テレビ朝日  黒革の手帖  2017.7.20(木)21:00~ 
主題歌「聖域」福山雅治  原作 松本清張 



 キャスト
 原口元子 武井咲  
   
 安島富夫  江口洋介
   
 山田波子 仲里依紗 
 橋田常雄 高嶋政伸 
 村井亨 滝藤賢一 
 岩村叡子 真矢ミキ 
 中岡市子 高畑淳子 
楢林謙治   奥田瑛二
長谷川庄治   伊東四朗 




第1話「 1億8千万横領!?銀座の女帝誕生へ」 11.7%


さぁ~~どんなドラマが始まるんだろう・・って初っ端に、いきなり「斎藤さんだぞっ!!」ぶちこんでくるとは。

芸能人だって顔パスはしないのよ。たとえホンモノだってわかりきっていても、身分証明必須なのだ。
こういうのって銀行に限らず~~だろうけど。

にしても、なんで「斎藤さん・・・」 たしかに見た目インパクトはあるけどさぁ~~。ここは架空の芸能人にしてほしかったわ。斎藤さんに罪はないけど、ドラマの中にホンモノはいらないわ。


「申し訳ございません」繰り返す仲里依紗の波子が、これまた使えなそうなんだわ。


そして銀行の派遣社員、元子のもとには、コネで入社してきた正社員が・・。
いっちゃ悪いけど、顔見るだけで使えなさそうなのがまるわかり。
なんだって、あんなに口とんがらしてふてくされ顔なのか。


どこもかしこも派遣やらパートやらアルバイトで成り立っている日本でございます。
とはいえ、よもや銀座のホステスも派遣とは・・。そこらへんのスナックならともかく、銀座といえば金持ち、金持ちといえばわけあり・・みたいに思っている私としては、守秘義務大丈夫かぁ~~と不安になるのでした。



「おい、何やってんだっ!!警察よぶぞっ」

安島を演じるブラック江口の第一声でした。いや、まだ中身はブラック化はしてないみたいですけどね。

「気をつけなきゃダメだっ!!」

安定のちっちゃい「っ」の字の入る江口クンの声を背に「あたしのオカネ、あたしのおカネ」と、道路に散らばったお札を広いあつめる元子。助けてもらったんだからさぁ~~もうちょっと愛想よくできないものか。あんたの大事なお金が、もう少しでひったくられて「ゼロ」になるところだったのに。



そんな出会いの元子と安島が、再びゴルフ場で再会。
接待ゴルフみたいなもんね。
安島のゴルフ姿が決まりすぎて、レッスンプロか??と見間違うほど。
真っ白なパンツといい、真っ黒な腕といい、ゴルフ場と一心同体みたいなもんよ。(笑)
というわけで、金持ち理事長の高嶋政伸が、どっかに飛ばしたゴルフボールを、いち早く探しにいく安島さん。

どこに飛んで行っても、すぐに見つけちゃいますわよ、なんたってゴルフ場と一心同体なんですから、おちゃのこさいさいってもんよ。

しかし、目の前にすでにゴルフボールを見つけた元子の姿が・・・。

わざわざ靴下を脱いで、わざわざパンツのスソ濡らして、わざわざ落ちてもいない池の中に入って、ゴルフボールを見つけたらしい。

そんな元子に騙されて、絶賛する金持ち男どもが、マジ気持ち悪いんですけど~~。


安島だけは、騙されませんよ~~。だってゴルフ場とは一心同体、ホンモノの理事長のボールは、安島さんの手の中にあるんですからぁ。

フツーの人なら「なんだこの女」ってとこでしょうけど、なんたってブラック要素持っている安島ですから、若干の興味を持つようです。

「何書いてたの?」「秘密主義?」

日焼けしたおっさんにそんなにぐいぐぃこられたら、笑顔つくりながら「うぜぇ~~」と思いたくなるだろうな。

「それとも俺、そんなに信用できない顔してる?」

うん、少なくても信用できる顔はしてないわね。と元子の代わりに答えておこう。



池ポチャのお礼にと、ミキママに連れていかれた高級服店。
いえ、そんな高いもの・・・と思ったのか、遠慮する元子でしたが、遠慮は失礼というミキママの教えにしたがい、素直に好意に甘えること・・・。

