息もできない夏 
 2012・7・10(火) 〜 主題歌 BUMP OF CHICKEN「firefly」   フジTV  21:00〜



キャスト  
谷崎玲   武井咲
樹山龍一郎  江口洋介 
谷崎葉子   木村佳乃
草野 広太  中村蒼
 鮎川宏基 要潤 
谷崎香緒里   浅田美代子
夏目周作   北大路欣也



第1話 「 無戸籍…存在しない少女と罪を背負った男衝撃の夏が今始まる」 12.1%

何、このサブタイの長さ・・ダサさ(笑)

ことのほったんは、玲が正社員に登用されるってことから、住民票が必要になったためで、区役所に行ったら自分には戸籍がないと知ったわけだが・・・

じゃぁま、戸籍作ればいいじゃん♪とだれもが思うわけでして〜〜。
だって区役所臨時職員の樹山さんだって、作れますっ!!(キリっ)って言ってんだから。
作りゃ〜〜いい〜〜じゃんよぉ〜〜!!と思ってしまうもんで、母親とかがグズグズうじうじやっているのを見ると、思わずイラっときてしまう。

きっと戸籍作るのに、いろいろと面倒なこととか、やっかいなこととか、マズイことなんぞがあるんだろう。それはこれからおいおい出てきて、なるほど〜〜そうだったのかいとなってくれることを祈るとしよう。(笑)

バイト4年で、正社員登用かぁ〜〜。そこはよかったね〜〜なんだが、いきなりパリ留学にエントリー薦められるってどうよ??そりゃぁ正社員になれば資格はあるんだし、エントリーしたっていいのかもしれないけど、正社員とパリ留学同時に降ってくるなんて・・フっ(笑)ありえない、ありえないって。

1人で早くきて頑張っているところを認められたらしいけど(・へ・) 働いているというよりも、楽しくおままごとしている雰囲気だったぞ。明るくて頑張り屋で、とってもイイ子だっていうのに、住民票の役所でのごり押しは、いただけませんわ。イマドキ何するのも身分証明書必須だし、18だから知らなかったっていえば、しょうがない気もするけど、それならそれで18の女の子らしくすごすごと引き下がれよと(笑)。確かにケーキあげるからやって!!っていうのは18才っぽいかぁ〜〜(笑)。いやいや甘いものあげて取引するなんぞ、ツラの皮厚すぎ!!

こんなガキでも、一応お客様ですからね。邪険に言えませんよ。樹山だって。
昼間にきてください→昼間は無理です、仕事だから アタシの仕事って朝早くて、夜遅いんです。
大変だろうけど、仕事休んで昼間きてください→アタシ仕事休んだことないんですっ!!責任を持ってアタシがやらなきゃいけない仕事があるんです。本当にこまるんですっ!!

だから〜〜とりあえず今現在「バイト」なんでしょ?これから正社員になるんでしょ?年中無休のケーキ屋さんだとしても、最低週1回は休みあるでしょう〜〜〜(笑) っていうか、会社だってそんだけ急いで住民票、住民票っていうなら、数時間外出とか早退とか認めてくれるにきまってんじゃん、もうっ!! だいたいバイトのくせに、アタシじゃなきゃダメな仕事ってなにさ。とかさ、ドラマにツっこんでもしょうがないってわかっていつつ、ツッコミたくなってしまう、このイラつき感をどうにかしてよ〜〜〜〜〜(笑)

ヒロインをあんまりいじめてもアレなんだけど、母親は語るに及ばすってとこで、触れると腹立たしさがおさまらないので、初回はスルーしちゃう。浅田美代子さんがお祖母ちゃんはあんまりじゃないか〜〜と。(>_<) 年齢的にはあるのかもしれないけど、見た目違和感ありすぎ。ちょっとイジワルさが見え隠れする美代子ばーちゃんのこれからの動きが気になる。

樹山が家庭もち?と一瞬思ったけど、そうでもないようだし・・なんかわけありのようだけど、ものすごく興味をひくような描き方でもなかったので、あ〜〜なってこ〜〜なってんだろうなぁ〜と勝手に解釈している。それもちょっとわびしい・・・(ショボン)

 第2話 「今夜衝撃の告白!母の壮絶な秘密が今私を襲う」 10.2%
 
初回だけだと思ったら、また長いサブタイが・・。TV欄3行も使うなんて〜〜。
今夜って必要なの?衝撃の告白ってつけなくても、母の壮絶な秘密だけで充分伝わると思うが・・。今私を襲うって・・今いるの?初めに今夜ってつけるなら、今っていう必要あんの??(笑)イヤミだってわかっているけど、言わずにはいられない〜〜ムダな3行だぜ。その分要潤でも入れてあげてよ〜〜。

