ろみひ〜(秘)履歴SHOW
超大物スター限定スペシャル
2002年12月23日(月)21:00
 
ゲストで登場 日テレ




恋をした夜はぁ〜〜♪の音楽とともに黒の上下で登場。

大拍手の中、高田純次さんが口火をきる。

「シブイなぁ〜〜!!」

すると、照れながら江口君は「そんなことないですよ〜」としきりに謙遜。

みなさんが口々に「カッコイイよぉ〜〜!!」と絶賛すると、渡辺正行さんが立ち上がって「こういうポーズだよね」とズボンの前ポケットに両手を入れて、江口君のマネをする。

「ただ、手をつっこんでいるだけじゃないですかっ!!」

大いに照れつつ、反論する江口君。(笑)



その後、司会のひろみが履歴書を紹介する。

本名が江口洋介ということで、「本名なんだぁ〜〜」と声が入る。
「カッコいいよね、洋介なんだもん」と、また意味不明なことを誰かが言う。

昭和42年1月1日生まれと紹介され、元旦生まれということで、みんな驚く。

小学校、中学校、高校名が紹介され、16歳当時の写真が映される。
(お祭りで、アタマにねじり鉢巻をまいた江口少年)

「この頃からカッコイイ」「ジャニーズ系だ」と飯島愛ちゃんにたちに騒がれる。

「ある夏休み20センチ背が伸びて、部屋にガンガンぶつけて、自分がどんだけデカくなったか、自分でびっくりした」と江口君。

この当時は俳優になろうとか、芸能人になろうとか考えていなかったんでしょ?とひろみが聞く。

「バイトをしていて、時給480円くらいで、500円ももらえなかった。ビラ配りとか喫茶店とか・・。」

ビラ配りしながら、ナンパとかしたんじゃない?と聞かれ

「ナンパする余裕はなかった・・。しかも地元の商店街で配っていたから」

喫茶店の厨房でスパゲッティとか作っていたんでしょ?

「やってましたね〜。」

「なんで表に出ないの?裏はブサイクでいいのに・・」と辺見えみりと飯島愛。苦笑する江口君。

「作るのキライじゃないんで・・。。気まぐれサラダとか・・作っていた」

ここでみなさん爆笑。

「なんで気まぐれなんだって、いつも思いながら作ってました。俺、勝手にやっていいのかよぉ〜〜って」江口君は身振り手振りで、ノリにのって話している。


プロダクションに入ったのはなんで?

「うちも喫茶店やってて、地元の先輩から芸能界の話をしたい人がいるから、あってみないか?と言われ、会ってみた。まるでやる気がなくて・・・。だけどバイトやるよりは、ちょっと儲かるかなぁ〜と思って行った」


するとすかさず、

「そうか・・金なんだ、金だったんだ」

渡辺正行がツッコむと、みんながいっせいにブーイング。


「だから、バイト感覚だって言ってんじゃん!!」

みんなで江口君をかばう。

江口君楽しそうに、うなづいている。


この後、湘南爆走族で主演デビューした話がはじまる。
主人公が江口洋助で字は違うが同名だったことについて・・。

「今までオーディション何回も落とされていて、俺だめだなぁ〜やっぱり・・なんて思っていた時に、この話を事務所からもらって、これ、俺しかいねぇなぁ〜と、その気になっちゃって・・」

ここで、湘爆の映画シーンが映る。
見ている間、あごをさわったり、髪をさわったり、落ち着かないようすでモニターを見る江口君。

紫のリーゼントのことを聞かれる。

「当時はこのまんま電車で通っていて、小田急線乗りかえたりで行くまでに怖い人に絡まれた」

現場は楽しくやっていたんですか?監督はどうでした?

「厳しかったですね。その頃ってフィルムの現場って怖くて、たたき上げの人ばっかりだから、俺なんか、レンズがあって、つい写るから髪型をちょっと直したりしたら、若い人が飛んで来て、おまえカメラなんだと思ってんだ・・と殴られた。カメラの前通るのも、お辞儀して頭下げて通らないとダメなんです」

その後、役者人生はこのままうまくいったの?

