フジTV  オトナ女子    2015・10・15〜
主題歌中島美嘉「花束」   木22:〜


キャスト  
 篠原涼子 中原亜紀
吉瀬美智子 大崎萌子 
 鈴木砂羽 坂田みどり
   
谷原章介  栗田純一
   
 江口洋介  高山文夫







第1話 9.9% 

40歳・独身・美人・仕事できる、これに合わせて年下イケメン男を家で飼っているという中原亜紀。しかも年下男の職業ミュージシャンときた。アナタ、ミュージシャンですぞ!(売れないけどね〜〜(笑))

これってさ、女の密かな夢でもあるわ。

結婚して子供を持つのが幸せ〜〜なんて、世間的にはいうけど、所帯やつれのダンナにやぁ〜ため息でるし、ガキは言うこと聞くのは小さい時だけでクソ生意気だし、舅姑小姑その他めんどくせぇ〜親戚とかくっついてくるし(ダンナのね)。

独身だろうが、小金ためて、とりあえずオトコがいりゃぁ〜〜、うらやましいなぁと思うのが、この世の常でございます。このキャラじゃ、あらゆる層からの嫉妬を買うわけだ。


江口さん演じる高山文夫は、昔売れてた脚本家さん。
トレンディードラマとか、たくさん大ヒットさせたらしい。
最近は、とんと・・・だそうで、何して稼いでいるのかわかりませんが、出版社から出てきたとこみると、小説とか持ち込んでるのかしらね。でも、いっつもボツ??なのか?

どうも、喫茶店に一日中入り浸っている様子。というより、ここが家??マスターとはどういう関係?気になるわぁ。昔稼いだ金で、喫茶店のオーナーになっているとか?捨てといてと言われた原稿を毎回引出しの中に入れてるところとか、いろいろ気になります。

アプリの監修を頼みにきた亜紀に、小説のネタなのか、ナイフを刺せとかあれこれさせるんだけど、刺しながら「やめて!!」(笑)という亜紀。 刺されているんじゃなくて、刺しているクセに「やめて!」はないわぁ〜〜。


「いい歳して、胸キュンもないでしょう。」

「40歳の女性を、女子とは言いません。」

「アラフォーなんて言えば、微妙に若いような気がするが、普通に40前後と言えばいいんですよ。」

「人間は年を取ると変化する。当然のことでしょう。最近の女性は年を取ることを拒絶している」

高山文夫言語録・並べてみた。


ま、ごもっともです。!!
こちとら大人女子なので、さほど腹立つこともありません。
なんせ、本物の大人ですから〜。




「男は裏切るけど、仕事は裏切らないなんて、ウソ」
ここから始まる大人のキャチボール。

「今度デートしようか」 。
キタ〜〜〜〜〜〜!!!

小声という武器で、40女のハートをつっつくなんて、犯罪だわ。(笑)
40だから冗談!ですむけど、若い女(女子)だったら、コロン♪と一刺しで落ちてるわよ。


三人の女子会がバブリーすぎるのと、亜紀の白いシャツの着こなしが、なんでそんなにズル〜〜っと着崩しているのか?誰かに後ろから引っ張られたのか?(笑)
いろいろ不思議。自分の家で若い女つれこんで、えっちらほっちらやられちゃ、たまんないわ。飼い主としては。

年下イケメン男も、どうかしてるわ。
わざわざ追っかけてくるなら、雨が降ってくるまえに、捕まえろよ。
何時間追いかけているんだ。
客がほとんどいないとはいえ、他人がいる中で、つまんない別れ話するなよ。
ここまで追っかけてする内容か!!
34にもなって、このままじゃ亜紀に甘やかされてダメになる〜〜って、さんざん甘えてきた元々のダメ男のクセして!!アホか!!

っつか、亜紀もどうかしているわ。
本気で結婚考えていたとか、思えないし・・。
だいたい、浮気現場に鉢合わせして、それをソッコウ、ラインでオトモダチとやらに報告?振られたあげく、ダメだった報告。この仲良しゴッコとやらが、40女イタイ感一番かもしだしちゃった気がする。


しかし主人公亜紀がいくら年下イケメン男に捨てられようと、若い部下の女の子たちに、悪口言われようと、40は女子じゃないとかオバサンとこけおろされようと、身につまされるとか、可哀そうだ〜とか、思わないんだよね。だって、この人、全然違う場所にいるんだもの。一般の40女とは、ランクが1つも2つも上のところなんだよ。そこが、一番のネックポイントじゃないのかな。


それでも、1つも2つもランクが上の40女子。
ほら、ほらほら〜〜、ちゃんと大人イイ男が、気を使ってくれるじゃないの。

「一杯おごるよ」

言葉はなくてもの大人の男は、黙ってなぐさめられんのよ。うんうん♪



というわけで、高山文夫は亜紀の頼みをきいて、アプリの監修とやらをすることに。


「男にひどい振られ方をして、ズタズタになっている女が、どん底から這い上がって、裏切られる心配のない確かなものを見つけられるのか、見てみたい・・・」by高山


「正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方」この3つしかない!!
ひぇ〜〜〜、名言だわ。これはパクリじゃないのねっ(笑)


そうそう、視聴率悪くて相当なショックだろうけど、このどん底から這い上がるのを、私は見てみたいわ。

古いだの、ダサイだの、トレンディ時代こけおろしだけど、いやいや私らその時代を見て楽しんできたわけですから、味わってきたわけですから。

それが大人になったわけですからね。

正直今のSNS全盛の新しい恋愛シチュエーションのほうが、「はぁ〜〜??」って感じなので、とことん古くてダサイことやってほしいわ。

もうこのドラマ、超面白いです!!!