「じゃぁ・・着物を買ってください」 

どひゃぁ~~~!!着物かよっ!! よく言えるな。 


初っ端「斎藤さん」登場した理由が、SNS投稿でわかりました。
はいはい、呟いちゃったのねぇ~~斎藤さん、わが銀行にきてま~~す的な、やつね。
こりゃ大問題ですぞ。

「さぁ~~みんな、目をとじて」

「正直に手をあげなさい」

小学生の教室かっ!!

いや、小学生だって、誰も手をあげないだろう。

手をあげるやつがいるのか・・(笑)


だいたいSNSなんだから、速攻特定されてネットでさらされているのが現代社会というものよ。


あたりまえに名乗り出るものもいず、そうなると派遣社員である元子と波子のせいにして、チャンチャン♪
やってもいないのに、首きられるなんて、あんまりだわ。

この件がきっかけで、元子は横領へと突進。

確かに濡れ衣は許しがたいんだけど、あまりにも唐突にはじまる、元子の横領プレイに「えっ?」「えっ?」「えぇ~~~!!」

しかも、1億8000万もその日のうちに現金化できんの??
ベットの上に札束並べて、その上に寝るなんて・・き、きちゃないじゃないの、汚いわ・・・。
お金って汚いのよ・・。

こっからの元子の黒っぷりが面白い。
そうくるか~~そういくかぁ~~。

黒革の手帖を武器にどんなことをやらかしてくれるのやら。
なんとなく、見ているこっちをブラック化してくれそうで、ワクワクする。

横領した1億8000万で銀座のママになるとは、ミキママも想像できないわね。
新しく店を出すと挨拶に行った元子に、驚きながらも堂々と対応するミキママ、さすがの貫禄。
しかも新しい店に、顔まで出してくれるなんて・・まぁ、偵察だろうけど(笑)。

もう後は、ただただ安島さんの真のブラック化を待つばかりだ。

 
第2話 「愛より金2億円を賭けて、銀座の女仁義なき戦い・・」12.3%



「エライなぁ~ママは・・」 

「話聞いてもらっただけで、スッキリしたよ」 

おいおい、いくらなんでも銀座のママになったばかりの元子だよ。
こんな小娘相手に、愚痴きいてもらいたいわけ??なに言ってんだか。聞いてらんないわ。
安島さんったら、いったい何歳の設定なんですかねぇ~。




1億8000万だまし取ったお金が4800万しか残ってないそうです。
おカネって湯水のように出ていくのねえ~、どんだけ時間がたっているのかわからないけど。
だいたい店の女の子やボーイさん?多すぎるんじゃないの?人件費相当かかっていると思うんですが。

そんなわけでテコ入れをしなければと、銀行の派遣契約切られて、ティッシュ配りしている波子をヘッドハンティング(笑)?
元子としては身近でちょうどいいし、若干気の毒な気持ちもあったのか・・・。けど、あんなオドオド波子に銀座のクラブでやっていけんのか。


そんな心配したワタシがバカだった。
波子ったらオドオドしていたのは最初だけだったわ。

楢林院長とソッコーできちゃうし・・いくら金もっているからって、よくまぁあんなじーさんとやれるわねぇ。
目をつぶってイケメンとやっていると言い聞かせたとしても、チューだけは嫌だわ(笑)。

「おカネ稼ぐのって・・・こんなに簡単だったんだね」(ニヤリ)
波子にとっちゃ札束命だもんね。

けどさぁ~銀座のクラブで「ヨヨイノヨイ♪」野球ケンはないわぁ~~。場末のスナックじゃあるまいし、銀座だよ。
元子もただ黙ってみているんじゃなくて、注意しろよ。いくら店を持てても、人を使えなきゃ先が見えているわ。