道で倒れて救急車で運ばれた玲だけど、入院1日で10万9千〜って・・・わぁ〜〜10割負担だとスゴイなぁ。小さい時から一度も医者にかかったことがないわけじゃないだろうから、支払大変だったんだろうな。

結局お店には何の連絡も入れず・・・。
無断欠勤したあげく、翌日のうのうと出勤して、自分から率先して詫びを入れる気配もなく・・店長が「どうしたの?理由は?」って聞くまで平然としている(ように見えるだけだが・・)、すいません、すいません〜〜ってうつむくだけじゃなくて、倒れて救急車で運ばれて翌日退院したって、なんで言えないのか・・まったく理解できない。

住民票がとれないってわかっているのに、昼休みにただ時間つぶしに出るだけで黙って戻ってくる。クビだって言われて、あわてて家に帰ってあたふた母子手帳さがして1人で戸籍作るっていきまく。だったら、最初からそうすりゃぁ〜いいじゃんと思ってしまう。
結局親子で似たような性格なんだな〜とすら思えてくる。


それでも、樹山がお母さん説得して、なんとか戸籍を作る気持ちになって、これで先へ進めるのかとおもったら、また〜〜〜〜。結局1話も2話も、さして進展もなく、お母さんがDVされてトラウマになっているってのがわかったくらい。早いとこ先に進んで、もちっと樹山と絡んでこなくちゃ、つまんねっ!! 玲も母親も、見ればみるほどイライラしてくる。
だいたい、お礼のアップルパイを1800円で売りつけるなんてねぇ〜〜。あげるつもりで持ってきたんだから、金払うっていったらせいぜい500円くらいにしろよと思う。(笑)
財布から1000円札だしてんのに1800円って言うかぁ〜〜〜??どういう性格してんだよ、こいつ!!
それを「高いなぁ〜〜」って嬉しそうに金だす樹山が・・イヤァ~~~~(>_<)(>_<)



 第3話「母娘哀しき断絶!そして新たな悲劇開幕」 11.0%
 

短い断絶だったなぁ〜。っていうか先週も同じような断絶→和解パターンじゃなかったっけ。
まさか戸籍を取れるまで、これを繰り返すわけじゃないでしょうね。(>_<)
親子の断絶のたびに、八つ当たりされる樹山もたまんないよ。
それでも若くて可愛い女の子だからか、そう迷惑そうな顔をしないんだよなぁ〜。それで見ているこっちは、ますますなんだよっ〜ってボヤキたくなる

区役所に行くバスの中で、元DVだんなを見つけて怖くなって逃亡しちゃった母親の気持ちはわからなくもない。けど、リゾートホテルだか民宿だかに泊まって膝をかかえてるだけで、家に電話の一本でも入れられないってのが、なんとも〜。携帯なくしたって、泊まれる金は持っているんだし、もうホント、わけわかんないわ。

子供だって玲1人じゃないし、妹だっているのよ。・・・妹がおねえちゃんばっかりって怒って出て行っちゃったのもわかるわ。小学生じゃないんだから、ちゃんと理由を話せばいいのに〜〜ねぇ。母親行方不明になってて、自分だけ??状態じゃ可哀そう。DVとかいうのは言わなくても、戸籍のことはちゃんと理解できる年齢だと思うが、・・・妹にも何も言わない。店長にも結局も言わずじまい。この主人公の行動がイマイチ理解できない。そして母親は黙って逃げてしまう。本当にこの2人、同じような行動パターン繰り返しているよ。


母親からの手紙で、和解するわけだが、あの手紙だって樹山にちゃんと自分の気持ちを話さなきゃと言われたからで、そうじゃなければ隠れてどうしよう〜どうしよう〜〜とぐずぐずやっていたわけでしょ。まぁ、樹山に連絡してきただけマシだけどさ〜〜。
もう出てくる女の登場人物が、どうも爽やかじゃないので(笑)、いやだわ〜〜。
洗い物している樹山の背中にうしろからギュ〜〜とかしている同居女も、シッシと追い払ってやりたくなる。(笑) なんか本能的に、ねちっこさを感じるのだ。