 


 第2話9.2%
 


若いオトコに逃げられた亜紀が、いくらピンヒールはいてズッコケようが、ため息ついて女子会しようが、悲壮感がないのよ。肌の露出が多すぎるせいじゃないかと思ったりして(*^_^*)


今日も恋愛アプリの監修にきている高山文夫サン。
けど、あの監修会議?真剣にやってんのかしら。
なんとも必要感が薄いのよね〜みんな本気で会議してるように見えないのが残念だわ。高山サンの大事な登場場面だからもっと頑張ってもらいたいわ。

前回包丁持って刺させたかと思えば、今回は喫茶店で、シナを作ってくれ?ですって。
「シナ」ってところが、おっさんなんだけど(笑)〜。
それをパっと理解できちゃう亜紀も、年代感じさせるわ。

このコントが面白いポイントなんだけど、なんか違和感があるのよ。
たぶん、篠原がオーバーアクション過ぎなんだと思う。
ここ笑わせるよっ!!って気合入り過ぎてる感じ。
もう少しさりげなく、肩の力を抜けばいいのにね〜〜オトナなんだから。

唯一の子持ちのみどりが、息子の担任教師にドキュン♪って・・・えぇ〜〜!!??
確かにイケメンっていえば、イケメンだけどさ、あんな教師だか生徒だか見分けがつかないような男子に恋??や〜〜め〜〜て〜〜よぉ。
なんであんな若いオトコなの?せめて30代調達できなかったのかしら。

そして亜紀の社長と萌子。
あんま興味持てないわ。全然興味持てない。どうでもいい!!(笑)

失恋には新しい恋。
ということで、編集者の大人の男1名追加されました。
う〜〜〜ん、なんかね・・・ピンとこないわ

しかし、40女が友情だかなんだがしらないが、なんでも報告しまくりってのが、どうにも。
と思ったら、40男も恋愛報告しているじゃないの(笑)。なんなんだ、コイツら!!



夏祭りに誘われて、地味〜〜な浴衣きて、ウキウキ行ったのに、妻子持ち?
いや、そりゃ絶対ありえませんよ。妻子持ちなら、地元の夏祭りなんて誘わず、地元か遠ぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く離れた夜祭りに誘うはずですから!!。


 第3話7.2%
 

くそ、野球のせいでリアルで見られなかった。
75分繰り下げて23時過ぎから〜。



先週妻子持ちだと思った編集者の男。
妹だって〜姪っ子だって〜〜よ。
まぎらわしいというか、わざとらしいというか、小手先の小細工なんだよ。
独身だったって、当然よね。

亜紀もさぁ、ソッコウ帰るのが普通だと思うが、帰らないで1人で焼きトウモロコシカジリ〜〜のビール飲み〜〜のするか?これこそ40女の図太さなのかもしれないが。独身とわかって結果的に帰らなくて正解だったけどさ。

亜紀の社長と萌子、なんか好きになれないキャラなんだわ。
萌子がオトナの関係と割り切ってるというより、頑張ってオトナの女を演じているって感じで、しかもそれがカッコよく見えないのよ。カッコイイつもりでやっているんでしょうけど、なんかダサイというか気恥ずかしくてさ。



編集者と亜紀のサプライズデートって、夜の競馬だって。
全然サプライズじゃないやん。ありきたりだな。

しかも1000円以上賭けたことがない!!小心者だから!!?
えぇ〜〜、競馬で?1000円?
つまんねぇ男だな。
ゲーセンのガキかよ。
そんなら競輪にでもしておけ。


そして年下イケメンミュージシャン男が戻ってきた。

「オレには亜紀しかいない!!」
「亜紀じゃなきゃダメなんだ!!」

若い方がいい〜とかほざいたくせに、何をいまさら。
ちとばかり顔がいいと思って、調子に乗りやがって。

だいたいこの年下イケメンミュージシャン男は、いったい何をしたいんだ??
寝言で他の女の名前呼ぶし・・・。キモっ!!

「バカか、おまえはっ!!」

と言い返さない亜紀が、なんともダサくて嫌。

「40過ぎて焦るなよ。そんなとこで妥協していいのかよ」

はぁ〜〜!!??

妥協しないでクズのオレを選べってか?!!

「バカか、おまえはっ!!」

亜紀もなんで言い返さない。

代わりに高山文夫サンが「・・・・・」なんか話したらしい(笑)
なんて言ったかわからないけど、秘密の言葉で撃退したらしい。
そしてそれは、墓場まで持っていくのかしら♪それとも来週早々明かしてくれるのかしら♪

面白いんだか、面白くないんだか、よくわかんなくなってきたこのドラマ。(笑)
でも、いいの。
楽しみなことには変わりないから。\(-o-)/


 第4話 9%
 

恋愛アプリの監修が、まぁとりあえずそれらしきものを入れておこう〜会議としか思えなくて、あんま面白くないんだわ。そもそも高山文夫さんが、それほど「なるほど〜〜」って思えるようなことを言ってないのに、「え〜〜」「わぁ〜〜」「どうしよう〜〜」って社員がいうのがなんとも、うすら寒くて困る。

それより、終わった後のお見送りタイムでの二人の会話のが、ずっと恋愛監修っぽいわ。
高山サンは亜紀との、このおしゃべりタイムが楽しくて続けているんじゃないかと思うくらい。
それをぶちこわしてくれた亜紀の社長。
ちょっと〜〜あのフレンドリー攻撃、なんなの・・・とても真似できないわ。
高山サンのうさんくさいヤツを見る目。


「こちらは?」

「お花屋さんの大崎さん」

萌子がすねる気持ちはわかるわ。

けど、なんでお付き合いしている〜って言ってくれないの?には引く。
そもそもそんな真剣にお付き合いしてるつもり?って感じ。

社長もさ「お花屋さんの・・」は余計だわね。「大崎さん」だけでいいのよ。
ビジネスチャンスのことも考えて〜って、言い訳じゃないんだろうけど、言い訳に聞こえちゃうわ。




編集者と亜紀の恋愛は、どうなんですかねぇ。

二人して、文夫に恋愛報告or相談

アラフォーが??ふぅ〜〜ん。(笑)




それより教師だか生徒だかわかんない男子、なんなの?どういうつもり?生徒の親でしょ?