ティッシュ配りの波子と、じーさんにマンションや外車買わせて、銀座に店ださせようとする波子が、同一人物だったと思えないくらいの変貌ぶり、おそるべし仲里依紗。じーさん、あんな下品な波子のどこがいいのか理解できないわ。すっかり翻弄されちゃっているじゃないの。ま、師長の中岡さんに比べりゃぁ、若いもんね~~なんたって、あっちもこっちもぴちぴちなわけだし~。

あの中岡さん、院長婦人かと思うってたら、愛人だったのね。
なんたって、じーさんとの空気が夫婦みたいなんだもの。


師長VS波子VSじーさん 修羅場スゴかった~~。
高畑さん熱演でありまする。
波子も波子だけど、じーさん・・ありゃないわ。

下品な波子をとって、長年の愛人の中岡師長を捨てちゃったじーさん。
やだ、師長ってじーさんの奥さんの面倒までみてたなんて・・。

それをボロ雑巾のように使い捨てやがって。
クズ過ぎて胸糞悪いんですけど・・。
だからこそ、下品な波子とお似合いなのかもしれないわね。



4800万しかなくなったってのに、波子と店の女の子たちのつかみ合いのケンカで、お店めちゃめちゃでしょ。
修理代でも相当じゃん。これはもう、波子が悪いとかの問題じゃなくて、元子がママとして使えなすぎるわ。
ボヤまでおこしてスプリンクラーで水浸し。天井から水が降ってくる中で、ケンカ止めてるだけの元子ってアホとしかいいようがないわ。

ますますおカネが減っちゃったわけでして~~。
そこへ波子が真上に店だすと聞いちゃ、さすに元子も黒革の手帖さんを開くしかないわね。


まずは、ボロ雑巾になっちゃった中岡師長に、同情するフリをしてけしかける元子。
ワルだわぁ~~。

金銭出納長を盗ませて、じーさんをゆするネタに使うなんて。
元子の手口って、毎回こういうパターンなのね。
なんとなく銀行の時とおなじネタなので、面白みにかけるわ。

まんまとじーさんから5000万円せしめた元子。
でもねぇ~~、やっぱ波子があまりにもアレなので(笑)、あっちのインパクトがすごすぎて、華麗なる手口の元子のワルが若干かすんじゃったわ。




第3話「悪女炎上次の獲物は3億円」 10.9%

「あんたいったい何者なの!!?」 by波子

お店を出すことがダメになった波子が、元子の店で騒ぎまくるんだけど、いやいや、テイッシュ配っていたアンタには言われたくないわね・・。アンタこそ元々どんな性格だったのか知りたいわ。




さてさて、じーさん亡き後は(死んでないって!)、ゼミナールの理事長がやってきました。
なんかこの人、暑っ苦しそうで苦手だわ。特に髪型と眉毛が。
またゴルフしよう~ってグイグイ誘うけど、いったいメンバーは誰になるのかしら。
じーさんとはゴルフ仲間みたいだけど、元子にひどい目にあわされたことは伝わってないみたいね。
男って見栄っ張りだから、みっともない話だし、言わないのかもね。




「ママといると、なぜか心を許してしまう」

やだわ~安島サンが「ママ、ママ」言うの・・なんか嫌だわ。

選挙のために見合いして、選挙に負けたら・・なんて気弱なこと言っちゃって。
そんなんで、亡くなった大臣の奥さんと闘えるのかしら。

それにしても安島サンの見合い相手、すっごい上から目線だわぁ。

選挙に勝つために、アタシと結婚したいんでしょう~~、結婚してあげるから、お互いの利益のため割り切って、形だけの夫婦でいましょう~~って提案してるも同然だもんね。


「ドライブは好きですか?」by安島

「行先とご一緒する方によります」by見合い相手の京子さま

そりゃそうよ!!ごもっとも!!
ただ1つだけうなづけないのは、行先は関係ないわぁ~。
惚れている男なら、街の中うろちょろしたってうれしいもんね。
なんなら地下駐車場で、車の中でいるだけでもいいかも。ううん、むしろそっちのほうが好みだったりして。