しかし樹山も夜間の臨時職員なのに、頑張るねぇ。
わざわざ海の見えるどっか??まで、書類届けに行くんだもの。
臨時職員なんだよぉ〜〜〜。金つかって、時間つかって、ご苦労なことです。<(_ _)>
まぁ、でも会いに行ってクギさしたのはGJだったと思うよ。
娘の戸籍とるために、自分にできることはなんでもしたいって言われたって、まずは行方知れずじゃないことを伝えるのが先にきまってんじゃん。そんなことなんでアカの他人に言われるまで、わかんないのか・・こっちがわからん。手紙を送るのもいいけど、その前にやっぱ電話1つ入れるべきよ。郵送に1日は必要なんだから・・親なら、その1日も娘に心配かけまいとするもんじゃないか・・・。眠れぬ夜を1日増やすことになるんだからさ。




 第4話「直接対決!いま襲いかかる同情という名の悪意」 9.3%
 

玲が妹の携帯に、お母さんから手紙がきたってことを伝言したので、妹は帰ってきたわけだが・・家出した妹は、きっと美代子ばーちゃんにブチブチと愚痴っているはず。なのにまったく何も知らずで戻ってきたのに驚いた。母親がいなくなったんだから、実はこれこれ〜こうで〜って、美代子ばーちゃんの口からなんか言っても、別に問題ないと思うのだが、なぜか黙っている。不思議だわ。

手紙を見せてくれという妹に、やっと本当のことを打ち明けたわけだが・・・。
戸籍のこととか、DVのことを言うのはいいけど、なにも母親のDVされている写真を全部見せなくてもいいじゃないか。ホントやることが極端な女の子だ。

ネットの掲示板で、ハンドルネーム付き合いからの、リアルで会ったウイスキーボンボンさんとアップルパイさん♪そんなに簡単に本名教えちゃうわ、職場教えちゃうわ、お茶しちゃうわ〜〜でいいのか??いいのか〜〜〜??無防備じゃないか〜〜〜。ハラハラしてしまうわ。
なんかウイスキーボンボンさんって、うさんくさい。

だいたい戸籍がない人同志が、こんなにも偶然に出会うなんてのが、信じられない。
玲は掲示板で出会ったと思っているけど、ウイスキーボンボンさんは違うもんね。
役所で会って、ケーキ屋の名前まで知ってて近づいてきたわけだもんね。
うさんくさいといえば、樹山の元後輩記者も・・・。
まさか裏でウイスキーボンボンさんとつながっているとは・・。
しかしこれでなんか今後の展開が読めちゃう気がして、なんか残念。

玲がタウン雑誌に載って、ますます仕事場の先輩、井川さんがおもしろくない。
確かに私が井川さんでも、面白くないだろうな。
思わず店長に文句言ってしまう井川さんだが、お母さんの話をオイシイ話っていうところはアレだが、それ以外はさほど悪くはないような・・。えこひいきってのは、ちょっと違うかもしれないけど、店長が玲に入れ込むのは自由だけど、もう少し他の従業員に対しても気配りすべきだと思う。


で、お母さんが突然帰ってきたのには驚いた。え〜〜もう申述書できたの?
たしかに書く気があれば1日で書けるものかもしれないが、あの様子じゃぁ何日たっても書けないんじゃないか〜〜という様子だったので、ありゃまってカンジ。
戸籍もとれて、めでたしめでたし〜ってのには、元DVだんながどうでるかにかかっているのかぁ。



 第5話 「最悪の悪魔がやって来た・・あの男がついに」10.1%
 

母親が戻ってきて書類もそろって、戸籍をとるために役所に全部提出して、やれやれ〜〜と思っているわけだから、今更無戸籍のオフ会なんぞに行かなくったっていいのにさ。一番最初に、アタシの仕事は朝早くて夜遅いお仕事なんですっ!!って息巻いてたじゃない。そんな会に出ないで、ゆっくりカラダ休めればいいものを。だいたい、戸籍とれない人の集まりに、戸籍とれそうな玲がいったってねぇ・・・・。みんなどんよりしちゃって・・・。あの子たちの境遇みて、どんだけ自分が恵まれて生きてきたのか、よくわかったでしょうに。


「一瞬でも母親を苦しめた男の姓を名乗りたくない・・」オフ会で言われた女の子の言葉に、えらく反応してしまう。玲は人の言葉に影響されすぎ。まぁだから樹山の一言二言で、また気をとりなおしてヤル気になるわけで、困った時の樹山さん!!でいいのかしらね。
けどオフ会の女の子も、戸籍がなくてツライ思いをしているのに、妊娠して自分の子供に同じ思いをさせるっていうのが、なんかね・・・。この時代、まともな恋人どうし&夫婦間においては、妊娠しないってのは、ほぼ100%近く、強い自分の意思で可能なんじゃないの・・・とか、キツイことを思ってみる。しかし・・ウイスキーボンボン君の悲惨な人生を送る姿見ちゃうと、玲のお嬢様気質がイラさを増すわ。母子家庭で、いろいろと苦労しているハズなのに、なんで苦労知らずのお嬢様っぽく見えてしまうんだろう。そこが難点の1つかも・・。

