YOSUKE EGUCHI LIVE 
REBOOT SPRING 2017  4・14(金)








あれから半年、私にとっては2度目の江口LIVE。
もう4回やっているってのに、半分しか行けてないから、まだまだ初心者気分なんだわ。

とにかくこの半年の間にしたことといえば、足腰を鍛える~ってことくらいか・・(笑)
だってLIVE観戦って、すべてはそこに尽きると1回目で痛感したんだもの。
2回目味わった今も、それは正しいと断言しよう。


江口クンいわく、「こだわりの金曜日」ということで、平日ですわ。週末とはいえ、平日。
大丈夫か?人集まるんだろうか??心配しつつ、シークレットLIVEもそれはそれでオイシイと耳にしたので、何を心配しているのか何を期待しているのか、自分でも判断不能の状態で、ライブ会場に入った。


まばらだと思った会場だけど、開始時間が近づくにつれ、ちょろちょろ~~ちょろちょろ人が入ってきて、江口クンが登場した時には、かなりたくさんの人で埋まっていた。もうたぶん、シークレットLIVEは台風の日でもないと味わえなさそう。



19時を何分か過ぎ、LIVEの幕が開きました。


前回は、サングラスでジャジャ~~ン♪って感じで登場し、度肝を抜かれて大興奮したんだけど、今回は割とささ~と出てきた。どんな形であれ、江口クン出てきた瞬間のぐわぁ~~って感じが好き。

江口洋介、キタ~~~~!!って感じで、一斉にみんな手を振り上げる。

空港での人待ち&お迎えのごとく、「こっち、こっち、ここにワタシいるよぉ~~!!アナタを待っていたのよぉ~~!!」


この瞬間が、一番興奮するんだわ、江口洋介、アナタに会いに来た!!って瞬間なのだ。


パっと照らしたライトの中で、ホンモノの江口洋介が飛び込んでくるわけだから、全身の毛穴が開くのよ(笑)


しかも、まさかの初っ端に「東の風に」

「でぃら~~~ん?♪じゃんじゃじゃん♪」を聞いた時は身震いした。

だって、私が江口クンの「歌」にハマったきっかけは「今どこで何しているの♪」のだからさ。
これが興奮せずにいられりょか!

私の大好きな歌を、江口クンが1曲目にしてくれたぁ~~!!これが運命でなくてなんなんだ!!くらいの気持ちですわ。(笑)ただの偶然を、自分に都合のいいように解釈する。これはヲタとして当然のあるある行為なのだ。


大満足しているとこに「its' fine today」他、数曲でもう最高潮に達する。
2時間あるっていうのに、すでに10分で達してしまうなんて・・・・。早すぎる。



「100万ドルの赤いバラ」は改めてLIVEで聞くと萌える。


「チョット、チョット、チョット」は、1人で歩きながら聞くたびに、エロい歌だな・・とニヤっとするのに、LIVEで聞くと楽しくてたまらない。


大いに盛り上がった後の新曲。
3曲披露ということで、江口クンの意気込みが伝わってきた。

数十年ぶりの新曲ですからねっ!!あの江口洋介がっ!!何を歌うのかっ!!どんな歌を作ったのかっ!!

こりゃもう、耳をすませましたわ。
LIVEに来たくてもこれないファンのために、ここは聞き逃してはなるまいと。


3曲・・・しかしながら「STAND UP!!♪♪」とか歌っているのはわかったんだが、あとはまったく聞き取れず・・( ;∀;)

もともとLIVEって歌声がクリアに伝わるわけじゃないんだが、みんな知っている曲なのでまったく気にならない。
ガンガンやっても、乗りまくれる。

しかしながら、まっさらな歌だからねぇ。
「詩?」どんなことを歌っているのか、どんな言葉をチョイスしているの、知りたいのよ。


LIVE初心者なので、LIVEがなんたるかを、たぶん私は理解していないのだろう。


新しく作ったという「音楽」を披露してくれたのだろうけど、正直言うと私自身は、新しく作ったという江口クンの「歌」を聞きたかった。


観客は、江口洋介の新らしい3曲を、全身全霊で集中して聞こうとしていたように、後ろにいた私には見えた。

できれば、次回の新曲発表の時は、少しばかり演奏を音を抑えめにして、江口クンの「歌声」を聞かせてくれると、ありがたいな。新曲だけでいいから、お願い!!





そして後半のたたみかけ、素晴らしかった。後ろから見ていると、観客のノリノリっぷりが自然に目に入る。
人のノリを見て自分もノっていく~という。

生の江口洋介を見るとか、江口の生歌を聞くとか、いろいろLIVEの醍醐味ってあるけど、私にとってはこのLIVE会場に自分がいる、立っている、両手を振り上げている・・・その実感こそをが喜びかもしれない。

そういっちゃなんだが、江口クンも言っていた「シモキタくんだり」
「シモキタ」くんだりまでやってきて、立ちっぱなしのLIVEにいる。

そんなことは、江口洋介に出会わなければ、彼のファンにならなければ、たぶん私の人生の中で、絶対になかったことなのだ。

大げさな言い方だが、江口クンのファンになったことで、私の人生は変わった。



次は、また 「funny day」 も聞きたい。