ちょっと首根っこつかんで「アンタどういうつもりよ!!」って言ってやりたくなる。

あんな思わせぶりな態度するから、みどりったら差し入れ弁当なんか作ってフワフワしちゃうし、見てらんないわ〜〜。

これだけでも、うわぁ〜〜ちょっとぉ〜〜って思うのに、それで終わりじゃなかった!!

ベ、ベ、ベット・・・イン・・かょぉ。

もう、ヤダ!!あ〜〜やだ、やだ。



そして亜紀と編集者の波乱の幕開け。

ドライブデート、すっぽかし?
大雨で喫茶店に足止め。
文夫と亜紀が二人きり。

物語の続きの「何か思いついても言いませんから・・」からの、独り言&顔芸&・・何?
舞台稽古か?(笑)


デートは、すっぽかしじゃなくて、下見だったのね。
しかも、土産まで買って・・。

これはどうなんでしょうねぇ。
自分が10代20代なら、相手が10代20代なら、問題なく感動ですけどね。
私のために〜〜うるうる(>_<)

しかし、アラフォーでしょ。
アラフォー男が、デートの下見かぁ。
しかも携帯忘れ〜〜の、お土産渡し。
「実は下見してたんです」告白

う〜〜〜ん・・・・・・・。
微妙なとこだ。

40女の亜紀の胸の奥は、どう思ってんでしょう〜〜気になるわぁ。


まぁ、この二人の抱擁から、そっと扉をしめる文夫が今日の一番の見どころだったわ。
や〜〜ん♪、なんて、お茶目な・・。

うまくいったみたいで、よかった♪〜からの、ん?なんだ、この違和感??
だよね、たぶん。

社長に感じた違和感と真逆の違和感かぁ。



ようやくなんか、いろいろ動き出しました。

遅いよっ!!






第5話  8.3%
 

「ところで・・ごらんになってたんでしょ?この間・・」by編集者メガネ

な〜〜に〜これ??

オレたちのイイ感じのとこ、見ましたよねっ!!みたいな?意味かよ。

アラフォー男のセリフかと思うと、微妙だ。


仮に見られたとして、そこはさぁ大人なんだから、黙って何事もなかったようでいいんじゃないのかしらね。

亜紀が編集者メガネとのキス、ドキドキしないってのもわかるわよ。
唇離れた瞬間、フツーに会話始められてもさぁ〜興ざめもいいとこよ。

「もうちょっと余韻を・・」
そんなこと言わなきゃならない亜紀が気の毒過ぎる。

しかも「じゃぁ、仕切り直しで・・」って。

ありえない。

仕切り直しはいいのよ。いいんだけどさ、それをわざわざ声に出して、言うな!!って話よ。

「仕切り直しで・・」って言われてキスされたら、ものすごい勢いでさめていきそう。



みどりは童顔担任とは、「やってない」ってことでいいのかしらね。
童顔が言うんだから、そうなんだろうけど、じゃぁなんで裸で寝ていたんだ、おまいら。
まったくまぎらわしい。でも、よかったわ〜〜ホッとしたわよ。息子の担任とできちゃったなんて、さすがにヤバイからな。

それより、長男の彼女妊娠と、三男のイジメ問題のほうが、みどりには大問題だよね。自分の恋愛なんて、子供の事件の前にはぶっ飛んじゃうんだろうな。


で、萌子。何やってんだかぁ〜〜。
一番40代独身女で、恋愛を楽しんでいるようで、社長にブリブリするとこが好きになれないわ。あの社長も社長だし、萌子が遊びで付き合うならお似合いだけど、可愛い女でいたい願望が奥底にあるのかしらないけど、ブリブリするのが見ていられやしない。


それにしても、なんとかならないのか、この脚本。
亜紀をどう描きたいのか??

仕事ができる女のふれこみだっていうのに、1万部の訂正を何故1人でやろうとする。
ちょっと部下に、ぶ〜〜たれられたくらいで、大事な仕事を危うくする。
ドラマだから、絶対できるはずない訂正を、簡単にできちゃったわけだが、これはできる上司のすべき行動ではないよ。

徹夜で頑張ったって、終わるの?って感じなのに、しっかり家に帰って、編集者メガネに電話までかけちゃっている。オカシイだろ。



また二人っきりになった高山文夫と亜紀
正直、キス談義はなぁ、なんであんなこっ恥ずかしいことを、こいつらはしゃべってんだ。
どうも、いろんな場面のセリフが、ビビっとこない。

逆に、高山サンの突然のキスとか、亜紀が出て行った後の「ああ・・・やっちゃった」みたいな後姿とかが、キュキュっとくる。このさい、よけいなセリフ全部取っ払っちゃって、顔とか雰囲気だけで魅せてくれる芝居のがいいわ。

あれだね、少なくとも亜紀は、編集者メガネのキスより、高山サンのいきなりのキスに、ドキドキしたわね。もうごちゃごちゃやってないで、亜紀と高山文夫の大人のラブストーリーにしちゃえばいいのよ。ここまできたら、何やったって同じだから・・(笑)。もはや、ちくわと江口クンを堪能する時間でしかないわ。



 第6話7.5%
 

「あれはただの、誤作動だった」

あの突然のキスは、誤作動だから深い意味はないよ〜ってことですかね。
誤作動・・・誤作動・・?まちがえちゃった!?気の迷い?勢い余まって??
誤作動の意味を、いろいろと考えてしまった。(笑)


