るろうに剣心 京都大火編  2014・8・1(金)公開
原作「るろうに剣心」明治剣客浪漫譚 ワーナー・ブラザーズ 
主題歌 ONE OK LOCK「 The Beginning」 監督・脚本 大友啓史



 

 キャスト 
 緋村剣心  佐藤健
 神谷薫  武井咲
 相良左之介  青木崇高
 高荷恵 蒼井優 
 四乃森蒼紫  伊勢谷友介
 巻町操  土屋太鳳
 瀬田宗次郎  神木隆之介
志々雄真実  藤原竜也
   
 斉藤一  江口洋介
   




 
 

前作同様、冒頭に斉藤登場。
もうね、出てくるなり、カッコイイ斉藤・完璧姿なり〜〜〜ですよ。
この映画は、初めに斉藤!!ってキマリでもあるのか??
こうなりゃ、次の「伝説の最期編」も、斉藤始まりを期待してしまうではないか・・・。

警官の精鋭部隊総動員で、どこの誰を捕まえに行っているのかと思ったら、いきなり志々雄登場。志々雄のアジトを襲撃するつもりだったのが、やられまくり。

イメージ的に、斉藤っていうのは、先頭きって洞窟を進んでいく〜〜〜ものだと思っていたから、部下を先に行かせているのにクス((笑)とした。) 志々雄一派が強いっちゃそうなんだが、それにしたって警官弱し・・・もう面倒だから斉藤1人でいいじゃんってくらい、腕の差がありすぎだよ。

こんなに早く、志々雄VS斉藤でいいの??マジ??しかも、さっそくどこから見てもカッコよしの完璧牙突の構えなり!!もうこの1ショットだけで、充分見に来た甲斐があったわ〜〜と思ったからなのか、構えで終了。

あぁ〜〜〜〜〜!!構えだけかよっ!!

とはいえ、最高最強のカッコよし完璧牙突の構えが、目に焼き付いて一旦終了でOKのほうがいいんじゃないか?という思いと、どんな牙突でもいいから見てみたいよ〜〜〜という気持ちのせめぎ合いが、ほんの少しだけあった。そしてそれは、とりあえず構えだけでも、充分満足!という即断の結果が出た。これはさぁ、相当シャンデリアのトラウマが大きいんだろうな(笑)

しかし、志々雄・・・・。包帯から見える唇のタダレ?ぬめり具合が、リアルすぎる。
身体に火をつけられて大やけど〜〜ってことだが、大やけど以前にあんなにブスブスと串刺しされて生きていたってほうが、えぇ〜〜〜〜〜???(笑) おまえはMOZUか・・・。そこだけが惜しいわ。



原作をを読んでいるので、葵屋の操や翁が隠密に変わるところは、ワクワクした。
どんだけ武器を隠していたんだよ〜〜〜とね。
絶賛されている宗次郎は、私にはちょっとあっさりして、物足りなさを感じた。
濃いキャラがうじゃうじゃしているから、これでいいのかもしれない。

剣心と斉藤が真逆なタイプなので、共に闘う姿がとても絵になっていた。そしてそれを音楽がさらに盛り上げてくれる。京の街に火をつけていく志々雄一派に立ち向かっていく剣心&斉藤コンビに、高揚して泣きそうになった。

最期編は、あの人が注目されるんだろうなぁ〜〜〜。
最後にちょこっと出て、話題をかっさらうのは・・・ズルイじゃないか・・・(笑)と思いつつ、こっちは全部出ているからいいや〜〜と、牙突のマネして余裕の構え。

しかし、あんだけ煙草くわえっぱなしだと、陰で「斉藤さん、ヤニ臭くてたまらん」「わたし、いつも息止めています」「やっぱ??だよね」とか、言われてないか心配だわ。それもこれもカッコイイから、許しちゃうわ。\(-o-)/


2時間あっという間で楽しい。
特に感想をどうのこうの言う映画でもないので・・・。
見て楽しむ、ドキドキワクワクして、楽しい時間を過ごす。これぞ最高のエンターテイメント映画ってことで!!