こんな女と結婚しなきゃいけないのか・・と思ったのか、こういう高慢ちきな女を、自分に溺れさせて骨抜きにするのが楽しみだ・・と思ったのか。安島サンの真意はまだ見えてこないけど、ワルイ男なら後者でいなくっちゃ。




そして自称不幸のどん底にいる村井氏登場


「高いんですか?」

「ずいぶん気取った店なんだな」

「とりあえず生」

「これ1本いくら?」

銀座のクラブに来て、これを言える村井氏。ある意味すごい。
べらべらしゃべるのを、おとなしく聞いている元子もなんかねぇ~。ほかのお客さんもいるし、安島サンだったいるのに。
だいたいこんなヤツ、入ってきたところでつまみ出すもんじゃないのか・・。

さんざ恨み言並べたあげく、おカネ融通してくれ。
たしかに、元子の1人勝ちだし、ちょっとくらい分け前としておくれよ~って気持ちもわからなくはないが・・村井氏がああいうキャラなので、同情する気にこれっぽっちもなれないんだわ。

元支店長が亡くなって、葬儀のあとまた元子の店へやってくる。
ってか、この店セキュリティーどうなってんの?誰もいない店に、誰でも入ってきちゃうわけ?

「私を殴ってください!」

「ビシっ!」村井、速攻のビンタ・・

早っ!



元子ったら、火に油を注いでどうする。


ネクタイ外して、テーブル「ビシ、バシ」叩きだしたひにゃぁ、え??この時間にそんなプレイは早すぎやしませんか??と一瞬アタマをよぎっちゃいましたとも。

村井氏だいぶくくたびれたおっさんになっているから、そんな元気ないか。

ネクタイで首をしめられる元子、絶対絶命。ピ~~~ンチ。


だいたいさぁ、おかしいのよ。
波子といい村井といい、なにやらかすかわかんないのがウロチョロしてんだから、そこは戸締りしっかりしなさいよ。
二人に刺される夢までみているくせに、用心が足りなさすぎるわ。



そんな絶体絶命のピンチを救いにきたのは、われらが安島サンでした~~~。
都合よく登場しました~~!


やぁ~~来ると思った(笑)。

何のひねりもなくやって来ちゃったわよ。




これはもう、殺人未遂だもんね。人殺しよ。
警察に電話しないでどうする。

しかしながら、警察はやっぱマズイ。
元子必死で阻止。


そりゃそうよねぇ~~。
あれこれ調べられたくないわよ。
だけど、安島サン、元子に「何かある」と気づきましたよね。


殺されそうになって、身内でもないのに警察に連絡したがらないって、ありえないもんね。
オカシイ・・と思うのがあたりまえよ。



元子は師長利用して、また一儲けたくらんでいたみたいだけど、師長ったらまだじーさんに未練あんのね。
せっせと、果物なんかむいちゃって・・。
「ラーメン食べたい」っていうんだから、卵2つも3つもいれて、コレステロールたっぷりのラーメンくわしてやりゃぁ~~いいのよ。(笑)

元子にピンハネされた1000万も返しちゃったし、これからどうやって生活していくんだろうか気になるわ。



 
第4話VS強欲な学園理事長!銀座No.1クラブの頂上へ…!! 」 



他人の金で「カルネ」を手に入れながら、銀座一のお店「ルバン」を手に入れたがる元子。
けっ、どんだけ強欲なのよ。

カルネだってそれほど儲かってるってわけでもないだろうに、さらにデカい店手に入れてやっていけんのか??
う~~ん、しょせんあぶく銭だしね、汗水働いて手に入れたわけじゃないから、大事にする気がおきないのよ。







お互いの利益のための結婚、自由にしましょう~~なんて言ってた御令嬢の京子さま。


「長いおつきあい?さっきの女性」

「別にかまいませんよ、外に女性がいても・・私には関係ありません」



思いっきり気にしているしし~~。気にならなきゃスルーするって!


