るろうに剣心 伝説の最期編  2014・9・13(土)公開
原作「るろうに剣心」明治剣客浪漫譚 ワーナー・ブラザーズ 
主題歌 ONE OK ROCK「 Heartache」 監督・脚本 大友啓史



 

 キャスト 
 緋村剣心  佐藤健
 神谷薫  武井咲
 相良左之介  青木崇高
 高荷恵 蒼井優 
 四乃森蒼紫  伊勢谷友介
 巻町操  土屋太鳳
 瀬田宗次郎  神木隆之介
 佐渡島方治  滝藤賢一
志々雄真実  藤原竜也
比古清十郎  福山雅治 
   
 斉藤一  江口洋介
   




 


いや〜〜ぁ、京都編に続き、江口斉藤のカッコよさ変わらず・・でした。
斉藤のカッコよさって、くわえ煙草(スタイル&ヘアスタイル含む)って感じですわ。

前回、前々回は、OPに登場して、しょっぱなテンション上がったけど、今回は冬眠生活に入っちゃったのかしらん♪ってくらい、なかなか出てこなくって、アレだったな。

その分、出てきた時の食らいつきったら、ハンパなかったわ。
ええ、もう欲望満載、一瞬で食いつきました、斉藤一様に!!。(笑)



なによぉ〜〜

そのアタマのてっぺんから爪の先までの斉藤一。

反則じゃね?

おまけに・・

その腰の細さと腰の高さを引き立たせる、警官コスプレ。これはもう、絶対にオレ様だけの1着物、そうオーダーメイドよね。

透明人間になれたら、その細い腰に、そっと後ろから両手を回してしまうわ。
でも、斉藤一は、小さくビビりながらも、決して口にくわえた煙草は、落とさないだろう。

などと、妄想しながら、斉藤一様を堪能することで、少々退屈な時間をやり過ごすことができた。







いきなり飛んで、剣心処刑のシーンなんだけど、ずら〜〜〜っと警官姿に囲まれた中で、処刑する人が、笠かぶって着流し(笑)姿って、なによぉ〜〜。(*^_^*) オモシロすぎる。

もう明治だってのに、みんなカッコイイ警官の制服着てるってのに、着流しだよぉ〜〜。
絶賛ウケまくりました。

そして剣心の横に、ちょこっと写りこんだ着流しが、もう絶対に斉藤一だよと思うわけでした。
人一倍、カッコよさを追及するであろう斉藤サン。
毎朝、真剣に鏡を見ては、オールバックにした髪の、右から2本、左から1本と、親指と人差し指でつまんで垂らしていく姿が、思わず浮かんでくる。

そんな斉藤サンが・・・着流し。
まぁ、着流しはともかく、笠はイヤだったろうね。
毎朝のスタイリングがだいなしだし・・・。

剣心の縄をほどいた後の「茶番は終わりだ!」by斉藤一

そりゃぁそうよ〜〜。
斉藤サンにとっちゃぁ、

着流しを着るオレ=茶番
笠をかぶるオレ=茶番

だよね。(笑)
それだけじゃないけどさ。

でも、着流し斉藤が、つい、本能寺信長サマにダブってしまい、結論として、やっぱ着物は白だな〜と実感した。そして斉藤一には、警官姿だよね。


剣心処刑のあたりから、やっと動き出したぁ〜〜〜って感じだったな。
やっぱ、京都編で使わわれていた、あの曲がかかるとぐわぁ〜〜〜っとくる。

それにしたって、志々雄の安定の強さ。
だってさ、ヤツは人間であって、人間じゃないっしょ。
なんたって串刺し+丸焼きで死なないんだから。

剣心、左之介、蒼紫、斉藤VS志々雄 4対1だよ。
志々雄の強さもスゴイけど、なんたって左之介の死ななさも、最強。
志々雄を囲んで4人で剣を突き刺すけど(拳約1名)、下手すりゃ仲間どうしで突き刺さりそうで、コワイじゃないか。上手い具合に闘って感心しちゃった(笑)。



最後に志々雄が死んでから戻るときに、刺された剣心をズタボロになった左之介が肩かしてヨタヨタ歩いている。どうみても左之介のほうがズタボロだったはず。

その後ろを1人で歩く斉藤サン。一番傷が軽そうなのに、1人で歩く斉藤サン。(笑)。
本当はさ、自分も剣心の横にいって、支えてあげたかったんじゃないの〜〜?
でも、斉藤一だもん、くわえ煙草の斉藤一だもん、そんなこと、したくたって、できやしないわ。


みんなで小舟に乗ってるシーンで、ちゃんと煙草くわえている斉藤サンが、なんかカワイかった。(^_^)/ 


岸について

剣心のもとへは薫

左之介のもとへはちび弥彦

蒼紫には操


みんなそれぞれ駆け寄ってくるわけよ。


なのに、斉藤サンには誰もこない。

ボッチ斉藤・・・・(>_<) 


みんなはペア組んで、左の方向へ帰っていく

なのに、斉藤サンは、1人で右へ歩き出す。


ボッチ斉藤・・・(>_<)

みんなを見送る斉藤に、胸がキュンキュンした。






最後まで、孤高の男、斉藤一だった。

いいのよ・・・斉藤一には、くわえ煙草に細い腰がある。
それで十分なのさ。