元DVの要さんなんですが、これがなかなか悪人にみえなくて・・困る。
いまだに悪なのか、今はそうでもないのか・・(笑)、よくわかんない。
どういうつもりで玲に近づいているのかも、さっぱり・・・。
なのに、ソロリソロリと近づいてくる恐怖みたいなものが、まったく感じられず・・毎回サブタイトルだけが衝撃的で、サブタイだけで、アレがああしてこうくるのね・・っと瞬時にわかる。
それでもってエンドロールが流れるときに、やっぱりねぇ〜〜で、終わってしまう。

母親の元夫&DVが、この男だと判明!!進展はそれだけかよっ!!


あ〜〜あ〜〜〜。


 第6話 「19年の秘密・・・ すべてを切り裂く訪問者」 8.1%
 

はいはい、もうこのサブタイだけで、話はわかりましたよ!!(笑)
アノ人がアノ人にあ〜〜いうんですねっ!! たぶんもう〜〜み〜〜んなTVの前でわかってましたって!!とにかく、昔の大映ドラマみたいなサブタイを今すぐやめてください!!!!!

もう6話だってのに、まだ戸籍をとる申し込み(笑)みたいなことを、やってんだよ〜〜。
もう全然進んでないじゃんか〜〜。息もできないどころが、こちとら暇もてあましすぎて息つきっぱなしさ。(-_-)/~~~いいかげんにしろよっ!!と何度突っ込んだことか。だってさ、やっと役所に戸籍作り資料提出したってのに、やっぱやめます返して〜〜ってさ。ふざけんなこのヤロウ(笑)だわさ。

母親を苦しめた男の籍に少しでも入るのはイヤ、谷崎の姓で戸籍を作りたい。
少女の感情としては、わかるんだけど、それを諭す大人は樹山しかいないのかい?
だって、鮎川の籍に一旦入ったとして、鮎川玲と名乗ることってあるのか?
今だって無戸籍なわけで、籍がないにもかかわらず、谷崎玲と名乗っているじゃないか。
生まれてから19年間、谷崎玲と名乗ってきたわけで、戸籍がないと知った今も、谷崎玲で生きてるわけなんだから、鮎川の姓にこだわる意味はないと思うのよね。もちろん気分的な問題はあるけど、現実的になるべく早く戸籍をとるメリットと、裁判を起こして気分よく戸籍をとれるデメリットと、天秤にかけるまでもナシだと思うんだけど・・。

それは別として、裁判に勝つには確実に前夫の子供ではという必要があるわけで、お金と時間のムダ以外に、ここらへんも微妙〜にひっかかってくるのかな。母親の態度見ていると、前夫の子供の可能性もなきにしもあらずってカンジ。絶対にそうってわけではないけど、もしかして・・・・って不安があるんじゃないかな。それが戸籍をなかなか作らなかった大きな要因でもあったりして。


じっちゃんと孫の名乗りの後は、母とじっちゃんの和解。これもまぁ〜〜ずいぶん時間かけてやってくださったこと。もう6話だよ〜〜。そして、サブタイ先行衝撃の玲は自分の子宣言!!
全然衝撃じゃぁねぇ〜〜っし。まさか、また戸籍やめますって役所に駆け込まないだろうねぇ〜〜。いや、役所も前回のことがあるから、速攻手続きしてるかも。また谷崎さんの気がかわらないうちに、さ、早くっ早く〜〜早くしましょう〜〜って、きっと濱田マリさんがもう手をうっているに違いない。


 第7話 「私は誰の子?惨劇の一夜」 10.6%
 
だから〜〜ぁぁっ惨劇の一夜って何?誰か死んだの?何人やられたの??
ホントっ、盛り盛りサブタイは、いいかげんやめてほしい。

確かにじいちゃんが腹を刺されたけど、じいちゃん目がけて、エイっヤーっズブってやったわけじゃなし、じいちゃんバランス崩して刺さっちゃったみたいな、ホンマもんの事故でいいんじゃないの。鮎川めがけて包丁手にしたのは、隠ぺいすべきだけど・・・。
にしても、警察くるまで血のついた手のまんまで、口裏合わせ確認しつつ、ボーッとしてた母親には呆れたわ。