一応、亜紀は編集者メガネと付き合っているわけだし、亜紀からもメガネからも恋愛相談うけてそれを応援する形で答えているわけだから、文夫としては考えたすえの「誤作動」発言だったんでしょうね。



そして、なに?いきなりのメガネ、なんで亜紀を振る??
振るのはいいけど、あのいいぐさはなんだ!!
人のペースに合わせるのが苦手って、おまえのペースに亜紀のほうが合わせていたと思うのだが・・。だいたい勝手にデートの下見で箱根だか行って、土産まで買ってくるなんてやっているから、恋愛が面倒くさくなるんじゃないのか??
ホント、アホだわ。
こんなメガネに気をつかって「誤作動」なんて言わなくったってよかったのにねぇ。
しかし・・あの恋愛相談はなんだったんだよ〜〜〜。


1人で生きられる・・なんて言われた亜紀は、そりゃぁ傷つきますわ。
で、高山文夫サンのいる喫茶店へ??とおもいきや1人で飲んだくれで、気づけばカラオケボックスでレイプまがい?

この安っぽい流れに、もう、正直、ホトホト、ガッカリだわ。

だいたい亜紀はさぁ、しょっちゅう女子会で飲んだくれてんのよ。いつも飲まない女が、ハメはずして飲んだわけじゃあるまいし、40過ぎて男に連れ込まれるまでなるかっての。
それに、カラオケボックス・・・ないわぁ。
10代男子じゃあるまいし、いい大人の男が、カラオケボックスで服、脱がすか・・!!。
アホくさ。百歩譲ってラブホだわ。

さらなるアホくさは、メール怪文書。
あれ、誰得なんですかね。あれカメラマンもアウトでしょ。あの男がやったのかわかんないけど・・・。

会社の部下もなんだかなぁ。
あんなネガキャン写真をまともにうけるのか?
気に入らない上司だとしても、あんなあからさまな態度する?
いろんなことが、ガッカリぽんすぎる。


萌子と社長は、萌子の前で「別れよう」の一斉送信はどうなんですかね。
メガネのデートの下見の時も思ったんだけど、こういうのは若い時は「私のために!!」で、うれしくなるかもだけど、アラフォー以上になると微妙なんじゃなかろか。
社長の女に対する軽い扱いみたいなものが、人間性にもつながるわけでさ。
若干喜びよりも引きのほうが勝っちゃたな。

これって自分だけは違うって思えるかどうかだね。
逆に、いつか自分もこんな風にポイっと捨てられるって感じる可能性も大なわけだし。


それにしても今回の社長には、ガッカリだよ。
あの怪文書の対処にも、なんだかなぁ〜〜だし。
なんで亜紀を信じないのか??まぁ理解できませんわ。




こんな時こそ、女子会!!ってのに、ひとりぼっちの亜紀。
可哀そう〜〜とか思いかけたのに、一人で温泉&酒びたり(笑)
やってみてぇ〜。
こんなところも既婚女子の反感買うぞ(笑)


いつもの亜紀と高山文夫の小芝居も楽しいけど、萌子と高山サンも面白いわ。
あの酒飲み女が、どう見ても自殺とかありえないけど(笑)
面白がっているのが、心配しているのか、わかりづらい高山サンがまたいいわ。
マスターのキー、ポイもいいわ。
結局、高山ひとりで亜紀のもとへ駆けつけることになったけど、何時間かかって、どうやって部屋まで入り込んだのか・・気になりつつも、みんなそこはワープして忘れることにしよう(笑)

今日の見どころは、喫茶店のドアが開くたびに、気にする高山文夫サン。
無意識に亜紀の姿を求めているのね。キュン♪とするオトナ男子(笑)


あれだね、毎回、予告が一番ワクワクするわ。予告の作りだけは、文句ないわぁ。




 第7話 9%
 


高山文夫さんったら、夜中にわざわざ車走らせてきたのに、寝ている亜紀にふとんかけて黙って帰ってきちゃうなんて・・・なんなの、何しにきたのさ。
しかも朝になってるし〜〜どこの温泉だったんだろう。何時間かかってんだろ・・
しかも喫茶店のマスターに、ちゃんとお土産買ってくるし・・。
確かにマスターの車借りて行ったわけだから、そこは土産必須ということで、温泉饅頭。
律儀というよりは、まぁ大人の常識ってやつね。


というわけで、高山サンが駆けつけてくれたのも知らぬ存ぜぬの亜紀でした。

「あの高山だよっ!!」by亜紀

「あの!高山!!」って呼び捨てかいっ!!。
あんなに酔いつぶれちゃっているから、誰がきて何されたってわかんないわけだ。
結局あのカメラマンの時も飲んだくれのせいだったし、今回も飲んだくれの結果ってわけで、アラフォーならもう少し酒の飲み方をなんとかせい。

でも、そのちっとも学ばない亜紀を見て、創作意欲がわいてくる高山文夫さんでした。
確かにねぇ、あんな40女いないもんねぇ〜〜。恰好のネタだわ。


萌子から高山サンが温泉に来たときいて、様子をさぐりに喫茶店にくる亜紀。

「なんで駆け付けなきゃいけないんですか?飼い犬じゃあるまいし」by高山

全力で否定しちゃう高山サン。

そうかぁ〜〜全否定かぁ!(笑)

飲んだくれてイビキかいて、胸元はだけで、「ヘックション」のオヤジくしゃみして〜〜は、見なかったことに、いやそんなところには、行かなかったことにしちゃったわけね。

どっかの誰かさんは、みずから温泉下見告白&お土産渡してたっけ。
対照的だにゃぁ。


ラーメン屋でも、さりげなビームかもしだしていた。

さりげなく新しい部署の仕事を聞く高山サン。
さりげなく編集者メガネと別れたことを気遣う高山サン。
ちょっとおちゃらけながら、さりげなく亜紀を励ます高山サン。
楽しそうだったなぁ〜ラーメン食べる亜紀と高山サン、見ているだけで楽しくなっちゃう&ラーメン食べに行きたくなっちゃう。



萌子には、社長よりレンタル彼氏のが合っているよ。
あの社長の魅力って、金があるって以外、イマイチわかんないんだけど〜。
だいたい会社立ち上げから一緒にやってきた亜紀を、あんな中傷メール1つで・・。なんで庇わないってのが、解せないんだよ。しかも経理に異動って・・経理・・亜紀が??無理じゃね?

