬ。

いくら安島サンがトラブル処理得意でも、天井知らずの元子の欲深さまでは、読めなかったのかもしれないなぁ。

検察きてからの連行されて車の中で「ニヤっ(笑)」までが、神がかったようにカッコよかったわ。
なんとも言えない空気を醸し出して、連行される姿に安島の人となりが凝縮されてみえた。

元子と愛し合っていたのか・・は、微妙だけど。

元子も安島も、愛が一番てっぺんにはこない人たちな気がする。
一番と思えたらいいな・・って一瞬惑わされそうになって、我にかえるという、ある意味似た者同士な二人って感じ。

元子はわからないけど、安島はあれで終わりじゃない。
不祥事は起こしたものの、また政界に戻ってくると思うな。
なんせ、懐にいろんな隠しもっているものあると思う。
だって、トラブル処理の達人なんだから、後払いできっちりそれ相応のもの請求できるでしょう。
黒革の手帖なんぞより、もっと価値のある手の内もっているはず。

安島サン、絶対復活してね。

安島富夫にバンザ~イ!!