最初から最後まで、何この母親状態。
だってさ〜〜、どう考えても鮎川の口を封じるため(玲の父親って発言)、包丁出したんでしょ。
それ以上言わせないために。

それなのに、鮎川に襲われてできた子供だって玲に告白しちゃうの、なんで??
いくら本当のことを言ってくれって懇願されたからって、レイプのことは伏せるって脳みそは、この母親にはないんかい??言わなきゃいけないことは、ウジウジ言わないで、言わなくていいことはペラペラしゃべっちゃう・・イラっとするわ。

で、結局戸籍はどうなってんだっけ??どうしたいんだろうねぇ〜〜みんな・・。わかんなくなってきたわ。樹山の記者仲間の人も、警察が事故って処理したのに、母親が実父を刺殺??なんて、えぇ〜〜〜っ!!だわよ。玲一家が警察に連れて行かれた時に、わざわざ樹山に電話して教えてくれたのに、いきなり刺殺??って書いちゃうのも、なんかね・・。だいたい記事にするなら、その前に樹山に玲のこ聞きにいくんじゃないの?もうホントめちゃくちゃだわ。

なんかいつのまにか樹山は、玲ちゃんを守って元気づけるスーパーナイト♪になってたのね。(笑)
今までは言葉で元気づけるだけだったのに、今日はバスケしたりボーリングしたり・・・なんかちょっと古っ!!って気がしなくもないが、40過ぎのおじさんじゃそんなもんか。いやいや・・ガーター出した後のお茶目な姿は、思わず「かわぃ〜〜〜〜!!」と叫んでしまった。樹山さんってボーリング下手ですねぇ〜ってお嬢ちゃんに言われていたけど、ちっちっ〜〜、違うって、玲ちゃん元気づけるためにワザとはずしたんですってっ!!だからアンタは苦労してる娘に見えないんだよん。


もう7話も終わってしまった。
最終回は、DNA鑑定して父親は鮎川じゃないってわかって、鮎川病死して、戸籍とれてパリ留学のために樹山に送られて、バイバ〜イってことでいいのかしら(笑) いや、その前に樹山の活躍の場をもう少し作ってからにしてくれなきゃ。



 第8話「一編の記事が全てを壊す 今はただ抱きしめて・・・」 8.2%
 

うんうん、サブタイどおり。そのまんま。
記事が出て、玲の家族は大変なことに・・・そして傷心の玲は樹山抱きしめてもらう〜〜〜で、間違いありません、その通りでございます。見逃したアナタ、まだ一度も見ていないアナタ、サブタイ呼んでれば大丈夫ですからっ!!なんの問題もありません、来週からでもスっと入っていけます。

あ〜〜〜そうか・・・。そうなのか・・。このサブタイは視聴者のためじゃなくて、見ていない人たちのためのモノだったのね。逆転の発想かぁ〜〜。スタッフやるなぁ〜ちょっと気づくのが遅すぎたわ<(_ _)>、褒め殺し、失礼。

ツッコミながら楽しむドラマと悟ったものの、さすが8話もきたら、そのツッコむのさえも・・飽きた。
飽きたものの、ほかに楽しみようがないのでやる(笑)。

あんな内輪のケガで、週刊誌ネタになるかよ。
無戸籍という繊細なネタを、個人が特定されるような扱いの記事にするかよ。
記者、ネット見てキョドりすぎ(笑)
あんなんでキョドるような性格だったら、あんなふざけた飛ばし記事書けないだろうよ。

そして・・・なにより樹山さん、役所飛出し過ぎ!!
しかも臨時職員なんだし、そんなちょろちょろ外へ飛び出していっちゃ、ヤバイよ。
あげくに若い女の子と職場の真ん前で、抱き合っちゃうなんて〜〜常識に考えて、上司に見られたらクビだぞ。夜から朝まで働いて、玲にあって・・・そのまま玲にまたどっか行こうか〜〜とか、誘ってたけど、寝ないでいいのか〜。

DNA鑑定をするっていきまいていた玲だったけど、母親の仕事もなくなっちゃったし、それどころじゃないんじゃないか。おまけにサラ金にまで手を出しているっぽいし、じーちゃん金あるみたいだから、助けてもらえばいいのにねぇ〜〜。北海道移住って手も悪くないと思うけどな。なによりいじめられている妹が可哀そうだし・・・。でも、美代子ばーちゃんの、なにがあっても玲と真央は私の孫なのよ〜〜って言葉に、ちょっとうるっときた。そこだけが、8話の救いかしらね。