それなり頑張っているけど、元の部署に領収書取りに行かせられて、それだけでもアチャーって感じなのに、なんの元部下のアイツら。相変わらず陰口悪口言いまくりで。


「簡単に引き下がれないんだよ」by亜紀

ガツンと言ってやったのは、カッコよかったわ。

しかも、あの中傷メール出したのが、元部下のあの女だよ。
クソ過ぎて触れる気にもならない。
もう〜〜ポイだ。

あのカメラマンと無関係だって証明されて、元の部署に戻れそうだけど、部下たちとどういうスタンスで仕事するのか気になるわ。っつかあの女お咎めなしでいいのかっ!!

亜紀の復帰に、高山サンの後押しがあったって社長から聞かされ、今回ばかりは直接高山さりげなビームを浴びたわけだ。そしてヒールでコケて、高山サンに抱きとめられ〜〜からの、強引な二度抱きムギュ〜〜。

亜紀はここで、さらなる高山ビームをつきさされちまった。(笑)

ここで一気にいくのか〜〜と思わせておいて、いきなり思春期の男子女子に戻る二人であった。
なにやってんだ、こいつら!!(笑)

いやいや、また来週の楽しみができたわい。

みどりの話は・・・ごめん、ポイだな。







 第8話 8.7%
 

橋の上での抱きしめから、喫茶店のぎこちなさを見ると、あの後アンタたちは特に進展してないのか。40過ぎた男と女が、なにやってんだか〜(笑)。

しかし、そこは年の功。
自分らはダメでも、他人の相談事なら盛り上がると。
この人たちは、自分が絡んでいないことに、力を発揮するタイプなのだわ。

そうはいっても高山サン、さりげなくグイグイと亜紀の好きなものを知ろうとしているわけでして。
それは亜紀に対しての興味なのか、小説のネタへの興味なのか?

このふたりの掛け合いが、いまやこのドラマの一番の救い、唯一の希望と化しているもんね。
亜紀の好きなもの・・ちくわ
このブサかわのちくわが、話を広げるネタにつかわれるとは。

歌が好き、ジャズが好きと聞いて、チケットゲットへ動く高山サン。
意外とこの人、フットワーク軽いのよ。
なんたって、夜中に温泉までドライブしちゃうし。
しかし、チケットの頼み方が、いかにも高山ワールドで笑った。
「無理にとは、言いませんけど」って無理やり度、全開だって。

初めから下手にでないのが高山流なのか。
恩着せがましいこといいつつ、最後には頭を下げる〜と。
よし、これでどうだ!!作戦完璧〜〜って心の声が、下げた頭から聞こえてきちゃったわ。

そんなこんなで手に入れたチケットを渡され、大喜びの亜紀。
あそこまで喜ばれるのを見れて、舌出しながら頭下げた甲斐があったじゃないか。
うれしそうな高山サン。
チケット2枚を、一緒に行くの〜行かないの〜行くの〜って(笑)、もうアンタたち、一緒に行きたくてしょうがないオーラでまくりじゃんか。


本人たちの自覚はないままの、とうとう、ちゃんとした初デート。
高山サンの勝負服は、白いシャツらしい。
いつもの黒づくめから、白〜って新鮮だわ。
服はキメても、髪の毛は寝グセありで、ちゃんと高山カラーを残すなんて、ニクイわね。

マスターから借りたビンテージの車。
天上にアタマくっつきそうなこの車は、高山サンには小さすぎる模様。
このちっこい車の中でも、ふたりの掛け合いがはずみ、イイ流れだにゃぁ〜〜とたぶんちくわもつぶやいたことでしょう。



それを邪魔する工藤さん。社長とデキてた35歳女子。一応若い部類に入り込んで、40女の上司をせせら笑っていたっけ。

社長とも割り切った関係みたいだったのが、いきなりのキャラ変で亜紀に身の上相談?思わず後ずさりしてしまったよ。

なんで?って社長に言われていたけど、「なんで俺に?」っていう社長は最低最悪ヤロウだけどさ、確かに今までの態度からすると「なんで?」としか言いようがないわ。

で、この工藤さんのせいで、デートのすっぽかしにあった高山サン。
せっかく、狭い車の空間で、女ならだれもがコロっとなるであろう、ハンドル片手の〜助手席手をかけ〜の、バックオーライまで披露したってのに・・・

「さすがにカップルばかりの中で、ディナーを食べるのは無理でした」

うっへぇ〜〜1人行ったのか&まだ居座っているのか!!

カップルの中で、ディナーは食べられずも、演奏だけ聴いているという、強い神経を持った高山サン。
演奏を聴きながら食事する場所で、食べずに居座るほうが、フツーの人間は無理だと思うのですが・・。

おそるべし高山文夫。

っつか、亜紀も亜紀だよねぇ。
工藤さんのつまんねぇ〜〜お涙ちょうだいにつきあった後、のこのこ家に帰って、風呂あびてさっぱり??工藤さんと別れたのはまだ夕暮れ時だったでしょ〜。

なんで夜になってんだって、時間経過めちゃくちゃ&テキトーすぎるというか、都合よすぎるドラマ。

スッピンで慌てて駆け付けるくらいなら、化粧落とす前に電話いれろよ。
亜紀も、スッピン見せちゃった途端、いろいろさらしまくりだけど、さすがに手で口の中の骨取るのはやめなさい!!

