パ★テ★オ 1992
パート1


菊池桃子
加勢大周
保阪尚輝
松雪泰子
鈴木京香
江口洋介





さぁ〜、このドラマでは、いったいどんなチョイ役で出てくるのか?と、構えてみていたら、なんと始ってまもなく出てきたではないか〜。うひゃひゃ〜幸先いいぞ〜。

物語は、菊池桃子&保阪尚輝がハネムーン中に、保阪が消えてしまい、死んだと思われる保阪を生きていると信じ、高校の同級生だった加勢大周と一緒に探しまわっていくうちに、いろいろな事件に巻きこまれる。その後、パート2とつなぎ、最後の結末は映画館で金払ったやつしか見せないぞ〜と映画になったのでありました。なので・・・結末は未だに知らない。まぁ〜知らなくてもいいやぁ。

加勢大周が考古学の講師で、その生徒が松雪泰子。松雪さんがかなり若いんだけど、とても学生には見えず・・・。いかにもあのイケイケの時代の化粧なんだもん。かわいいけどさ。
そこへ鈴木京香が謎の美人として現れる。京香さまは不思議とあんまり変わってないと思われる。松雪さんと同じだけ年とっているハズなんだけど・・もとから大人っぽいからかもしれない。でもなんて豪華なんでしょう。

そういや、冒頭保阪君が出てきた時は、なぁ〜んだ、爽やか青年じゃないの・・カッコイイしさ・・いつから、今のキャラになっちゃったんだろう〜と思っていたら、途中で企みキャラに変わっていた。やっぱこの男はこうでなくっちゃ・・。爽やかなんて似合いないのよ。

とにかくキャストはとっても素晴らしいんですが・・・なんせ完結は映画なわけで・・とりたてここでストーリーを語ってもなんの意味もなく、どんどん物語りは進んで、チョイ役の江口君はたぶん・・もう出ることもないと思われる。(笑)

菊池桃子が加勢のことを優(ゆう)と呼ぶんだけど、菊池桃子が「ゆう」と言うたび、ジャニーさんをよぶジャニが浮かんでくる。
「YOU・・YOU・・ヘ〜イ、ユゥウ〜〜〜〜〜!!」
発音が悪いのか舌ったらずが悪いのか???
加勢大周は当時人気あったんだよね〜、なんで???なんで??ヒラメっぽいマスクなのに・・。個性があるようでないっていうかさ・・。そういや、新・加勢大周事件とかあったっけ・・あ、事件じゃないけど。印象が薄い顔の割りに、記憶に残ることやっているよなぁ〜。


話戻って、江口君の役がなんの役なのか?ハッキリとはわからないんだけど、たぶん・・菊池&保阪のハネムーン先の現地の添乗員orインストラクターだと思う。菊池桃子が朝目覚めたら、保阪が消えていて、「彼がいなくなった〜〜」と青くなって、江口君のもとに駆けつける。それで、初めはどっかそのヘンにいんじゃないですかぁ〜?とか言ってるんだけど、桃子がどこ探してもいない〜と目を見開いて、うるうるしながらすがってくるので、江口君が現地人にジャカルタ語??(笑)で、聞いてみるんだけど、誤って海に落ちっちゃたんじゃない、よくあることだ〜とか言われ、青ざめる桃子に「大丈夫ですよ〜」とか適当なこと言っちゃって・・オシマイ。

時男がジャカルタにたどりついて、なんとなくここが気に入って、日本人相手に商売始めちゃった・・って感じでしたね。雰囲気的にはそんな感じ。この頃は、もう江口君もいろいろと仕事をこなしてきているので、チョイ役というよりは、友情出演ぽい感覚で出演したんじゃないかな〜と思う。エンドロールもトメグループのトップの位置だったし・・ただ、事件にはなんらからんでないので・・・。

このドラマのキャストは、みんなそこそこだったので、とんでもないドラマではないが・・なんせ結末が映画なので・・←しつこい?
私の中では、アコギな作りだ・・という結論なのだ。