玲の樹山に対する気持ちも、イマイチわかりづらく、樹山の玲に対する気持ちも、なんとなくわかりづらいわぁ。今日のカンジだと、玲がイトシイ・・・のかな?と。若い女は、コロコロ気持ちがかわるから、ふりまわされるだけ、やめとけやめとけと、つぶやくのであった。



 第9話「悪夢の晩餐会へようこそ・・遂に明かされる家族の謎」11.0%
 


う〜〜〜〜〜〜ん、わかんねぇなぁ〜〜さっぱり??

明かされたの??家族の謎が・・・?
樹山のせいで同居女の夫が自殺して、責任を感じて一緒に暮らして面倒を見ているってのは、もうかなり前からわかっているわけで〜〜。子供の病気を救ったってことが唯一の新ネタだけど、それからどうして一緒に住むことになったんだよ〜〜。なんで片岡んちにいるんだ??ローンとか払ってやっているのか?そこらへんを明かしてほしいわけよ。

あんだけ引っ越しの準備万端で、結局「引っ越しやめましょう〜」とキタ。(笑)
まぁね、戸籍とるのとらないの、裁判するのしないの・・コロコロやってたわけだから、引っ越しやめても不思議はないわね。しかもシャルロットもやめるのやめたみたいだし・・行ったり来たりを繰り返して最後までいくんだろうなぁ。(>_<)


あんなに雨の中で抱き合った後に、まさか傘を渡すとは・・・(笑)
もうすでに、びしょ濡れの2人じゃないのか・・・。
だいたい玲は、チャリに乗ってきたんだよ。チャリとともに、ずぶぬれになりながら、樹山を待って階段ですわっていたわけよ。その玲に、傘を差しだす樹山・・これはコントなのかぁ〜〜〜!!
公務員のクセに傘さしチャリ乗り禁止知らないのかっ!!!

本当にさぁ〜〜、傘は渡すわ、服はいっつも同じようなようなシャツ着ているわ、夜勤の仕事終わってからじいちゃんの病室に顔だすわ・・・帰って寝ろよとマジ思う。深夜働いているくせに、昼間フツーに出歩いてばかりじゃ、リアリティーに欠ける。

しかし後輩記者、先週はあんなにキョドっていたのに、今日は正義面しやがって。正しく伝えるつもりが逆に偏見になった・・はぁ〜〜〜〜!!どの口がいうか・・刺殺って書いたの、正しいっ思っているわけ??
でも、後輩といる時の樹山は好き。

「さぁなぁっ!!」
「救うことはできねぇよぉ〜〜」(笑)。いきなりキャラ激変している。谷崎さんっ!とか言っている樹山よりこっちのがいいわぁ。

それで同居女、すごい活躍だったわねぇ〜〜。
おかげで今週は退屈せずにすんだ。
玲にバースデーケーキ注文がきたって聞いた瞬間、もう〜〜ビビっですよねぇ〜(笑)
悪夢の晩餐会ってサブタイ出ているんだから、玲が作ったケーキもってあらわれるわけよ。
毎回毎回、サブタイどおり話が進んでいきますわ。
とうとう本編よりサブタイのほうが面白くなっちまったようだ。


「おかあさん・・ヘンだよ・・・」byこども

なんかさぁ〜〜、ヘンとかオカシイとかいうより、病院につれていったほうがいいんじゃないかってレベルだよねぇ。玲は、あんなの家族じゃないって言うけど、もともと家族じゃないっし!!あげくに同居女が可哀そうだなんて〜〜〜はぁ〜〜〜???

だいたい街中で会った時に、「うちの人がお世話になってます」って言った時点で、なんで樹山は黙ってんのよ。玲に家族がいるんだって言われた時に、いや違うって、なんで言わないんだよ??
まさか、ここまできて樹山にまでイライラさせられるとは、想定外だった。

で、樹山にもう会わない宣言した玲が、家に帰って泣いているのは、樹山のことが好きってことでいいの??樹山の気持ちも、玲の気持ちも・・いまひとつわかりかねる。別にさほど玲とくっついてほしい願望はないんだが、さりとて同居女とくっつくってパターンは、なんかイヤだなぁ。子供には罪はないけど、だからって同居女に気持ちがあるなら、もっと早くできちゃっていると思うので、いまさらくっつくなよ・・と言いたい。

初回では、樹山がすごくカッコよく見えたのは、なんだったんだろう・・・。
まぼろしか??(笑) これが現実なのか・・・。やだぁ〜〜〜〜〜!!





