プロフィール
江口洋介(えぐちようすけ)

本名も同じ江口洋介。

デビュー映画が、「湘南爆走族」の江口洋助役ということで、それをそのまま芸名にしたと、間違えている人が結構いる。
ちなみに、もともとコミックの大ファンで、オーディションの話しを聞いた時に、もうこれは俺っきゃないと思ったそうだ。(本人談)

生年月日 1968年(昭和43年)1月1日

生まれたのは、1967年12月31日の深夜らしいが、戸籍では翌年の元旦になっている。ずっと1967年12月31日が誕生日と明記されていたが、最近は元旦生まれになっていることが多い。というわけで、干支は申(さる)年。

血液型 O型

出身 東京都北区

家族 妻(森高千里) 子供 (一男一女)




デビュー前は、バイクやギター、釣りなどに興味を持ち、少ないこづかいの中で、ルアーを買ったとトーク番組で語っていた。高校では、バイクが一番の楽しみだったようだ。

芸能界に入りたかったわけではないが、知り合いから事務所が人を探していると聞いて、会って話をしたら、こっちが会いたがっているということになっていて、話しに食い違いがあった。人を呼んで失礼なやつだと思って、自分には向いていないと思ったそうだが、何度か会っているうちにデビューになった。

初めての映画で、役名と自分の名前が同じで、雑誌で「名前が同じだから主役に選ばれた」と書かれるのが、すごく嫌で「江口洋介ってのは俺が先だ」とその悔しさで映画も突き抜けた。

1988年2月に、連続ドラマ「NEW ジャングル」に出演が決まり、その挿入歌「ガラスのバレイ」で歌手としてデビューする。同6月 渋谷Egg-manで初めてのライヴをおこなう。

いろいろな役をへて、1991年に出演した「東京ラブ・ストーリー」で脚光をあびる。肩までのびたストレートのロンゲがトレードマークとなり、男のロンゲがブームとなる。髪を伸ばしたのは、ロックといえば長髪・・だと、当時思ったそうだ。

続いて「愛という名のもとに」「101回目のプロポーズ」と人気作品に出演しそののち「ひとつ屋根の下」で連続ドラマ初主演、今までと異なる3枚目を演じ、演技力でも注目されるようになる。これが大ヒットし、連ドラ史上最高の視聴率を記録した。江口洋介といえば「あんちゃん」の代名詞とまでなった。4年後続編が作られ、これも大ヒットとなる。

歌手としてCDや全国縦断コンサートなどしていたが、役者の仕事がしだいに増えていき、1998年「フェアリ・テイル」以降、音楽活動は休止している。

1998年、トレードマークになっていたロンゲをばっさりきり、人々を驚かせる。しかし、髪を切ってから、好きになったという意見もかなり多い。
そして「救命病棟24時」で、進藤一生という天才外科医の役を好演し、高い評価を得る。そしてそれから数年後大ヒットドラマ「白い巨塔」の里見医師役をやり、再び脚光をあびることになる。

2005年、三谷幸喜演出の「12人の優しい日本人」で初舞台をふむ。
デビューから約20年近くたった舞台進出だったが、大成功をおさめる。

2008年、2年半ぶり・・しかも2本の舞台にたつ。シリアスな演劇「どん底」で、著名な舞台役者さんたちと共演し、初舞台から格段の進化をみせる。夏には劇団新感線による「五右衛門ロック」で久々の歌声を披露。
また、春先から休止中だった音楽活動も再開の兆しをみせ、夏にはライブフェスティバルに参加した。

2009年、連続ドラマ主演&単発主演と久々TVで活躍する姿を見せてくれた。7月期救命シリーズクランクイン直後、自身の事故でドラマのオンエアが遅れるというアクシデントはあったものの、高視聴率で無事終了する


2010年、テレ東「ガイアの夜明け」案内人になり、新しいジャンルの仕事に挑戦する。光母子殺人事件を題材にしたwowowドラマ「なぜ君は絶望と闘えたのか」で高い評価を受ける。

2011年、日9「スクール!」で連続ドラマ主演中、東日本大震災がおこり9話は休止となる。翌週9話と最終回で2時間でオンエアされる。「ガイアの夜明け」で、被災地に立ち被災地の現状を伝える。

2012年、NHK「世界びっくり旅行社」で、初の司会をつとめる。
連続ドラマ、単発ドラマ主演等、意欲的に活躍する。
年末は、ジョンレノンスーパーライブで詩の朗読をする。

2013年、2年ぶり日9「dinner」で連続ドラマ主演。ドラマ枠撤退ということもあり、視聴率は伸び悩んだが、内容的には高い支持をうける。トーク番組にも意欲的に出演し、役者人生への熱い思いを語る。

2014年、10年ぶり大河ドラマ出演、織田信長を熱演する。またTBS連続ドラマ・WOWOW連ドラにも、意欲的に出演。それぞれ違うキャラクターを演じ、演技のクオリティーを確実にあげていく。
そしてテレ東京で、生放送のMCを務め、周囲を驚かせる。


2015年、映画撮影のため、新年早々短髪五分刈?を披露し、役作りに熱心に取り組む姿を見せる。また、主演映画公開にあたり、数多くのTV出演(バラエティー)を精力的にこなし、新しい江口洋介の一面を見せる。

2016年、約20年ぶりのLIVE活動をおこない、変わらぬ歌への想いを魅せる。


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