「入った会社が映画関係の出入りが多かったんで、若い監督のうちに弟子入りみたいにして、演技レッスンみたくしてましたね」
と当時を思い出して語りだす。


「久しぶりに昔のVTR見ると、この頃の江口さんの芝居は、まだ、ちょっと固かったですねぇ〜」

いきなり出川哲郎が口をはさむ。

「いいんだよぉ〜〜」と笑いながら江口君が言いかえす。

「今はナチュラルで、すごい上手くなったなぁって、すごく思いますよ」

しょうこりもなく、出川は続ける。

「おまえが何評論してんだよ〜」と司会者のひろみにダメだしされる。
その間江口君笑い転げる。


その後、「東京ラブ・ストーリー」のVTRが流れる。

「やだよぉ〜〜〜(>_<)」のシーン

「愛という名のもとに」のVTR流れる

健吾と別れるシーン

「ジョークだよ、ジャスト、ジョーク」と言ってカッコよく去っていく時男

VTRが終ると、カッコイイ〜〜の嵐。


またまた、、質問が始まる。

ああいうヘアスタイルってのは、自分で考案したの?と渡辺さん。

「フジTV出る前に、刑事ものとかやっていて、その時に音楽をやっていた。音楽やるなら髪の毛伸ばしたほうがいいなぁ〜と思って、伸ばしててたまたまフジで使ってくれた」

切れとか言われませんでした?

「言われましたね。他ではみんな言われました。」



次は江口君よく知る月9の常連俳優からコメントをもらっていると言われ、宮迫がVTRで登場。ちょっとコケル。(笑)←私が〜〜だよ。

宮迫から江口君に言いたいこと。

「伊藤英明を可愛がりすぎ。ドラマを一緒にやって、英明とはよく遊びにいっているのに、ボクは誘われない。英明は家に招かれて奥さんの手料理を食べているのに、ボクは呼ばれない。誘ってください〜。」


スタジオに戻り・・

「宮迫とかは毎日のみに行くから、付き合えない。それに最近あまり飲みにいきませんね」と江口君。

え、行かないの?

「あまり行かないですね〜」

遊ばないんですか?

「うん行かないですねぇ〜」

酒は?

「飲みますネェ〜」

じゃ、家で飲むの?

「い・・え・・。あ、(飲みに)行ってますねぇ。(笑)」

大丈夫〜〜??と飯島愛ちゃんに笑われる。


ここで合コンの話に・・。

「合コン、やってみたいんだよねえ〜。俺らの時代なかったし」

カッコいい人ってやんないんだよね〜と飯島愛ちゃん。

「学生時代あったら、やってたと思うんですけど〜」

いつになく、この話題にくいつく江口君

合コンがないってのは、ちょっとびっくりしたなぁ〜と出川に言われると、すかさず

「誘ってよ、今度!!」


おいおい、TVで堂々と合コン宣言!!(笑) いいのかぁ??
奥さんも見ているかもよ〜^。



と、そこでここから奥さんの話し。(森高千里さん)

奥さんとは、どこで知り合ったの?

「どこでってわけじゃないですけど〜」

躊躇する江口君に、どこかで知り合わなきゃ・・と渡辺さんがつっこむ。

観念したように、泉谷さんのチャリティコンサートで共演したことを話しだす江口君。

で?可愛いと思っていたの?と、またまた渡辺さんがツッコむ。

「いやまぁ〜別に・・。まぁ、いいじゃないですか・・」

得意のいいじゃないですか〜〜(笑)。江口君照れまくり。

「別に、もう、知ってたから〜、知ってたから〜」を繰り返す。

どんな家庭なのか聞かれて・・。

「もう、子供いますからね、子供の遊び道具だらけですよ」

帰ってきたら「ただいま」なんて言うの??と高田純次がヘンな質問をする。

言わなかったらイやだよ〜と、みんなで高田純次にブーング。

「言わないと、怪しいです」と、江口君大笑い。

始終楽しそうで笑いがたえなかった。
結構プライベートな質問やらでて、江口君も普通に答えていた。
履歴書に学校名やら家族の名前やら書いて、TVに流せちゃうまだいい時代だったのかもしれない。見ていて楽しい気持ちになる番組だった。