 第10話 「天国か地獄・・・ついに明かされる出生の真相!」7.8%
 


ついに明かされる〜〜ときたから、どうせ終了10分くらいに、DNA鑑定の封筒を開けて、終わりじゃないの〜〜と思っていたら、5分前だった。くぅ~~~(>_<) まぁ想定内なので驚きませんよ。

しかし、今日の一番の驚きは、玲が谷崎玲ではなく、鮎川の子供・鮎川玲だったこと〜〜〜ではなく!!、樹山が同居女に婚姻届を渡したことだよ、しかも署名入りの特典つきっ!!
ヤダヤダ〜〜、あ〜〜やだやだ。 同居女は、薄気味悪いけど、それでもこれはないんじゃないっと。
なんか萎えちゃうわ。これ見ればわかるからって、封筒渡されて喜ぶのは、LOVE♪LOVE♪アツアツの恋人同士だけじゃね??これは、樹山のイメージダウンこのうえないと思うが・・・・。違う?

引っ越しはやめたってことで、DNA鑑定の封筒をポストに入れるのやめた時には、「キター〜〜〜」と思わずほくそえんでしまった。しょっちゅう何かをやめるので、ついこんなヘンなクセがついてしまったらしい。でもボンボンに言われて、速攻ポストへ入れてたわね。そりゃそうよ、正直、谷崎玲さんよりこのウイスキーボンボンさんの悲惨な生活を、役所も助けてあげてほしいもの。

だって玲なんて、しのごの言わず、さっさと区役所で手続きしてりゃぁ、もう当の昔に戸籍とれているじゃないの。そうしたら、夏目のじーちゃんが痛い目にあうこともなく、週刊誌ネタになることもなく、妹もいじめられることもなく、母親も失業することもなく、DNA鑑定なんてすることもなく、正社員になれてあわよくばパリ留学のエントリーされていたんじゃないの。それを自ら不幸を拾い集めて悲劇のヒロインになっていくんだもの。ウイスキーボンボンからみたら、あんた天国だよ。

父親が誰だかわからないから知りたいっていうならともかく、玲は谷崎玲でいたいって思っているわけで、鮎川玲じゃ絶対にイヤなわけでしょ。なのになぜ、鑑定をする必要があるのか・・。だって、谷崎父は亡くなっているわけだし、鮎川はそのうち死んじゃうんだし、証拠はなくなる。それに母親は誰だかはっきりしているんだから、谷崎玲でいいじゃないの。谷崎玲じゃなきゃイヤなんだからっ!!

樹山は同居女のことをどう思っているのか??わかんないなぁ〜〜。
玲に会いに行って、同居女に悪気はなかった・・・って。悪意ありすぎだと思うんですけど〜〜。
悪意がなかったら、ますますコワイわ。
樹山はそこに愛があるんですかねぇ〜〜。あるならいいけどさ。
ってか、同居女にも樹山に対して、愛はあるのかしら・・。
玲には嫉妬しているって言ってたけど、人間って愛がなくても嫉妬する生き物だから、本当の気持ちはわからない。2人とも愛がないことに気づいて、結婚しないでほしいわ。どっからどう見ても、樹山が同居女を愛しているようには見えない。

鑑定結果は、鮎川玲!!じゃ〜〜〜ん!!
先週あたりから、父親は結局鮎川なのか〜〜って気がしてたから、驚きの展開ではなかったけど。
母親も、鮎川が父の可能性あるんだから、もう少し強くDNA鑑定をやめさせてもよかったのではないか。
亡くなったダンナの親もいるわけだし、妹もいるわけで、みんなの気持ちを考えると、DNA鑑定が必要だったとは思えないのよ。

やっとこさ、最終回。死に際に鮎川が謝って、すったもんだしたあげく、それでも玲は谷崎玲よっ!!ってみんなに言われて、すっきりして再出発、めでたしめでたし〜〜になるのか??ますますボンボン君が哀れだ。最終回ぜひとも、彼に希望の光を〜〜。そして、婚姻届の破棄を〜〜〜。


 最終話「この夏、もっとも切ない運命の答え」 8.6%
 


最終回が、一番まともなスレタイだった。
もっとも切ない運命の答え・・・「ただのオジサン」 (笑)