「大人の女性のほうが、深い話ができるじゃないですか」

「アナタのスッピンは悪くないです」

卵を半分ずつしての卵かけごはん。
あっという間に、距離を縮めちゃったよ。
スッピンとは、時に最高の武器になるのだと、今日初めて知りました。

亜紀を送り届けて、さよならした後、「どうしても会いたくて・・」

「来ちゃった♪」女子の大人男子バージョン?

ここへきてやるじゃないか高山文夫


「どうしても会いたくて・・・」が、ちくわに?と思ったんだけど、よくよく考えて、ちくわをダシにして部屋に転がり込むという新手で勝負に出たのかも。

しかし、ちょこっとずつ、想定のななめ上をいく高山サン。
読めそうで読めないずらし加減。

本物の変わり者の真髄を見た。(笑)


で?ここからどうやって、チューに持ち込むんだ。
どうやって、押し倒しまで持ち込むんだ。

なんでこんなに予告だけが完璧なんだ??
予告で力を使い果たすなよ。










 第9話 9.2%
 


「どうしても会いたくて・・」っていうのは「ちくわ」ではなかったのか・・・。

私はてっきり、表向き「ちくわ」に会いにきたとするのかと思っていた。

たしかに、ブサカワちくわとの初対面挨拶はすませたものの、やはりしょせん猫、それもブサイク猫。
いくら可愛いブサとはいえ、ちくわより亜紀だったわねぇ。

チューはさぁ、亜紀から誘ってたわよねぇ。
ねぇ、来てっ。
早くっ、早くっ、
早うせぇ〜って

そんな空気を感じて、高山サンもアゴグィしちゃったんだわ。
で、「あ・・・また、やっちゃった、オレ?」で、一瞬躊躇したわよね。

それをこれまた瞬時に察し、ここは逃しちゃならぬ〜とガッツリ高山の襟元つかみ〜〜ので、ブチューとかました亜紀。シビレルわぁ。
これぞ肉食オトナ女子のなせる技。
若くて可愛いだけの女子には、できぬ芸当よ。
カッコいいわぁ〜〜(パチパチ拍手)

そのままいっちゃうのかと思いきや、やはり亜紀&高山、コント劇場をはさんでくる〜と。
身体半分起こした状態での、リモコンカチャカチャはウケた。定番コントだけどウケる。
こういう時は、定番でいいのだ。
電気はねぇ、やっぱ・・消した方が無難だと思うよ。
若いとはいえないお互いのためにも・・いろいろとアレだ。



しかし、肉食オトナ女子に負けちゃいられぬと思ったのか、いやはや、そこは男の本能スイッチが入ってしまったのか謎だが、われら高山サンも亜紀を押し倒すという・・「おぉぉおぉ〜〜〜!!!」
草食系に見せかけといて、やるときゃやるのね。(笑)


結局ゴキブリ君にジャマされて、チューで終わっちゃったみたいな二人。

フツーに考えて、ゴキブリ終わった後、じゃぁ〜泊まる?シャワー浴びる?ベットいく?の流れになると思うんですが。
逆にどうやって、「じゃあね」って帰っていったのか、知りたい。


それにさ、1人になった亜紀が、なんで突然来たんだろうねぇ〜〜なんて、ちくわに話しかけていたけど、なんじゃそりゃだ。

自分からぶちかまし肉食したくせに。
お互いが「好き」ってことじゃないの??
亜紀は絶対好きよね。
いくらんなんでも、好きでもない男と・・・。
電気消して〜はないわな。
よくわからんやつらじゃ。

ホント、相手に「好き」とも伝えず、ブチュブチュしあう、おかしなオトナ二人。
決して子供はマネしてはいけません〜とテロップ出したほうがいいかも。

でも、高山サンとチューしたこと、女子会では黙っていたね。
今までは、すぐにLINEで誰それどう〜〜した♪こ〜〜した♪やってたのに。
秘密にしただけ、亜紀にも変化があったってことか。

「あの高山だよ〜〜」だって。「ないない〜〜」だって。

あの高山と、ブチュブチュやってたくせに。
どの口が言うんだ。あの口か・・・(笑)


打ち上げの誘いの電話する亜紀、もう完全に恋しちゃっているじゃないか。
高山LOVEな亜紀、可愛いわぁ〜〜。
ブサカワのちくわより初めて可愛く見えた。

その打ち上げすっぽかしで、どうなることかと思いきや・・・。



「やきもちってのは、自分が愛情をそそいでいる相手が、他の人に愛情をそそぐことを嫌がることを言うんです」by高山

「だから〜?」by亜紀

ちょっと間をおいて

高山ポケットから手を出し〜〜のから、亜紀の手つなぎ〜〜のから、恋人つなぎ(ぐふっ)への流れ。なんなの、そのさりげないスピード感。シンプルなスマート感。

そして、シャシャシャシャシャ〜〜ン♪

驚いたように、何度も何度も高山の顔をチラ見する亜紀。
わかるわぁ〜〜〜。
そりゃ見ちゃうわよ。
何度も何度も見ちゃうわよ。
わたしだって、録画して何度も何度も見ちゃうもの。見づにはいられないこのワクワク感。


そして、キンコンカンコン♪キンコンカン♪

「僕がいつ、あなたに愛情を注ぎました?」by高山

「ど、うでしょう・・」by亜紀

恋人つなぎしておきながら、こんな会話して遊んでいるこいつら。
大人だわぁ。

そして、つないだ亜紀の手を、自分のポッケにそっと入れる高山サン。
ちょっとニヤケてるわよ。

あ〜〜そんな高山サンを2度見する亜紀の顔が、可愛いわぁ〜〜〜。
高山サンが亜紀だけでなく、視聴者もトリコにした瞬間だわぁ。


この後、二人はきっと亜紀のマンションに行くのね〜〜。
で、この間の続きを・・・なんて、想像する間もなく、朝かいっ!!