「打算でしょ~打算でしかないじゃないですか」


これってさ、本心では打算じゃない愛を求めているってことよね。だからこそ、「打算だ!打算だ」と自分の心に言い聞かせているわけでさ~。な~~んかキライじゃないわ、京子さま。


そんな京子さまの心の奥の女ごころを、瞬時にかぎとる安島サン。

言葉を発することなく、運転席からのいきなりのブチュー~~~"(-""-)"。

そうなんです、今の京子さまには、あれこれ言うよりも、このブチュー~~が大事なんですよ、うん♪

有無を言わさずのブチュー。

だって、唇を合わすまえから、ガッツリ口開いてんのよ~。
オマエの唇を食べちゃうぞ~~的な・・(笑)。
いいわぁ~~いいわぁ~~~、最高だわ。
京子さまのキョドリようが、これまたエロチューを引き立てちゃってるじゃないの。

なんなのこのW江口。
江口×江口で倍どころか、何十倍ものエロさをかもしだしやがって。
これはもう、W江口の合作といってもいいのではないでしょうか・・。



私が合作だのとのんきに言っている間に、なんとW江口、すでに合体しているではないか・・?
しかも、すでに事後??

料亭の駐車場で、路チューならぬエロチューのあと、どうやってお泊りまでに誘い込んだのかわかりませんが、翌朝になっていました。( ˘ω˘)スヤァ


油断していた。

朝だよ、朝。(笑)



真っ白なお布団と枕。そして日に焼けた裸体。いや・・腕と肩だけだけどさ。

鏡ごしに見つめられて「ごめんなさい。起こしちゃった?」 わ~~ん、可愛い。
一晩で女になっている京子さま。可愛すぎます。

しかしながら、そこはご令嬢。そんじょそこらのおねいちゃんとは違います。
平常心を装い、1人でフラダンスのお稽古に行くという京子さま。タクシーでいきますという京子さま。


そんな京子さまを、真っ白なガウンの安島サンが、後ろから抱きしめます。
首筋から耳元でささやく声。

「送るよ・・」

フゥ・・・・ン(私の興奮の声)


いいわぁ~~。何がいいって、湿度が高くないのよ。サラサラ感があるのよ。

ベットの中で、男と女がベタベタやってないのがいい。
ハァハァ言う女のアップがないのがいい。

どうよ~これが見たいだろう~と、サービスショット的な上半身、あるいはお尻だし筋肉美披露じゃないのがいい。

ちゃんとガウン身に着けているところがいい。




なにより会話が少ないのがいいわ。

鏡の中からのベットに横たわる身体と、後ろから抱きしめられた安島サンの腕を、少しずつつかんでいく京子さまの手で、お互いの心のうちを表現してくれているのが、いい。


本物の大人のシーンだわ。

京子さまの午後からのフラダンスは、きっと先生に褒められたに違いない。
昨夜のことを思い出しながら踊れば、そりゃぁもう絶賛のフラになるわよ。






というわけで、元子が理事長に手籠めにされそうになったり、逃がしてくれた仲居さんが元子の店にやとわれたり、その子に理事長を探らせたりといろいろありましたが、「送っていくよ」以降、あんまりどうでもよくなっちゃったので、来週の展開に期待します。(笑)


そうそう、安島サンの事務所開きに、花もってわざわざ駆け付けた元子。
とっても嬉しそうだった安島サンですけど、あんな着物姿で「THE・水商売の女性」ってどうなの?
帰りに車で送っていったけど、当選後に「銀座のママとどんな関係?」なんて週刊誌にのらないともかぎらないし、安島サンちょっと気をつけなさいよ。


正直、元子とのあれこれより、京子さまとのこれからのほうが、断然面白そうで困るわ。