いやいや・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


本当は、玲が谷崎玲じゃなかったってこととか、同居女と同居解消のこととか、玲の樹山への淡い気持とか、切ない答えがゴロゴロ転がっているってのに、何ひとつ胸にキュンキュン響いてこないじゃないの。
それが、このドラマの答えでもあるのね。(>_<)

非道鮎川は死んで、玲は戸籍ゲットして正社員どころかパリ留学まで手に入れ、樹山も同居女という背後霊除去し、悪夢からさめて記者へ復帰。とりあえず、み〜〜んなが思っている通りの展開となりました。
1つ、想定外だったのは・・・悲惨な生活をして、明日の暮らしも心配だったボンボン君が、のほぉ〜〜〜んと家族探しの旅に出てたことくらいか。


死にそうな鮎川に、「死ぬなら一人で死んでくれ〜」と言い切っちゃいました。
その場にいた医者&ナースは、こっちの心臓が止まりそうに驚いただろうな。
なら来るなよ!!

戸籍ができて、鮎川玲と記載されていた。それを母親に対して申し訳ないと思う玲。
いやいや、違うでしょ〜〜。申し訳ないのは母親のほうでしょう〜〜。何謝ってんの??
だって子供は勝手には生まれてこないわけで〜〜親がいなけりゃできないんだからさっ!!
それで、この期に及んで、まだ「あなたは谷崎玲の子よ、絶対に!!」と抱きしめる母親。
なんか違うんだよ。戸籍がどうであろうとも、今までどおり谷崎玲なんだってつもりだろうけど、言葉遣いが間違っている気がする。


玲に希望を与えようと言っているのだが、

「もう一度、あの時に戻っても同じ道を選ぶ。あなたに会えるなら・・・」by母

ここまではよかった。

「何度でも、どんな屈辱でもうけるっ!!(キリっ)」by母

これは・・・・あなたが生まれたのは、屈辱の結果。でもワタシはそれに何度でも耐えて見せる、あなたのためにっ!! って言っているんだよねぇ。屈辱と言う言葉が、あまりにも生々しくて、聞くにたえられなかったのに、玲はそれに感動しちゃうのか・・・複雑。
樹山に、つみほろぼしのために結婚するなんて、意味がない。それで誰が幸せになるんだっていきまいていた。たしかにその通りだが、自分だってとっとと戸籍とりゃぁいいのに、裁判するだのDNA鑑定するだのそれで〜誰がシワセになったんだ!と返したいわ。それに樹山も視聴者もつき合わされていたわけで・・時間かえせだよ。(笑)だいたい戸籍とってから、速攻鮎川→谷崎にできたんだし・・。あっけないなぁ。

ちなみに新しい戸籍を見て、玲が今月誕生日だと知った樹山に「いくつになるの?」のなんて、聞かせないでほしいわ。だって生年月日見たから、誕生日だって知ったのに、何歳かは計算すればすぐわかるじゃない。これもムダなシーンだわ。

玲は、初めて戸籍がなくて役所に来た時も、バースデー事件in同居女の時も、鮎川の危篤にかけつけた時も、婚姻届に難癖つける時も、思ったことをそのままズケズケと言ってしまう。それは間違っているわけではないのだけど、自分の気持ちだけしか考えていない。相手がどう思うのか、どう感じるのか・・考える余裕がない。それが若いてことなんだろうけど、なんかね・・・。


・最後はきっと玲のパリへの旅立ちだと思っていたけどさ〜〜
パリ研修に推薦された井川さんが辞退して玲がパリに行くって・・・・・あの店には玲以外行かせるヤツはいないのか?みんな研修済みなのか??週刊誌騒動で、本社のオエライさんから、嫌味言われた玲が、とても研修に選ばれるとは思えないんだが・・。もうねぇ〜〜〜。(>_<)


最初に樹山という男が、贖罪を背負った影のある人物ってことだったんだけど、結局贖罪というのは、あの親子と一緒に住むってことしかなくて、影のある人物っていうのは、あの同居女の家にいる時にモヤーっと暗い顔をいしているってことくらいしか、思い浮かばない。それ以外は、過度に親切な臨時職員さんってカンジだもん。年の差の禁断の切ない恋もなかったし・・・。戸籍も取るのが難しくかかれてはいるけど、無戸籍問題も真剣に扱える度量がないので、いつのまにか誰が本当の親か??にすりかえてオシマイにしちゃった気がする。とにかく、サブタイトルといい、最初のテーマといい、終わってみると半分詐欺まがいの表現じゃねぇか〜と思えてくるのが、とても残念だ。

江口君、お疲れでした。