きゃぁ〜〜〜〜、高山サンが、卵焼き作ってる。お魚焼いてる。

「おはようございます」

「おはよう」

くぅ〜〜〜〜〜〜〜。
この朝の挨拶、いいわぁ〜〜(笑)
うん、この「おはよう」がよかった。

あれだね、好きだの、愛しているだの、そんな言葉は大人の男と女には必要ないのね。


って、ここで終われよ!!


なんなんだよ。

なんでめちゃくちゃにするんだよ〜〜。

せっかく最高の気分でいたのに。


最終回でやっつけ回収か??
ふざけんな。

こうなったら開始15分までに、小説の件解決してくれ。
最後のちょこっとだけ、イチャイチャなんて許さないぞ。
ツンデレ&イチャイチャが見たくて楽しみしているんだから。


最後のぶち壊しさえなければ、もう神回だったのに。
くそっ!!









 第10話 9.1%
 

「この本を書くために、私と?」

「そうです・・初めから・・そうです」

アホかぁ、高山っ!!!!

「初めは、初めは!!そうでした」となぜ言わぬ。



まったく、亜紀もちょっと見ただけで、決めつけてんじゃないわよ。
40にもなってんだからさ、ゆっくり時間かけて考えてみろよってんだ。



店を飛び出して涙する亜紀を偶然みかけたメガネ編集者男。
なんでもないって言ってんのに、何抱きしめてんだよ!!

自分から振っておいて、しかも「あなたは1人で生きられる〜」的な、昭和の時代から使い古したような都合のいい言い訳ゼリフはいたクセに。
何をいまさら〜だわよ。

亜紀も電話もらって、のこのこ会いに出かけてんじゃないよ、何度も・・。
もう、より戻す気なんてないんだから、行くんじゃないよ。


亜紀と高山って破局したの?ケンカしてんの?
よくわかんないんだけど。

もう亜紀のなかでは、the end って感じがしたけど、「謝れば許してやったのに・・」ってつぶやくところをみると、ちょっとヘソを曲げてた程度みたいだし。



この件に関しては、高山派の私でも、擁護できないわ。
だいたい小説にしたのはおいといて、ネタにしたのを謝らずに小説を書くのを許してくれって、わざわざ言いに来る神経がねぇ〜〜。こりゃ亜紀が怒りマックスになるのも、理解できるわ。

女子会でも、ヒドイ男、許せない!!の高山被告祭り(笑)
「亜紀は、恋人でもないのに、なんでも書いていいわけないっ」by萌子

え〜〜〜〜、そうなの?
亜紀と高山って、私の中では恋人認識なんですが・・・。
付き合いだしたばかりで、すぐやっちゃった人たち=なので恋人
って カテゴリーにしてんですけどね。

高山とのお泊りって、萌子たちにまだ言ってないってことなのか?亜紀の中では恋人じゃないのかしら。大人だから、欲望の一夜?一夜のアバンチュール???なりゆきまかせの一夜?
いや〜〜〜、そうじゃない、そうじゃないはず。
二人は好き合っているんだから、恋人でいいじゃないの。


とにかくねぇ、高山サンが、そんなに悪いことしたって認識が少ないことがね、問題なのよ。
え?なんで怒るかなぁ〜〜って・・・アンタ、そりゃぁマスターにまで、常識を問われるわな。

それでも、最終的に小説より亜紀を取った高山サン。
君が許してくれないなら、小説は書かない!!
こんなの〜〜ポイ〜〜!!(笑)
捨てちゃったよ!!

なんでこの人、こんなに極端なの?
っていうか、最初に亜紀が原稿読んだとき、そう言えばよかったじゃん。

「そうです。初めから・・そうです」な〜〜んて、言ったんだぜ、この人。

「好きでもない相手のことを毎日考えて、文字にできるほど俺は器用じゃない」
だからそれはわかっているのよ、不器用だってのは、ず〜〜〜っと前から。
それを早く言えよって話。


まぁね、それで亜紀が原稿拾い集めて、読んで、小説出して〜〜のわかりやすい流れになったわけだ。
こっからの亜紀のまくりは、さすが人生を経験してきたアラフォーのなせる技。
いっきに上位にたつ亜紀でございました。

小説のダメ押し展開は、読めなかったわねぇ。高山サンにも読めないんじゃ、わたしらに読めるはずもない。

しかもどさくさにまぎれて、亜紀と高山の総集編ぶちこみやがったよ。

高山の小説って、亜紀をモデルにしたというより、まんま亜紀の私小説だだもれ書きじゃん。
作家性の問題がどこにあるのか謎だけど、アラフィフ男の体育座りカワイイから許せビーム出されちゃ、黙ってうなづくしかないわ。

延長もないってのに、たった1時間の最終回だっていうのに、亜紀と高山物語総集編見せつけられ時間泥棒に合う私たち。もうさ、ふたりのツンデレ&イチャツキ、そしてオトナの余裕ってやつを、よだれたらして待っているわけよ。それをアンタ総集編でお茶濁されちゃうなんて、あんまりだわ。うぅ〜〜(>_<)

しかもさ、最終回まで引っ張った、高山マジック。
どんな言葉で、あのストーカー化した年下イケメンミュージシャンン男を追い払ったのか、とうとう解明されるときがきた。

え?

なんだって?

5秒後でも、なんて言ってたっけ?と、思い出せないような高山サンの言葉で、スゴスゴと姿を消した伸二・・ダサっ!

というわけで、時間も残り少なくなったところで、いきなりの高山出版パーティー。
最終回ですから、みんな集まってもらいました。
もう時間もアレですから、みなさん短めにこれからの抱負を一言お願いして、〆にさせていただきます。
3ケ月お疲れ様でした〜〜的なパーティでしたね。(笑)
ここでひとつ疑問。
元カレのメガネ編集者は、高山と亜紀ができちゃっている<(_ _)>こと、知らないんですかね。
まぁ、担当者に言う必要もないっちゃないしな。
けど、亜紀がモデルってわかりそうなものだけど。
いや、自分も登場しているのに、気づいてないみたいだし(笑)、やっぱこの男と別れて正解だわね。

ここでエンドロール流れていたから、あ〜〜これで終わりかよ。
なんだよぉ〜〜〜と思っていたら、ちゃんと・・・二人の時間作ってくれていてニンマリ。

最後は、またもや亜紀からのぶちかましチュー。
どうも、高山サンの襟をつかんでからの引き寄せチューが、今亜紀のマイブームのようだ。
それでも今度は、ちょっとソフトなぶちかましチューだったわね。

うっすら開けている高山サンの目と、まばたきの数。
女からのキスを受け止める大人の男って、こんな感じなのか・・(はぁ〜〜)
ちょっと大きくなった高山サンの、心臓の音が聞こえてくるような気がした。

唇が離れた後の、亜紀の恥ずかしさのまじった満足そうな顔が可愛らしかった。
いくつになってもキレイでいたい。自分のこと好きでいたい。高山サンにもずっと好きでいてもらいたい。
うん♪うん♪わかるわよ。オトナ女子っていうよりは、大人だけど女子だわよ。

とはいえ、常に挑発してくる亜紀に、お返ししないなんて男がすたる。
と思ったのかわかりませんが・・・・。

亜紀の唇が離れてからの、グィっと腕つかみ&頭ひき寄せ〜〜〜〜の倍返しチュー(笑)

どおょっ!!!

どおょっ!!

どおょっ!!!

これが大人の男のぶちかましチューだぜぇ!!



うっすら開けている目と、ぶちかます前に一瞬開けた唇。
あそこで唇が閉じているのと開いているのでは、まったく違うのよ。
よくぞ開けてくれたもんだわ。

オレはお前が好きだ!って照れくさくて言えない男の、大人のキスだった。

むふっ(笑)

この数分を何度リピートしていることか。
しばらくは、これさえあればどんなこともしのげそうな気がする。

亜紀と高山、凸凹コンビに幸あれ。






 総括
 



何が悪かったんですかねぇ〜、わかりませんわ。
本来なら、こんな風に思うところだけど・・・。

あれが、これが、それが、いやいやあれもこれも、悪かったんじゃありませんの??って言いたくなる。
ということが、悪かったんでしょうね。




私がこれが悪かったんじゃない?と思ったところあげてみた。



オトナ女子のオトナをカタカナにしたこと。

初回冒頭一番、斉藤工とのエロを売りにしたこと。

女子会3人の会話に、キワドイエロを全開したこと。

萌子のキャラが、ブリブリっこしていること。

沢田先生の顔が、童顔すぎること。

沢田先生が路上でダンスしていること。

亜紀の前に、次から次へとお代わりの男があらわれること。

萌子が40にもなってるのに、母離れとかいうこと。

亜紀と高山が雨に閉じ込められた喫茶店での妄想芝居劇場がクサイこと。

やってもないのに、みどりと沢田先生が裸でベッドインしたこと。

前半やたら女子3人がLINEで報告し合うこと。

橋から原稿ばらまく高山

長いこと引っ張った伸治への高山の言葉が微妙なこと。

すべて終わって、谷原さんが気の毒におもうとこ。





よかったところ、好きなところ。




「今度、デートしよっか」の小声

メガネ編集者と亜紀のラブラブに、あわててドアをしめる高山

温泉亜紀に付き合って、どんちゃん騒ぎしてくれる仲居さん

温泉から戻った高山に、何も聞かないマスター

マスターにもらったチケット割引で、ラーメン食べる亜紀と高山

助手席に手を置いての高山バックオーライ

定食屋で、めがね取られてスッピン披露の亜紀

「どうしても会いたくて」来ちゃったピンポン♪高山

高山の襟つかんで、キスうばう亜紀


シャンシャンシャン♪シャンシャンシャン♪くるぞ〜〜〜音楽

やきもちからの恋人つなぎ&ポケットイン

濃厚ベットシーンなしの朝ごはんショット。

顔を洗いにいく亜紀の幸せオーラ全開の顔

体育座りの高山

デコピンする亜紀

肉食亜紀に挑発されて、男の本能を見せた高山のキス

そして、毎回ぶさいくがカワイイちくわ



こんなところですかね。

まぁ、リアルタイムで見てほしけりゃ、篠原脱ぎます、エロいシーンあります宣伝&キワドイエロセリフばんばん言っちゃうよ宣伝は厳禁でしたね。

だって、恋愛ドラマ見るのに、一番ジャマなのって、ダンナと子供じゃありません?
ベットの中でチューチューしてるの、楽しめるのは恋人同士くらいまでですよ。
そういった面では、亜紀と高山のラブシーンが、ラスト以外はさっぱりしててよかったかな。

篠原さんは、自然体の演技で、やっぱ上手だなと思った。
江口クンも合わせた演技だったみたいだけど、もう少し崩した濃い高山も、見てみたかったかも。
もっとダメで、もっとオカシナ人高山、これまた面白そう。

オトナ女子、たぶん、人々の記憶には残らないドラマになりそうだけど、私には大きな発掘キャラだったわ。
微妙なドラマをこんだけ味付けしてくれた、篠原と江口クンに拍手喝采あびせたい。
この年齢になって、江口クンの恋愛もの見れるとは思っていなかった。
ぶっちゃけ、あきらめていたので、本当にうれしい作品だわ。
これに懲りずに(笑)、もう1〜2本、恋愛ものやってほしいです。